人づきあいの下手な女は衰運に加勢する
「人づきあいの知恵がない」ような女性。たとえば狭い近所づきあいに見栄を張るような女性も、夫の運気を低迷させるといえます。 子供のケンカ、子供のつきあいに親が出るのが最近の風潮で、小さな子供の親同士のつきあいに見栄を張り、血道を上げた結果、憎い親の子供を殺してしまった事件もありました。
あれなどは、人との距離をつきあいの親疎に応じて適度にとるという、昔なら当たり前にできたことが、今の若い母親には知恵も経験も不足していることの証です。
一般に、近所の人や子供の友達の親などとのつきあいは――格別親しくならない限り――無視してもいけないが、深入りしてもまたいけないたぐいのものです。その適度な距離感が今の人にあまり身についていません。
夕飯のおかずのおすそわけ程度がふさわしい仲の相手に、ブランド物のバッグをプレゼントしたりする。
それで相手が固辞すると、あの人は私に心を開いてくれない、となる。こうした人づきあいの基本的な知恵が不足している女、その深い浅いのさじ加減がいつまでも身につかない女、あるいはつきあう仲間を選ばないような女性は、男の運気まで低迷させてしまうことになるのです。
最後が「若さを失うことばかりする」女性です。たとえば、テレビゲームやビデオ映画を見て夜更かしを続けたり、極端なダイエットをしてガリガリにやせたりする女です。
若いからできることでもありますが、その若さを粗末にあつかい。みずから衰退させる行為にふけるような女性は、自分だけでなく、付き合う男まで減運させてしまいます。
健康のためと、真夏の炎天下でもテニスやウオーキングにはげんでいる。そのくせしょっちゅう亭主の前で疲れたとか、だるいと口にする。こんなのも男を運去り、うんざりさせます。この若さとは身体面にかぎりません。
夫に対していつも猜疑心(さいぎしん)を抱いているような、精神面で不健全なところのある女性はやはり男の衰運に力を貸してしまうといえます。
もちろん、男女の関係運が両者の相互作用からもたらされるものである以上、こんなタイプの男と付き合うと女のツキも逃げていくという。女の運気の足を引っ張る男も存在します。参考のため、その典型的な例を紹介しておきましょう。
●金を貸してくれと言う男
――貸せば懐からお金とともに運も流出していく
●子供を堕ろしてくれという男
――胎児と一緒に女性の運も流れる
●三回以上職を変えている男
――運も転びやすく、好運がとどまりにくい
●人に頭を下げっぱなしの男
――何かにつけも「下げる」行為や動作は、人の運気も下降させてしまう
●何かにつけて束縛する男
――1つの決まった運気にあなたを縛り付けて離さない
●ガツガツものを食べる男
――食い意地の張った男は運を逃がすと昔からいわれている。また、せっかく巡ってきた運を乱費するタイプ
人生の運に関するあげまん、さげまんが存在するなら、同じように”あげちん、さげちん”もいることを男も女もよく知っておくべきなのです。
外見からわかる女の運・不運
女の運のよしあしは、その女が転んだときにわかるという奇説を唱えている人がいます。彼によれば、何につけ「高い」女は運が悪いとされている。
たとえば背の高い女は転んだときにケガをしやすい。 ここから背の低い女にあげまんが多いという説が導き出されるといいます。また鼻の高い女も同様である。転んだときに天狗の鼻が折れるというので、運はあまりよくないのです。
昔なら、身分の低い女は労働でガッチリした体をもっているから転んでもケガは少ないが、身分の高い女はきやしゃで骨折なんかもしやすかった。
いまでいえば高いヒールの靴をはいているとか、髪をひどく長くしているとか、爪を伸ばしているといった女性は何か体を傷つけやすく、運気にも支障をきたしやすいというのです。
説明を聞くと、奇説珍説のたぐいでもなく、女の運のよしあしの案外真っ当な判断基準になっているともいえます。またこのほかにも、男に良運、悪運をもたらす女の運気の見分け方として、外見や顔の部位の特徴から見る、いわば「見た目でわかる女の運」のパターンをいくつか考えてみましょう。
@ の長い女は男の運の足を引っ張る
指がほっそりと長いというのは、性格的には神経質、内向的であることの証です。
そこから男の生活に微妙な影を与えるという面もありますが、なにより指が細く長い女には指輪が似合います。わずかに上ぞりになったすらりと伸びた指にダイヤ、サファイヤ、エメラルド…・高い指輪ほど気品ある光輝が実に映えて、指もきれいに見えるし、指輪のほうもいっそう引き立つ。
人一倍似合えば、人一倍ほしくなるのが人情で、指の細い女性は指輪、宝石をはじめ、なにかとお金がかかります。また、宝石に目がくらんで金満家に媚を売る一部のホステスのようなことにもなりがちで、金、色ともに指の長い女は男を惑わせるものです。
指や爪の長い女性はまた台所仕事が苦手で、それもふくめて家事全般をやりたがらない傾向が強い。あげまん度は低く。男に下がり運を呼ぶタイプと言えます。
A 三白眼の女の運気は「凶」に近い
目の黒目部分が上か下のどちらかに寄って、左右白目がつながった状態を三白眼(さんぱくがん)といいます。たいていは黒目が上に寄って、白目が下でつながる下三白ですが、こういう女性は我が強く、激しい性格の持ち主で、思慮深いが冷淡で自己中心的なところもあります。
みずからは天才的な才能を有しているけれども、そのぶん男の運を持ち上げることは少ないさげまんタイプです。
同じ三白眼でも、白目が上でつながる上三白ははっきり凶相といえます。蛇のような目で性格はなはだ陰険、執念深く、善悪より利害を優先するタイプ。凶相は凶運に通じ、こういう女性は――上三白はめったにいませんが――避けた方が賢明です。
黒目の位置など先天的なものではないかと思うかもしれませんが、じつはこれは後天的に作られていくことのほうが多いものです。つまり、人をうらやんで下から上ばかりを見上げていると下三白に、人を蔑(さげす)んで上から見下げてばかりいると上三白眼になってしまう。人を同等に見る目をもたない女性が男に与える運気は「凶」に近いといえます。
B「昼顔」の女は男にとって昇運相
私が勝手につけたネーミングですが、昼間の明るい日の下が似合う、はつらつと生気に満ちた元気印の顔。夜になると精彩を欠いて眠気が前面に現れてくるような顔のことを昼顔といいます。
一般的には丸顔です。逆に、昼のうちは、ややかすみがちだが、夜になるとさえて、しっとりとした化粧映えのするようなほっそりとした顔を月顔といいます。
一般に、生活スタイルからいっても昼顔の女性の方があげまんタイプですが、バー勤めやホステスなどで稼いでいる女性なら、月顔のほうが男にとっても盛運顔といえるかもしれません。
また女の顔にも、初年運と中年運の別があるのを知っておいて損はありません。たとえば額という部位は若さの象徴であり、ここがきれいな女性は二十五歳くらいまでの若年時の運勢がいいことを示しています。逆に、鼻から下あたりの部位――耳や口もとやアゴといった部位はむしろ中年からの運勢をあらわす部位です。
女の髪も同様で、髪の毛が薄い女性は初年運がいいといわれるのに対し、髪がたっぷりと濃い女性は中年になってからの運気のほうがよくなります。
たとえば、頭がソフトクリームみたいにボリュームたっぷりに盛り上がっているママのいるバーが、なとんどの例外なく盛況で儲かっているのが、そのわかりやすい実例といえましょう。
C女の耳は男ほど運気を象徴しない
ご存知のように、耳、あるいは耳たぶの大きいのを福耳と言いますが、耳の大きさがその人の運気を左右する度合いにおいて、女は男ほどではありません。女の耳の大小は男ほどには運のよしあしを象徴していないのです。
大リーグで活躍する大魔神、佐々木投手と巨人の松井選手の耳の立派さにお気付きでしょうか。ちょっと類例が見当たらないくらい、彼らは大きくて堂々とした立派な福耳の持ち主です。あれは、現在から未来に向かう運気のすばらしさを象徴していのと同時に、その運の出所のすばらしさもまたあらわしています。
「耳は港」であり、人生の船出をあらわす部位でもあるからです。
したがって耳が大きい人は人生のスタート運にめぐまれており、それ以降も、順調に推移する強運をあらかじめ所有しています。
反対に、耳の小さな人は人生も、「小さい港」からスタートさせており、何かと苦労の多い人生を送る。あるいは苦労の多い人生を送ってきたことを示しているのです。
ここからたとえば、あれやこれやと気苦労の多い雑多な仕事があった場合、上司は苦労慣れしている耳の小さい部下にそれを割り振った方が、耳の大きい部下にそれをあてがうよりも、うまくいく可能性は高くなるといえます。
これは基本的に女性にもいえることで、耳の小さな女は大きな女よりも苦労の耐性にすぐれている。その意味では古典的なあげまん度が強いともいえますが、男の運気を上げ潮に乗せるという点では、大船型の耳の大きな女性の方に軍配が上がるわけです。
もっとも前述したように、それも男性ほどはっきり特徴化はしていません。女の運気のものさしとしては耳はやや弱い箇所なのです。
ところが女性のセックスに関するあげまん度。
さげまん度を鑑定する場合には、耳ほど雄弁な部位もめずらしいのです。
耳と性器の形には関連があるからなのですが、これについてはまたあとでふれましょう。
「下げる」動作の多い女には要注意
女が見せるさまざまな「下げる」動作、これも男の運気を下降させます。
いわく、いつも目線を下げて人の顔をまともに見ない。肩をがっくり落として陰々鬱々(うつうつ)と歩いている。頭をしょっちゅう人に下げている。また恥ずかしいことをして、人に顔を合わせられない・・・・・こんな下げ動作はつきあう男から運を落としてしまいます。
これに対してたとえば、目線を上げることは外部から運を呼び込む動作です。まず太陽の恵みを受け取ることができる。目を上げれば自然に太陽を見る、それによって明るさが取りこめ、みずから明るさを発することができるのです。
また、顔を隠していた髪をかき上げれば聡明さが生まれてくるし、うなだれていた頭を上げれば、ずり落ちそうになっていた幸運の女神も戻ってきてくれます。
つまり私たちがふだんなにげなく行っている動作の、上げると下げるをあらためて意識することで、好運のしっぽをつかむこともできれば、不運にしっぽをつかまれることもあるわけです。
腕や手を下げているのも運を逃がす動作ともいえます。
腕をずっと下げっぱなしにしていると、血管が浮き出てくるのがわかると思います。
ふだんから腕を(肩より上に)上げないことは人の老化を予想以上に早めるといわれますが、私たちが日常のなかで、無意識のうちに腕を肩から上に上げるような動作は実はほとんどありません。ゴルフがいいというのは、こういう意味もあるのです。
だから、運気を上向きにしようと思ったら、意識して腕や手を天に向ける動作や姿勢を心がけたほうがいい。これは指先を天に向けるだけでも効果は変わりません。
指の指紋は天幸ともいい、天からの幸いを受け取る場所であることを意味しています。したがって左右十本の指紋が流れずに、きれいに渦を巻いている人は天幸紋と呼ばれ、天運がすべて体内に取り込まれる強い運の持ち主であることを示しています。
同様に、足の指の指紋は地紋と呼ばれ、こちらは地からの幸いを受け取る場所。とりわけ、地に足をつけて働くお百姓や力士、スポーツ選手などはこの地紋が全指渦を巻いていると、その運勢はきわめて隆盛といわれます。
このように指は天運、地運を授かる部位であるから、手の指先だけでも上向きにするよう心がけることが大切です。
仏に向けて手を合わせる合掌の形も、私たちはそろえた指先をわずかに前方に傾けることが多いものですが、あれはほんとうは、天に向けて真上にそろえたほうが天運、神の運を呼びこむことができるのです。
日ごろ、日常の動作のなかで、下げることよりも上げることの多い女性は運にめぐまれ、男の運気ももり立てるあげまん女性の可能性が高いといえます。
つづく
さげまん悪女はさっさと損切りすべし
煌きを失った性生活は性の不一致となりセックスレスになる人も多い、新たな刺激・心地よさ付与し、特許取得ソフトノーブルは避妊法としても優れ。タブー視されがちな性生活、性の不一致の悩みを改善しセックスレス夫婦になるのを防いでくれます。