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セックス・プレイとジェンダー・プレイ

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サイモン・アンドレアエ/沢木あさみ=訳

セックス・プレイとジェンダー・プレイ

よく言われることだが、学校生活は大人の世界に入る前のリハーサルである、どうやって友だちを作るか、どうやって絆を結ぶか、どうやって様々な問題を対処するか、子どもたちはこれを、学校生活の中で学んでいくのである。そして最近の研究によると、子どもは学業や社会的なスキルだけではなく、性についても学んでいるらしい。これは公式の授業ではないが、大事な授業である。

 ここでトーア・ラングフェルトをご紹介する。性の面での子どもの成長に関する研究者として、パイオニア的な存在である。子どもたちが遊んでいるのを見て、ラングフェルトは気づいた。誰にも見られないと思うと、四歳から五歳の子供たちは誰かと抱き合い、リズミカルな、まるでセックスのような運動を始める。もちろんオーガズムは(普通は)感じていないが、大人がセックスをするような動作を通じて、快感を得ているらしい。

 このような振る舞いに眉をしかめられることのない社会のなかでは、子どもたちはみなこのセックス・プレイをする。これは子どもが成長にとって、健全なプロセスのようである。アーネムランドのアボリジニたちと生活をし、彼らから長老と崇められていたジョン・マネーは言う。

 アボリジニたちの性生活は健全なのは。子どもたちのセックス・プレイが認められているからだ、と。それに霊長類の中にも、遊び仲間から引き離されてセックス・プレイの機会が与えられないと、不能になったり精神病になったりするものがいるという。

 監視の目がないと、子どもたちはセックス・プレイをする。生後15ヶ月から16ヶ月でマスターベーションのような遊びを始める子もいれば、お互いの性器を探り合う子どもたちもいる。少なくとも男児の半分は、十歳までに何らかのセックス・プレイをしたことがあると考えられている。女の子の場合その割合は、三分の一に程度である。

 こどもたちは、一人前の性交をする事さえある。サンディエゴのセックス・セラピストで、『ラブスープ』というテレビ番組の司会をしているテレサ・クレンショウは、こんなエピソードをはなしてくれた。

 ある夫婦が、テレビを見ながら二人の子ども、エリックトムエリンにこれから始まるレイプ・シーンを見せるべきかどうか迷っていた。結論が出る前に、レイプ・シーンが始まってしまった。するとエリックが、母親の方を向いて尋ねた。「ママ、あの男は何をしているの?」

 「おちんちんをあの女の人の中に入れようとしているのよ」と母親が答えた、「でも、それはいけないことなの。二人とも相手が好きだって確かめてからでないと、やっぱりいけないことなのよ」

「へぇ」エリックが答えた。「僕もエリンの中におちんちんを入れようとしたことがあるよ。小さいから、だめだったけどね」
 
 これを聞いてショックを受けた両親はクレンショウに電話をかけてきて、どうすればいいのかと尋ねた。クレンショウは言った。子どもたちがそうしてみたいと感じるのはごく自然なことだと。ただ、本当にセックスするのは、大人になって本当に好きな人に会うまで(そしてペニスがきちんと大きくなるまで)待った方がいいと。

 私たちの社会では、つい最近までセックスは汚れものだと見なされてきた。そして子どもたちは、無邪気なものと決めつけられてきた。だから少年の性は、とにかく抑えつけられてきた。今でもその傾向にあるが、子どもたちは子どもらしい形の、あるいは親に認められる形のセックス・プレイと、生まれてから学ぶ部分もあるということである。

 そして子どもたちは教室でも、自分のジェンダーを学んでいく。こうやって8歳になるまでには、ジェンダーはほとんど、決まってしまっているのである。

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