
著者=亀山早苗=
闘争心の塊(かたまり)となってしまつた年下男の告白
最近、独身同士の恋愛で、女性が年下の男性とつき合うケースが増えてきた。年下の男性は、従来の「男役割と女役割」に捕らわれていないことが多いから、女性たちもつきあっていてラクだという。
男性側も、同世代の女性より年上のほうが素直に自分を出せると思っているようだ。
その波は、不倫の恋にも及んでいるようだ。独身男性と既婚の女性、しかも女性が年上というケースはかなり多い。
つい最近、一年半ほどつきあった年上の既婚女性と別れたばかりという男性に会うことができた。
流通関係の会社に勤める宮田裕治さん(二十九歳)がその当事者。一昨年、会社で人事異動があった。その移動先の部署に彼女、由香里さんがいた。彼女は宮田さんより八歳年上。当時三十六歳で、結婚して七年たっており、すでに五歳と二歳、ふたりの子供がいた。
「同じ会社だから以前から顔は知っていました。同じ部署になって一緒に仕事をしてみると、彼女、とても素敵な女性なんです。
子供がいるせいか、とても温かくて親切だし、仕事にも非常に熱心。だけど僕と同世代の女性たちのように肩肘張っている感じは全然ない。
ふだんは保育園に預けて働いている。仕事が遅くなったときにはすぐ近くに住んでいる彼女の母親が子供たちの面倒を見てくれるから、という余裕があるんでしょうね。
彼女のことは感じのいい人だなあと思っていたけど、まさか恋愛関係になるなんて考えていませんでした。
だって彼女は“お母さん”なんだから、恋愛の対象外ですよ。
だけどちょうどそのころ、僕は三年間つきあっていて、結婚しようと思っていた彼女に突然ふられたんです。
『ほかに好きな人できたの。ごめんね』というたった一本の電話でショックでほとんど仕事にも身が入らない状態が続いたんです。
彼女は、新しい部署の中で僕の教育係みたいな役割だったので、何か気になっていたんでしょうね。
ある日、夕飯に誘われて、『前の部署ではイキのいい男性だとう評判だったに、どうしちゃったの? 何か仕事でやりづらいことがある』と尋ねられたんです。
新しい部署は会社の中でも活気のあるところだから素直に、『恋人に振られた』という話をしたんです。
相手がもし男性上司だったり同世代に近かったら言えなかったでしょうね。
彼女だから安心して話せたんです。すると彼女は、『それはつらかったでしょう』と黙ってお酒を注いでくれた。非難めいたことやしたり顔でアドバイスするようなことはまったくなくて、ただ僕の痛みがわかるかのようにつらそうな顔をするのです。
ずっとひとりで我慢してきたつらさが、そのとき、溶けていくような気がしました。その晩、店を出てからもう何だか僕は別れがたくて、『あと少しだけ』と彼女をバーに誘ったんです。
そこを出たときはお互いにほろ酔い気分。帰ろうと思ったんですが、やはり別れがたい。
すると彼女が、突然、『泊まっちゃおうか』と言い出したんです。
一瞬、どぎまぎしたんですが、言われてみて、僕もそうしたいと思っていることに気づきました。
それで彼女の気が変わらないうちに、とすぐにその繁華街にあったラブホテルに行きました。入るとき彼女の背中を押すようにしたら、彼女、相当緊張しているようで体が震えているんです。
僕は彼女がどう思っているかを深く考えて行動したわけではなかった。
ただ、彼女が冗談のように言った言葉に調子よく乗っかっただけ。
そういうことに慣れているのかと思ったんです。なのに体が震えている。急に彼女が可愛らしく見えました。
年上の女性と関係をもったのは初めてなんです。こういうことを言っていいかどうかわからないけれど、最初の感想は、『年上の女性ってすごいな!』ということだけでした。
年下の女性と違って、やはり性的なテクニックも相当なものだし、反応も信じられないくらいすごい。
僕自身、あんな快感は初めてでした。相当よかったのかもしれません、それ以来、僕は彼女から離れられなくなってしまったんです。
だけどいくら彼女が、多少時間の自由がきくとはいえ、人妻だし母親でしょう。
週末は会えないし、会社では顔は合わせるけど、独身の女性とつきあっているように、そうそうデートができるというものではない。
このままつきあっていくかどうか、僕は真剣に悩みました。
彼女の方も相当揺れていましたね。
会っている時は楽しいんだけど、別れの時間が近づいてくると、ふたりとも無口になってしまう。
そのうち、彼女は家でご主人に疑われるようになったみたいです。というのも、ご主人とのセックスを拒むようになったからだと彼女は言っていました。
彼女は職場ではさばけた。姉御肌の女性として信頼されています。
実際、そういう側面もあるけれど、個人的には非常にまじめで、真っ当な考え方をするんです。
だから、夫以外の人と関係もっている自分をすごく責めていた。でも現実的には、彼女の生理として夫を受け入れることが出来なくなっていた。
彼女もすごく苦しんでいたと思うんだけど、それは僕も同じです。
いくらセックスはしていないと言っても、毎日の生活は僕じゃない男と一緒なわけですよ。
ご主人に対して、猛烈な闘争心がわきましたね。絶対に、彼女を僕のものにしてみせる、と。
つきあって半年くらいたったころかな、『結婚しよう』と彼女に言いました。
彼女は本当に驚いたみたいで、しばらく呆然として口もきけなかったみたいです。
そして、『私はあなたが大好きだけど、子供の父親は彼だし、いろいろなことを考えると、もし一緒になったとしても幸せにはなれない』と言うんです。
でも僕はめげなかった。なにしろ闘争心の塊(かたまり)になっていますから、『子供は僕が一緒に育てるつもりだから、これからの人生をともに歩んで行こう』と説得し続けたんです。
そのことで彼女とはしょっちゅうケンカをするようにもなっていった。
彼女自身、僕と一緒になりたい気持ちはあるのに、子供や両親や周りの人間関係の事を考えると、そう簡単に踏み切れない。
僕は僕で、とにかく彼女を自分だけのものにしたかったから、『早く決心を固めてほしい』とせっつく。時には彼女が、『どうしたらいいかわからないのよ』と泣き叫ぶこともありました。
それを僕が力づくでなだめて、激しいセックスをして仲直りする。
その繰り返しでしたね。お互いすべての感情をぶつけあっているような日々でした。
僕は結論を焦っていました。自分自身、宙ぶらりんな状態が耐えられなかったから、なかなか結論を出そうとしない彼女に苛立ちをぶつけていたんだと思います。
この時期、僕は三ヶ月で十キロ近く痩せました。それに円形脱毛症にもなってしまった。
夜中、ひとり暮らしの自分の部屋であれこれ考えていると、気が変になりそうになるんです。
急に壁にこぶしで殴って、血が流れるのを見てようやく我に返ったこともあります。
彼女は、『夫とは性的な関係はない』と言っていましたが、毎日一緒にいるんだから、たまにはご主人に無理矢理迫られているかもしれない。
彼女だって、険悪な雰囲気になるのは子供のためにも避けたいから、応じてしまうことだってあるんじゃないか。
そんな妄想がどんどん膨れ上がっていく。だけど夜中に彼女に電話するわけにはいかない。本当に苦しかった。
会うたび、僕のつらい気持ちを彼女に訴えました。彼女がいることで、自分が生きている実感を得ることが出来るんだということを必死で話しました。
僕の切羽つまった気持ちはだんだんと彼女にもわかってもらえたようで、半年ほどたつうちに、ようやく彼女も離婚を考えるようになっていったんです。
その矢先、彼女の家に出した僕のメールが、ご主人に見つかってしまった。そこにも『結婚しよう』ということが書いてあって、ご主人は激怒。二ヶ月後にはあっさり離婚、ということになりました」
差し込み文章
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中村うさぎ作家(向かって右側) 風吹あんな(左)
一九九八年生まれ。AV監督。
OL、主婦、ホステス、写真集、グラビアモデルを経て、一九九四年「宇宙企画」よりデビュー後に、己の性癖を追求し自ら進んで「シネマジック」専属ハードSM女優となり、一九九五年「私にビデオを撮らせてよ!」で監督デビュー。現在に至るまで数百本の作品を手掛け、主に「レズビアン物」と「SM物」という、男女のセックスの分野に興味を持ち得意としている。二〇〇一年より女性向けAVレーベルを立ち上げ「男のオナニー物」を手掛ける。
著書に『セックスプレイヤー』がある。
膣と子宮を二つ持つ
バイセクシャルAV監督
性というものをあらゆる目で捉え直したい
●三日しないと吹き出物
男って、「こいつは俺のものだ」と思った途端に、性欲が減退していくものでしょ。仕方ないことですが、私はそれがイヤなので、重複交際してるんです。一人に安心させると、ほんとに減るんです。でも、他にライバルがいると、十年経ってもしょっちゅうしますよ。
中村うさぎ作家◆そうなのか! でも、そのために他の人ともやるっていうのは・・・・。
あんな❤それが私の心のなかのバランスで。もちろん一人の人に集中したほうがいいんですが、毎日セックスしないと肉体的に困るんです。
うさぎ◆困るんだ?
あんな❤三日しないと、顔に吹き出物ができて酷いことになっちゃうんです。一週間しない時の顔なんて、見られたものじゃないですよ。
うさぎ◆そぉおー? なんで? ホルモンのバランス?
あんな❤うん、ホルモンバランス。べつに「男が欲しい」と、いつも思っているわけではなくて、家族といる時はぜんぜん要らないんです。旅行に行ったりする時もセックスのことは考えないんだけど、顔に吹き出物ができて、「あれ? あっ、もう四日やっていない」って感じなんです。
うさぎ◆そういう場合は、女でもOKですか?
あんな❤OKですね。私、女性にはちゃんと恋愛できるんですが、
男性にはあまりできなくて、道具的な感覚で考えてしまうところがあるんですよ。ちゃんと情は入っていますが。だから、セックスできない、チンコ出せない男は、意味がないんです。
だから、ホストクラブで気に入った男がいて通ったとしても、一発もやらせない男に意味はないんです。会話しているだけ、恋愛の真似事の手前みたいなのは要らないんです。それだったら、友人関係、仕事関係を続けているうちに、ある日突然ムラッと来る方がいい。
●女としての焦り
――うさぎさんは七年もやっていなかったんですよ。風吹さんなら顔がお岩さんみたいになっているところですね。
うさぎ◆前彼と別れてから七年が経ちまして。途中からセックスするのがイヤになってきちゃって。もう家族みたいになってきちゃったので、五年くらいつきあって後半の二、三年は「私たち、そんな関係じゃないでしょ」って感じだったんですよ。そんな状態が続いたら「もう一生しなくていい」くらいのセックス嫌悪症になっちゃって。その彼とのセックスしなかった期間を含めて七、八年くらい誰ともセックスしなかったんです。
あんな❤そういう女性は多いんですよね。
うさぎ◆そうですか。私は「このまま一生しなくてもいいや」くらいに思っていたんですが。去年(二〇〇一年)くらいから「これはイカン」と思い始めて。それは焦りと言うか、老いを実感する年頃なので。体調によっては更年期障害かとか閉経するのかとか考えたりして、ボディラインなり顔なりが如実に老化していくので、このまま現役を上がっちゃった女としていいのかっていう焦りがでてきたんですね。
友だちがみんなゲイで、一緒に遊んで毎日楽しくという感じだったんですが、彼らはセックスしたいなんてぜんぜん思わないわけで。で、知り合った作家さんたちが異様にセックス好きなんですわ。
あんな❤それをやってみようと思い始めた?
うさぎ◆私の中でセックスに対する嫌悪感以前に、防波堤があって、自分の性欲にちゃんと向き合いたくないという気持ちがあったと思うんですよ。それが、みんなと話してて、セックスのことばっかり話しているから、考えざるを得なくて。「七年やってない」って言ったら、みんなのけぞるし。最初はちょっと得意だったんですよ。みんなが驚いてくれるので。でも、だんだん不具者みたいな感じになってきちゃって。
あんな❤でも、やりたくないものを無理にやっても仕方ないと思いますよね。逆に私は、「毎日やってどうするの?」って言われたりしますが、それと対極ですよね。オナニーも毎日二回してるんですが、それがフツーで、自分が欲している状態だから、無理にしなくたっていいと思うし、焦る必要もないと思いますよ。
うさぎ◆影響されたからセックスしなきゃと思うように思ったのか、本当にしたかったのに蓋をしてきたのか、自分でもよくわからなくて、それは、元彼との関係で生まれたセックス嫌悪感か、さっき話が出たジェンダーの問題もあるかもしれないし。二重三重に蓋がしてあったのに、それを開けられてしまったというのがあって、やっぱりセックスは大切なのかなって。
あんな❤コミュニケーションのひとですよね。
うさぎ◆でも、そう思ったからといって、相手がいないわけですよ。
あんな❤えっ、ダンナさんは?
うさぎ◆夫はゲイなんですよ。
あんな❤ああ、書いてらっしゃいましたね。だからこそ結婚できたって感じですか?
うさぎ◆そうですね。一緒に寝ていても何もないので。
あんな❤AV界に女優になりたくて来る人たちはいっぱいいますが、うさぎさんみたいな熟女も多いんですよ。
うさぎ◆「熟女」(笑)。
あんな❤うちの業界、二十五歳以上は熟女ですから(笑)。で、そういう熟女の人たちは、七年、十年セックスしていないとか、それに疑問を感じているけど夫とはしたくない、よそでするものよくない、女を取り戻したい、だったらプロにお願いしたい、という動機で来る人が多いですよ。中村うさぎ著書=私Hがヘタなんです=より引用
彼女の「離婚」で、勝利感も執着もなくなって‥‥
彼女が離婚。本来なら喜ぶべき事態だった。
彼が望んでいたような方向に話は落ち着いたのだから。
だがそうはいかなかったところが、人の心の不思議なところだ。
「彼女から、『離婚が成立した』と電話で聞かされた時、正直言って、僕、言葉が出なかったんです。
驚いたわけでなくて、目の前に“現実”が見えた。今までフィルターがかかってぼんやりと美しく見えていた景色が、フィルターをのけたらとんでもない荒れ地だったと分かったようなものです。
しかも空から僕めがけて何かがのしかかってくるような気がした。
重力がなかったところから、急に重力がかかる所へ引っ張り出されて、現実の質量の重さ大きさがわかったんです。
ふたりの子供の父親になることの大変さ、自分の子供はもてない可能性が高いこと。つきあっているときは、
ご主人に対して闘争心と嫉妬を燃やしていたのに、別れたと聞いたときは勝利感もまったく覚えなかった。
あんなに彼女に対して執着していたのに、その執着がウソのようになくなってしまって。
そのとき彼女は何も言いませんでしたが、後になって、『あのときはあなたの気持ちが引いたのがわかった』と言っていました。確かにそうだった。言葉が出なかったのは、そんな長い時間ではなかったと思うんです。ほんの一瞬だったかもしれない。それでも彼女にとって非常にショックだったようです。
それから僕たちの仲もおかしくなっていったんです。彼女は僕が精神的にもっと強い人間だと思っていたんでしょう。
でも僕はそんなに強くない。そのあたりに齟齬(そご)があったんです。
だけど僕は彼女のことを嫌いになったわけじゃない。
時間がたてば、現実の重さにも慣れるかもしれない。と思ったんですが、彼女はそれだけの時間を僕に与えてくれなかった。
一瞬でも僕が逡巡(しゅんじゅん)したことで、僕の本音を見抜いたんでしょうね。
それから彼女は、僕と会うことを拒絶するようになったんです。会社ではどうすることもできませんから、何度も彼女の家に行きました。
だけど会ってくれない。携帯電話も家の電話もいつも留守番状態になっている。こうなったらもうだめだ、という気持ちと、がんばればなんとかなるという気持ちがせめぎ合って、自分でも何をどうしたらいいかわかりませんでした。せめて申し開きをさせてくれ、と留守番電話に何度も吹き込んで、ようやくこの間、会ったんです。
そこで僕は、さらに重い現実を聞かされました。離婚が成立したところ、実は彼女、一週間ほど会社を休んでいるんです。
それは引っ越しだのなんだの忙しいから有給休暇をとると聞かされていたんですが、実は僕の子を流産してしまったのだそうです。
『これは言わないでおこうと思ったけれど、やはり言うべきことだと思い直したの。
あなたとの子が産まれてくることができなかったのは、私たちの運命がそういうことだったということなのよ。
私たちを親として選ばなかったということ。それをはっきりと感じたわ』と、彼女は目を潤ませながら言いました。
僕もそれ以上は何も言えなかった。彼女ははっきりとは言わなかったけれど、離婚が成立したころ、というのは僕の逡巡が彼女にわかったときでもあった。
流産は離婚と関係あるのではなく、僕の逡巡で彼女がショックを受けたことと関係があるはずです。
それを言わないのは彼女の最後の優しさなのでしょう。
彼女が長い間、僕と会おうとしなかったのも、流産の件を言おうか言うまいか迷っていのでしょうし、なにより彼女自身がそのショックから立ち直れなかったんじゃないかと思います。
いちばんつらいときに僕がそばにいてあげられなかった。ものすごい敗北感がありました。
人間として、僕はとんでもない過(あやま)ちを犯してしまった。でも彼女は、自分が離婚したことを僕のせいにするような言葉は一切口にしませんでした。
彼女の立派な態度に、僕はますます打ちのめされて、自分の狭量(きょうりょう)さを恥じるしかなかった」
彼はときどき、大きなため息をつきながら一気に話してくれた。その表情から、彼の辛さが手に取るようにわかり、私も思わず一緒にため息をついてしまった。こういう話はとても重く、聞いているほうさえその重さに打ちのめされる。
煌きを失った性生活は性の不一致となりセックスレスになる人も多い、新たな刺激・心地よさ付与し、特許取得ソフトノーブルは避妊法としても優れ。タブー視されがちな性生活、性の不一致の悩みを改善しセックスレス夫婦になるのを防いでくれます。
差し込み文書
夫婦のセックス
客体(養われる妻)である女が最も結婚に相応しい主体《“働く夫”「高学歴、高収入、高身長」そして、身体の一部としての性器や性行動だけでなく、人と人の触れ合い含む広い概念を備え、愛情、友情、思いやりもあって生涯にわたって妻を満足させ養い得る環境を与えつづけるであろうと!
そしてふたりの間の子が生まれたら高学歴の教育を受けさせ一夫一妻制の義務を果たすだろう!》と思うものだ。
主体値の高い男の欠点を垣間見えたとしても、それも長所だと社会的認識不足、男を見る認識不足から自分にいいように解釈したりする場合もあって、恋愛に発展していったら客体は主体値の高い男を尊敬するようになったりする。後々それらが多かれ少なかれ勘違いであったとしても客体は主体からの求婚に対して結婚を承諾することになってしまうだろう。
しかし一般的に主体値の高い男の特徴として、出世欲、金欲、婚外恋愛などの多様な強欲を秘めている男が多いようであると調査機関からそのような結果が出ている。
主体値の高い男が結婚に相応しい客体を選ぶ条件は、才媛・美貌・従順さを兼ね備え貞淑で夫を尊敬し、優しさと包容力あって家庭的な女を求めている。特徴として、主体は客体を獲得するまではまめに気に入られようとプレゼント攻撃、一途の愛情を示しつつ未熟ながら恋愛本、週刊誌のセックスのあれこれを手本に見てかしてその努力はセックスをとおして丁寧に披露し没頭してくれる。
客体にほのかな快感、感嘆と感動をあたえ将来の明るい夢を与えてくれることも・・・・! だが、多くの主体は客体を娶るも、結婚したとたん、あるいは、子どもが授かり産まれたとたん、客体を女として見なくなる場合が少なからずある事象が散見される。
理由づけは、客体は産まれた子どもの母、家族の母であることで性的欲望がきわめて減少するという。一方の客体は家事一切、子どもの世話、親戚関係などの世話で明け暮れ、主体の心ない言動、独りよがりの性欲を満たすだけの飽き飽きするワンパターンなセックスは興奮も刺激も失われたものになっていく。
主体の独善的言動・行動によって客体はしだいに不感症まで患い、セックスに対しては怒りに近い嫌悪感も露になったりする。夫婦関係がしだいに悪化するなかで主体の発する一連の威圧的行動に対して忍耐と我慢の日々の連続で自分が壊れる寸前まで追い込まれている場合もエリート妻である客体は少なからずあるという。
主体値が高ければ高いほど会社では上司とのコミュニケーションに腐心し神経をすり減らし、さらに多くの同僚とライバルとして熾烈な競争にさらされる。仕事での成果をあげるために長時間労働とサービス残業を強いられストレスを常に負いつづけることで、とうてい客体のセックス欲望を満足させるべきオーガズムまで到達させる技術があったとしても、セックスで強いられる肉体的労苦を考えると余裕がないというのが本音である。
主体が客体にオーガズムを一度でも覚えたらそれが日常の義務となることを大変恐れているのだ。主体は家庭では休息する場所、寝る場所であって家庭生活では必ずしもセックスにおいて客体にはオーガズムなど必要ないものであると考える主体が大多数である。
一般的にも主体値の高い男たちの多くは、セックスの所要時間は十分前後であるという結果がすでに調査機関から発表されている。さらに、コンドーム着用すると性的感覚が鈍くなり気持ちよさが半減することで使用しないという調査も出ている。
客体は子どもが望む人数に達した後の避妊ついても、様々な大きな負担を強いられている。そして夫である主体からオーガズムを得られる機会もあまりない、或いは、全くないという現実をどう受け止めるのか。
オーガズムとは本当はどんな感覚があるのか、どうすれば得られるのか必見の発明品「挿入避妊具、膣挿入温水洗浄」を使用することで誰かれでも得られる方法。オーガズムの定義サイトよりご覧ください。ソフトノーブル通販。
つづく
人生経験豊かな女性だからこそ下せた英断