社表

セックスレス改善

オガィズム(不随筋肉痙攣)という現象

男女の関係性の中では、男性が欲求を満たされる側で、女性がそれを満たす側という非対称性があって、女性はある年齢で、もう夫の欲求に応答するのはやーめた、という時期が来るのではないか。それが結婚生活に入ってから速いか遅いかの違いだけではないかという気がする。更年期前後の夫婦の八割以上がセックスレス夫婦だという調査結果がそれを裏付けている。

これらセックスレス夫婦は真のオーガズム(オガィズム「同義語」)を知らないからだと思う。
若い頃なら肌にちょっと触れ刺激を与えられただけで興奮・勃起し、或いは挿入可能な濡れ具合となっていたが更年期前後を境に勃起せず、濡れもせずという身体に変化してしまう。

 そのセックスの内実が夫婦のコミュニケーションツールとして活用できていないことが大きな問題と感じる。性生活を豊かなものにするためには、セックスの快感を愉のしみ合うというセクシュアリティがあれば揺るぎない夫婦関係が生まれるし、不倫・浮気などによって離婚問題を引き起し、子供の貧困化などが避けられる可能性が高くなる。

現代の四十代は、まだまだ現役可能である。ここ数十年で、日本人女性の肉体的若さは飛躍的に高まり(SEXに限局)性的エロティシズムで男に惹かれ不倫・浮気に発展する場合もある。自然に女が惹かれる男の条件は「セックスのテクが上手い」「持続力がある」「ち○こがでかい」。
自然に男が惹かれる女の条件は「美貌と色香」「性欲も高く性的反応がいい」「究極の締まり具合のお〇〇こ」というようなすこぶる即物的で露悪趣味なものだが、これら条件が欠けている普通の人々は生涯オーガズムを知らないまま、一生を終わる人達がいる。

オーガズムを分析すると猥褻(ワイセツ)表現となるが、肉体、精神理論に基づいて説明するとこうなる。

膣腔は擦傷の痛みにも鈍感であり、快感もさほど得られないことはよく知られている。では快感という心地よい感覚はどこらへんから来るものかといえばクリトリス裏側、、膣腔外側の性感帯、子宮噴門部の性感帯、子宮という性感帯、卵巣の性感帯に分布し「セックステクが上手い」「持続力がある」「ち○こがでかい」ペニスが変幻自在に上述の性感帯に刺激と興奮を与え続けることで、エクスタシーに達すると大脳辺縁系からアドレナリンが身体全体に放射されることで女性のオガィズム(不随筋肉痙攣)という現象が発生するのだ。

下記膣挿入用具を使い避妊用具
ペニスに負荷をかけ続けることで成熟した逞しいペニス・持続力がつくエクササイズ効果を発揮する。さらに、ペニス・挿入用具によって膣・子宮部に負荷をかけ続けることで成熟した女になり、個人差はあるものの強力な膣筋肉収縮・解放を自在に操れるエクササイズを発揮し、オーガズム(男がイク時、ビクンビクンってなるのと同じことが女の下半身に0、八秒くらいの間隔で、意識しないで筋肉の収縮運動(子宮も含む)が起きる、それがイクということ)を得やすい体質となり、膣筋肉収縮・解放を自在に操ることによって男の射精を容易に女性もコントロールできるようになる。及び避妊用具としても優れている。

ウッシング
上記ノーブルウッシグC型を膣性感マッサージとして用いることで、男の体力の消耗を助けることで仕事への影響を少なくし、刺激と興奮を与えつづけると不随筋肉痙攣(イク)を起こし、或いは、全身痙攣を起す。及び膣内温水洗浄・洗浄避妊としても優れている。=ソフトノーブル通販=

「妻和子さんの告白」

ペニス中折れで射精すらできず、妻を満足させられなくなった

 夫と二十代からのセックスの有り方で外性器・膣内など指で前戯されると爪や、ささくれた指先があたると痛くて、痛くて堪らないし、乳房や乳首なども触られたり、舐められると、

こそばゆいのでそれも苦手でダメ、クリトリスを指の腹で触れて愛撫する程度で濡れたらペニス(約一二、三㎝程度長さ)挿入し二十分から三十分ほど行為を行い終わったら夫は背を向けて寝る、私はトイレでビデ洗浄して寝るというのが私の満足するパターンでした。

私が閉経したのは四十五歳の時でした。それから濡れ具合がもうひとつで、そこで市販のゼリーを夫のペニスに塗って挿入するのですが、最初のうちはまあまあでしたが、次第に心地よさももう一つで、

性行為中になんとゼリーが白濁した粕のようにポロポロペニスに付着して出てくるし、もちろん私も心地よさも何もあっもんじゃなく途中で止めることになることが時々ありました。

なんせ閉経前はほんとの意味でオーガズムに達するのはせいぜい月に一回程度というものでしたので、閉経後気持ちは少しいいが体の芯から満足することは一度もなかった。

 四十七歳のころ、夫がアダルトグッズ数点を買ってきて、バイブレーターにゼリーを塗って膣に入れて起動しますが。そんな状態で股を開かされ視られ、入れられるのが嫌で一つも気持ちよいとは思わなかったし、ただ違和感と痛みしか感じないので途中で嫌だといって止めてもらった。

夫、曰く初めてだから慣れないからだ言われました。二回目は一週間後くらいして目をつぶり感じよう感じようと焦りましたが、ブルブルと伝わる震え、バイブレーターの先が曲がり回転し膣内を硬いものでかき回されるのが痛く、けっして気持ちよくなく、馴染めなくて三回目は完全に途中から拒否したことがありました。で結局、夫はアダルトグッズ全てを捨てました。

 私が六十歳近くになって、夫がマージャン仲間から避妊具(ソフトノーブルD型)・膣洗浄器(ノーブルウッシングB型・C型)として特許取得したということでモニター試供品を嬉々とした面持ちで私に見せて、箱から嬉しそうに取り出して触らせました。

 触った瞬間、柔らかくて気持ちよい手触り感でした。しかし私は閉経しているのだから必要ないわよと断ると、いやそうじゃなくて避妊具(ソフトノーブルD型)は女のセックスの中心という芯(子宮)の性感までペニスが届く感覚で凄く気持ちいいから使ってみようということになりました。

 使うにあたり、いままでセックスでは中だしが基本で、終わったらトイレシャワーで流すていどだから、どうしても性行為時には膣腔からの臭いが布団の中で籠ることがよくあるので嫌で仕方なかった。

そこへ膣洗浄器(ノーブルウッシングB型)をふろ場の給湯器蛇口に繋いで、膣内温水洗浄をすると、最初は温水が膣奥まで入りブルブル震えるような何とも言えない体験だったそれほど嫌なものではなかった。

使用後スッキリ綺麗になったのがわかった。それから時々使っていたが、ソフトノーブルを性行為に使うようになってからは、射精された精液のほぼすべてが体外へ排泄されることで、膣洗浄器(ノーブルウッシングB型はほとんど使わなくなっていた。

セックスのとき布団の中で一切匂わなくなりそれまでに抱いていた、臭いの劣性を払拭できたとする気持ちから夫にどのような愛撫されようとも厭(いと)わなくり。されるがままセックスを楽しみ、自らも積極的大胆に夫にも気持ちいいことをしてあげたくなりました。

 正常位・騎乗位でのセックスでは避妊具(ソフトノーブルD型)はとっても気持ちがよく、オーガズムに達することができます。しかし四、五年したら私の好きな騎乗位になると、夫のペニスが根元まで入っていない、少し激しく動くと外れてしまう現象が起き始めました。

 夫曰く、ベニス亀頭がソフトノーブルに押されて飛び出すのだという。ならば少し小さなソフトノーブルC型をマージャン仲間からもらってきて使ったら丁度具合がよかった。のだが、さらに三、四年したら同じ現象が起こったのだった。よくよく考えてみたら夫のペニスが太く長くなっていると感じたので計測したら二、三㎝長くて、太くなっていたのだった。

 加齢よって大きくなったのか、それともソフトノーブルを使うことで常に負荷がペニスにかかることで大きくなったのかと本を調べてみたら、昔の江戸時代の文献で濡れタオルなどでペニスを叩くことで太く長くなると書かれていると夫から聞かされた。たぶんそれが正解だと思った。

 私も、だんだんオーガズムに達する速さも、回数も多くなってきたし、また、夫のペニスの動きがよく分かるようになり、しっかり捉えているフィット感が鮮明になってきたのがよくわかるようになりました。

そして、私が騎乗位になると夫は自らをコントロールできず堪え切れず分単位で射精するようになりました。私が早く終わらせたいと思ったら女騎乗位が最良であると思いました。

加齢なのか夫が七十一歳にして、中折れで性行為が途中から不能となってしまうことが度々起こるようになり夫は啞然とし、俺も男を下りるのかな? と呟きました。


ある日、ノーブルウッシングC型をベッドに持ってきて、俺の代わりにこれでやってみようとオリーブオイルを塗ってあそこに入れて動かしました。八年前は痛いと感じたものがとてもいい具合だと感じましたが、激しく動かすと気持ちよさとあそこ全体が引っ張り出される感じがすると夫に言いました。

そしたら、ノーブルウッシングC型のTソケットからオリーブオイルを流しいれたらスムーズな動きになり夫が優しく、時には激し、前後運動、ローリング動作をされると夫には申し訳ないがこれまで感じたことのないくらいの超気持ちいいものでした。

これも夫がペニス中折れ招いてくれたおかげであり、何とも複雑な思いです。

 それからの私たち夫婦のセックスは楽しく、楽しくて次が待ち遠しくなり、今のところ夫が誘い、私も誘うので三十代よりも数多くセックスを楽しんでいます。私は毎回一、二度は体の芯から満足して「イク」が、夫は一ヶ月に二回程度射精できています。

 それから一年(2018年5月)ほど経つとマンネリ感はぬぐえない時期もあって、実際のセックス感により近づける方法として、恥丘・クリトリスへ掌底(手の平)でリズミカルに左右に強弱をつけて揉み押しをするする感覚でおこなうことでより本物に近づけより刺激と興奮を妻・和子さんが感じることがわかったと斎藤紀夫さん。

より刺激的にとノーブルウッシングB型・C型両方同時に使って何ら問題はないことも教えてくれた。

心と身体の融合

 ノーブルウッシンB型或いはC型をもちいマッサージを加えてあげると六七歳にしてこれほどまで濡れるとは想像していなかった、妻も自分も驚いたそうだ。
妻は、しばらく恍惚の世界にとけこんだようによがり声を発しながら、あなたのが、欲しいと身体をくねらせ懇願したそうだ。

若い頃のように彼も一時間も挿入し逡巡するほどのペニス勃起維持力はもう失ったという、もう回復することもないだろうとも。指で前戯を丁寧懇切におこない、途中からウッシングB型・C型を用い一時間ほどイクまで楽しませてあげて、最後には女騎乗位でお互いに強烈なフニッシュというパターンができ上ってしまっているという。

初めて三回イッた翌日のセックス。妻はイキきそうでなかなかイカないけれど微睡(まどろ)むような恍惚のセックスを一時間程度楽しんでいると、もう許してと絶唱させたと語った。そして(膣にソフトノーブル・ペニス挿入)妻騎乗位でフニッシュ、今日は一回だったけど、あなたと一緒にイケてよかったと嬉しそうに妻はニンマリ笑ったそうだ。この話は二〇一七年の春の話だった。

三日連続で性行為を行って五回も妻をイカせたという結婚生活四〇年あまりで初めてのことだと語った。その後も「楽しむセックス」をふたりで週一程度は行っているという。
妻曰く紀夫さんは毎日が楽しそうで今まで手伝ってくれなかったことなども積極的に家事手伝いや、風呂洗い。ふたりでリックを背負い買い物の出かけるようになったと和子さんが私にそっと嬉しそうに話してくれた。

それから一年後、妻騎乗位のときはソフトノーブル(避妊用具)を使用しなくなった、ペニスが少しの動きで膣外に飛び出すことが多くなり、ソフトノーブルを使わなくても快感の感触は変わらなくなっていたと紀夫さんは言うのだった。妻の子宮頸部(鳩の卵くらいの大きさ)がペニス亀頭に強く当たっている感触が伝わり凄く感じると。

さらに一年後になると、恋人新婚時代にあるように刺激と興奮度が下がってくる。下記図記載の欧米アフリカ人のペニスの太さを65センチ模して、ウッシングC型二つめをオーガズムに達する前に膣に挿入し、性行為に及ぶと一瞬でオーガズムに達してしまった。

 その用い方はウッシングC型を縦方向縦列でも、並行して一緒に上下・ローリング動作でも心地よさを感じると膣腔はバルーニング現象で拡がるので何ら問題はなくこれこそが究極のオーガズムというものであると斎藤紀夫さん(七二歳仮名)は感じたとサイト筆者に独白してくれた。

 サイト筆者も妻に試してみたが本当にその通り効果があった。

注意 ノーブルウッシングB・C型(膣温水洗浄器)は本来性感マッサージ用として、設計されておりません。激しい動作においては先端部突起が破損し易く、破損した場合には、その突起部分だけハサミで全て切り取ることで再使用することもできます。

使用上の操作としてノーブルウッシングを膣挿入後にオリーブオイル容器。或いは、ゴマ油・アロマオイル、ゼリーを入れた容器からTソケット上部から流しいれ膣奥まで入れることでスムーズに動くことでケガ防止と性感覚がよりよくなります。
勃起不全・中折れ・早漏の男性は女性に性感マッサージを無限に施し、何回でもオーガズムに達してあげることができます。

 セックスレス改善する方法

最近の日本では結婚された4割弱が離婚されている、その中にはどうしても我慢できないというタブー視されてきた性の不一致というのも数多く隠されているのも事実です。
 そして中高年8割の方がセックスレスなぜでしょうか!!その原因のひとつ。

日本女性は膣(長さ:十一センチ前後) 膣は伸びるし、広がるし、子宮は押されると腹部奥へと後退してしまうから、日本男性ペニスは平均長さ:十三・五センチ程度であると言われており、前戯テクニック、ペニス挿入持久力・テクニックがよほど上手でない限り女性の性欲の疼きを満足させ膣入口四センチにあるGスポットそして、膣奥Gスポットへの刺激と興奮はたやすく与えられない。

 ましてや、ほとんどの夫婦が結婚し子供が産まれのちのセックスに費やする時間は10~20程度という調査結果である。いわば男性の性欲処理というようなセックスライフではまず女性がオーガズムを淫蕩し楽しむというものはなくただ、義務と演技である。性交痛や更年期障害が酷くなり、性拒否や夫婦仲が最悪となっていく。

ペニスの問題

 大人の女性として成熟(膣腔の締まりをコントロール)していない人との性行為では男性のGスポットであるペニス亀頭縁カガリ部分への強い刺激と興奮は得られにくい、性感覚を重視している男からしたらセックスは間遠くなりがちだ。

翻って女性側から言わせても大人の男性として成熟(鍛錬不足、仮性包茎ペニス含む)していな人との性行為も同じことが言える。

さらに、膣腔という部位はそもそも性感を感じない器官であり、膣腔の外側に性感帯はあるのだ、太さも長さも充分でなく持久力も乏しい貧弱な上にペニス亀頭縁カガリ部分が固く張り出ていないとなると、女性膣は刺激も興奮もたやすく得られない。となると男女ともに不満足感を覚える人もなかにはいる。

これ等のことから、中高年夫婦8割以上の方がセックスレスであることは納得できる数値だ。

イタリア現地でコンドームを買ってみた。日本で通常手に入る最大サイズは直径三十八ミリだというが、現地で買ったものの中には五十二ミリというのがあった。それでも最大サイズではなく、最大は六十数ミリというのがあるという。

太く長いペニスが必ずしも女性が好むかというと、そうでない人もいる。それぞれの好みがあるものの、セックスに満足できない、不満であるならソフトノーブル避妊用具を用いることで大人の立派なペニスに成るべく鍛錬でき成熟することが臨床試験結果として表れている。
図表
その物理的原理は勃起したペニスがソフトノーブル避妊用具を膣腔奥へ押し出し刺激と衝撃を何年も受け続けると、ペニス内の海綿体が拡がり、個人差はあるものの血液流入量が三〇パーセント前後増えることにより、ペニスが太く長くなり勃起持続も永くなり立派な大人のペニスと成熟する。

膣腔の締まりの問題

そして、女性も膣腔の締まりを自在にコントロールできる女性器と成熟する。男女双方性的不満は自然と解消されていく。詳しくその原理は下記記載してある。

ノーブルウッシングB又はC型膣洗浄器を前戯性用具として男性が愛情と熱意もって用いると、女性はオーガズムに達するのが凄くはやい。さらに何回でもイカせることができるから、男性の性的労力負担を軽減、前戯も苦でなくなる。そして大人の女性として成熟するも早い。

男性が女性の反応について、いちばん嫌うのは、「マグロ状態」だという。つまり、彼がどう愛撫しようが、何の反応も示さない女性だ。そしてイッタふりをして射精を促すことだ。

このような楽しくないセックスを日常的に行っていることでセックスレスが酷くなり更年期障害、萎縮性膣炎、性交痛、などの症状が顕著に閉経直後から現れているようだ。
 男性でも若くして勃起不全、中折れなどの症状が現れる。

女性のオーガズムは大きく、三つに分類される

(一)女性の性感帯は陰核、陰唇、膣口、乳首、尿道口、Gスポット(クリトリス裏側、膣口から四センチ、恥骨裏にある)、耳、首からなる約8部位からなる性感帯へ手指口を使い愛撫して感じる中オーガズム。

(二)子宮頚部(日本人なら平均約一三・五㎝)に届くほどのペニスもってして性戯上手な男性に優しいセクシャルシチュエーションのもとで膣腔全体を揺さぶられ淫蕩し得られるオーガズム。

(三)男性全体の数パーセントしか存在しない太く長く逞しいペニス(十七センチ前後)性戯上手な男性に優しいセクシャルシチュエーションのもとでクリトリス裏側にあるGスポットそして膣腔全体・セックスの中心膣奥のGスポット揺さぶられ淫蕩し得られる大オーガズム。

ちなみに、膣の長さ日本女性は約十一センチ前後(興奮するとテント状に大きく広がってペニスを受け留める)、子宮頸部は三センチの厚さである。
避妊方法図
ペニス十三・五センチあれば、性機能理論ではオーガズムは得られるはずだが、たぶん、その程度では大概はセックスの中心膣奥Gスポットでの満足感は得られない。その一例として下記の臨床試験の成果を発表。

臨床試験の成果

斎藤紀夫さん(七二歳仮名)妻・和子(六七歳)はソフトノーブル(避妊具C・D型)を2008年臨床試験として、ソフトノーブル通販から依頼され使った。

当初は、男騎乗位の場合はソフトノールD型が丁度具合がよかった。女騎乗位の場合は凄い圧迫感があり、いままで経験したオーガズムとしては最高に満足できた。

紀夫さん当時三十代後半にダブル不倫・半年で終わった。そのダブル不倫女性・生保勤務(当時三十代前半)は特異体質なのか半端ない締まり具合(スッキリ射精出来なかった)・膣の温もり・愛液が溢れ・苦しそうな女性の喘ぎ声(演技!)に、紀夫さんはさらに興奮し満足したセックスとソフトノーブルを用いたものとは然程変らなかった、と。紀夫さんの弁だった。

そしてソフトノーブル(避妊具C・D型)を2008年から使い始め、五年過ぎるころから妻・和子さんが私に教えてくれた。今までと違って膣の中のペニスの動きが鮮明に伝わる。自らの意思でパートナーのペニスを確りと締め付けたり緩めたりしている感覚が判るようになってきたと言う。

ソフトノーブル断面図
 なぜそのようなことができるのか? 商品名:ソフトノーブルの形状を見たら解るとおりに、膣恥骨入口はソフトノーブルの形状より狭いことにより、膣括約筋が強くないとソフトノーブルを簡単に体外へ手を使わずに押し出すことは難しい。

 そこで当初は2空洞指でつまんで膣から簡単に取り出すことができるわけだが、指で簡単につまむ位置に必ずあるものの、掴もうとすると膣奥へと引っ込んでしまうから、あるていど押し出す力を使って引っ込まないようにする必要がいる。その過程で膣括約筋を自然に使うことで筋力強化ができていくということなのだ。

 膣括約筋が半端なく強くなったことで、男が射精しても多くの精液が精嚢へ逆流し残ってしまう。先述の、とある女性(当時三十代)の特異体質なのか半端ない締まり具合のセックスに近い現象だ。

暫くすると再び男は勃起することがたやすくなる。射精時に膣括約筋を緩めてあげると通常通り精液を射精することで、精嚢に精液が充満するまでは男の欲情をコントロールできるメリットもある。

究極の女性性器の誕生

 このように鍛錬することで男の性欲、欲情を自在に操ることができる究極の女性性器の誕生だ。
ただし、使用頻度やお客様によって個人差があります。

「昭和11年5月18日このような女性性器をもってして、女遊びに長けていた男を虜にして殺害してしまった事件『愛のコリーダ』大島渚監督原作モデル“阿部定(32歳)によって実行された”人間の性愛の深さに触れて、

弁護団が何万人に一組の希有な性的に適合した二人だから、その愛の深さのためにも減刑すべきだと言っていて、それが認められ数年服役後に釈放された」

ソフトノーブル通販が発売する出願日平成19年12月。平成21年11月特許原簿に登録された避妊用具(ソフトノーブル)膣洗浄器(ノーブルウッシング)は副作用がない。そして約10年間の社内臨床試験、サイト販売5年間においてケガや、懐妊した、性感染症り患したなどいう問題ないということが明らかになりました。
性行為に用いても絶賛され性感グッズとして評価されて、リピーターとなられた方が多くいる。

ハッピー嬢セクシャルヌレヌレフィンガーテク
中高年の性 「するセックス」から「楽しむセックス」

今までワンパター、内容の乏しい独りよがりの貧しい男のセックスのせいで女として成熟しきれていなかった人々が中高年の八〇パーセント前後がセックスレスに達するという現実が存在している。

女性が感じる心地よい素敵なセックスを行われていればこんなに多くの人々がセックスレスならなかったのではないだろうか。
心のすれ違い、身体のすれ違いをどうやって埋めていくのか。たかがセックス、されどセックス、といつも思う。

百年前より今日は寿命が二十~三十年延び、女性がいつまでも「女」男性がいつまでも「男」でいたいと願い努力をし、パートナーが好きという感情を常に相手に伝える努力すれば愛情に富んだ素敵な楽しむセックスが叶えられるはずだ。

人間いくつになっても性的存在である。

  東京都千代田区にある主婦会館内クリニックにおいて結婚カウンセリング医・奈良林祥氏『セックスレス・カップル』著書によると、女性の性器はクリトリスを中心とした外陰部であると考えるのが本当ではないかと思います。では、膣は女性の性にとって何であるのか。膣は、女性がオーガズムなる性の満足状態に到達できたことを表現する場所、と考えたらよろしいのです。

“クリトリスを中心とした外陰部に受ける刺激と精神的な面からの刺激とによって興奮を高めていき、その結果、膣でオーガズムに達したことを表現する行為である”
 と定義づけるのが正しい考え方です。
 極言すれば、
“女性とは外陰部で性行為をする人であり、膣で性行為をする人ではない”
 ということです。

膣図
 

 クリトリスを中心とした愛撫(前戯)を丁寧に充分に満たしてあげることで外陰部に受ける刺激と精神的な面を併せた興奮からオーガズムに導かれるという理論は正しい。実際に女性もそのような性行為を強く望んでいるのは確であり前戯の大切さを男性は認識すべきだ。

しかし、前項ではペニスの太さ、長さサイズが日本人の平均的なものであればという前提であって、奈良林氏の上記図、テンティング(「子宮口」または、子宮頚部)まで十分に男性性器(亀頭)まで達しないものを指すのだろうと推測される。子宮口が亀頭縁くわえ込み、強く締め付けを受けるサイズのペニスであれば女性はオーガズムに達するのが早いというのは間違いなくあるのです。
 その証拠に大概の女性がオーガズムに近づくと、もっと奥と懇願するのである。それは、子宮そのものが性感をいちばん感じたがる性器であることを示している。


 男性性器に自信がない、平均的サイズより小さいと思いの方でも実証する方法として膣温水洗浄器(ノーブルウッシングB・C型)を自らの性器の代用と思い愛情を込めたメイクラブしてあげたら女性の身体全体へ不随意筋運動(「痙攣」自ら制御できない筋肉の動き)を伴ったオーガズムという現象が目の当たりにできるはず。

 男性のオーガズムは射精すれば性欲を満たしオーガズムは得られる。女性はそうはいかないのだ、性欲を満たしオーガズムに達する条件は、二人の間の愛情と、信頼関係と、さらにプラス精神安定の三つの条件が揃っていることが必要不可欠であり「膣そのものは女性のからだの中でも桁外れに鈍感で快感」を感じとれない性器であり、それを男性に提供するというマイナス条件下で行われる。

 愛情豊かな肌のふれあい前戯を十二分におこない逡巡しつつ心からふたりが楽しむ環境へと埋没しまず前戯によって一回目のオーガズムへと達してあげる

 膣挿入のち勃起持続力が乏しければ『ノーブルウッシングC型』を一つ膣挿入しパートナーがオーガズムに達する前にさらにウッシング二つ目を同時に使い欧米アフリカ人並みの太さ六〇センチ級の太いペニスによって性行為をするように、二つのウッシングを用いてピンポイントで性感帯を責められることで、究極のオーガズムが、最小時間で、最低負荷で得られるクオリティ の高い心も肉体も解放され恍惚に浸れることで何回でもオーガズムへ誘うことが可能であり、男性は強靭な体力も持続勃起力も必要としない、翌日の仕事に影響を与えることが少ない、そしてパートナ―を満足させることができる」のである。

 その安全性と使用方法は下記記載の通り斎藤夫妻自らの臨床試験を応用し発展させて具現化したもので当サイト筆者もその使用方法に対しての安全性と効果は一年間体験し確認済である。購入されるお客様は安心してお使いいただけるものである。

 通常の性行為を平均的太長いペニス(下記図)「自信がなければ避妊用具『ソフトノーブル』を膣内に挿入すると男女双方に新たな刺激・興奮を与えられる」 を用い強弱を加えじらすなど多様な性戯を用い一時間前後のセックスでなければ桁外れに鈍感な女の膣は性欲が満たされ「イク」ということはまず望み薄である。

 いくらセックスの好きな女性であっても月に何回でも「イク」ということはないのが平均的夫婦の現実である。セックスを義務と考えそして夫の気持ちを考え演技を行うことが妻としての愛情の一環であるというのも一般常識である。

 しかし、いくら性欲が強い中高年男性であっても膣腔の締め付ける力と刺激がなければ自らのペニスを膣へ挿入してからの持続力には限界があるし、刺激によって感じる興奮がなければ萎えてしまうのである。

写真 『ノーブルウッシングC型』

ノーブルウッシングC型

 中高年男子は自らのペニスを一時間近くも膣挿入するなどという持続力には限界があるし不可能といってもよいそのペニスの代わりに、

上記商品「(握持するTソケットからオリーブオイル少量注入膣奥までゆきわたらせる)ことで性交痛は起きない」を用い膣へ挿入しパートナーがオーガズムに達するように心地よさを発するポイントを責めることで、何回でも連続してオーガズムへ誘うことが可能であり、

もちろん強靭な体力も持続勃起力も必要としない、翌日の仕事に影響を与えることが少ない、そしてパートナーを充分に満足させることができる。
 セックスという行為において質の高いオーガズムを得られることは男として、女として、人間として存在価値の自信につながり生涯豊で意味のある夫婦生活になると思う。

「肌のふれあいは皮膚を刺激する。この刺激は皮膚に散在している知覚神経を促し、脳が活性化する。パートナーの肌のぬくもりを感じるし、快い感覚は自律神経系に働いて、イライラや、不安の解消にも役立ち、心を安定させ、成人病やボケの予防にも役立つ」と言うのだが、もしそれが本当だとしたら、三〇代でセックスレスの夫婦はどんどん老化が進むということになるのだろうか。

若年セックスレス夫婦も、せめて手をつないだり肩を叩き合ったりするだけで何らかの老化防止に役立つ、ということになるのだろうか。
男にとってセックスは自分の立場、男としての有能感・価値観を賭けた戦いの場。
 それですべてがうまくいき、満足できればけっこうなことだが、“戦い”に敗れたときは悲惨である。失われた自信はそう簡単に回復できない。

 まして、女性から「あなたヘタね」とテクニックを批判されたり、「もうイッちゃったの?」と早漏を指摘されたり、「けっこう小さいのね」とペニスの小ささを笑われたりすると、セックスすることがすっかり怖くなってしまつたりする。

タブ-視されていた老年期の性の実態に果敢に迫った保健師の大工原秀子さん(『老年期の性』『性ぬきには語れない』の著者、一九九二年没)の二回にわたる「老人の性の実態調査」によると、一九七三年の第一回調査では、《性的欲求》が「全くなし」と答えた男性は一一%です。一九八五年の第二回調査ではさらに減って九%です。《性行為の有無》については、「あり」は七三年調査で77%、八五年調査では九六%です。
高齢期の男性は、枯れてなどいないというわけです。

 では女性はどうでしょう。七三年の第一回調査では、《性的欲求》の「全くなし」は六六%。第二回目が四一%です。《性行為の有無》では、「あり」が七三年では四六%。八五年ではなんと二倍の九二%。です。
 性行為の数値で見る限り、男女の差はほとんどありません。高齢期の女性の九割が今もなお、性交の現役であるとは頼もしい限りです。

 この結果を受けて、「女性の場合、性交『あり』の数値と、性的欲求の『全くなし』の数値との格差がきにかかる」として、「性的欲求がなくても性行為があるということは、俗にいう『おつとめ』としてのものなのでしょうか。結婚生活で豊かな性の享受を受けてこなかったことが、この数値から透いて見えるようで悲しくなります」と感想を述べている。しかしそれよりも、そもそも高齢女性の九二%に性生活がある、という結果が信頼のおけるものだとすれば、これまで紹介してきたいくつかの「高齢者白書」がその問題にまったく触れていないのは、明らかに問題の見落としといえるのではないだろうか。

今からでも決して遅くはない

女として成熟するためには夫に手伝って貰ったことで素晴らしいオーガズムを得られたという夫婦を紹介します。

当サイト編集者およびマージャン仲間から細密に情報を収集した。
大阪府在住、斎藤紀夫さん(七二歳仮名)はソフトノーブル(避妊具C・D型)、ノーブルウッシングB型・C型使用歴2008年=妻(和子)に使っている。

 「するセックス」から「楽しむセックス」へ大変身したという。
当サイト編集者は事実関係を体験し共有したことをここに記したい。

2017年1月挿入時にペニスの硬度が弱く、勃起維持力もなくなっているから、自らでは騎乗位で殆んど彼女をイカことも、射精することもできなくなった、という。

 今までのセックスは家庭平和を維持ための「するセックス」、義務的に月一回程度する「するセックス」、夫の欲情を処理する「するセックス」、このように「するセックス」に終始していた紀夫さんの妻・和子さん(六七歳)。

 女の隠された貪欲なまでの性欲が成熟すると、栓をひねれば水が出る如くためらいもなく六七歳にしても、優しく触ってあげればヌレヌレになり週二、三回でも「したくなる」「して」と懇願する「楽しむセックス」に変わったという。

「セクシャルヌレヌレフィンガーテク」の誕生

紀夫さんがいうには、忌憚(きたん)なくセクシャルコミュニケーションが取れた現在では今日はたっぷり楽しもうと言い、妻の外性器を傷つけないように片手全てに指サック(中には傷ガード用、綿指サック)を着けてオリーブオイルを塗り、

下記「外性器図」全体を優しく五本の指で丁寧にローリングし、中指、薬指を膣入口に当て、親指をクリトリスに当て海辺の砂浜に大波、小波が押しては返す砕ける波のように優しく変化をつけて繰り返し時間をたっぷりとかけて微睡(まどろ)むような愛撫してあげる、この仕方を『セクシャルヌレヌレフィンガーテク』と命名する。

この方法を用い優しく充分に時間をかけて愛撫してあげ、前戯でパートナーを満足させオーガズムに達せられることができた。

そうなったら、妻は心も身体もすべて紀夫さんに託し次のシチュエーションを楽しむ姿勢になる。

オイルを塗ったノーブルウッシングB型(膣温水洗浄器)Tソケットを持ち膣挿入し自らのペニスと同じ動作を頭に思い浮かべパートナーの情欲呼吸に併せ淫靡な異次元無限空間へ誘えることで二回イカせた、と語った。
外性器図

勃起不全・中折れ・早漏

以前からペニス中折れ気味の紀夫さんはソフトノーブルD型(膣挿入避妊具)を挿入し強い刺激を得て、そしてペニス挿入後はできる限り早く射精しないとペニス勃起を維持できないので妻に騎乗位になって貰うと、一分前後で射精できると二〇一七年正月に話していたが。

それから四ヶ月はペニス勃起が三分程持つようになったから妻も凄く感じると言い一緒にフニッシュし初めて妻は三回(ノーブルウッシングB型用いて二回)もイッてしまったと満足気に嬉々とした表情で語っていたという。で、翌日も妻・和子さんの下着の上からそっと撫でていたらぐっと股を拡げ愛撫を促す姿勢に入り。紀夫さんを覗き込み、するんー、と挑発したそうだ。

おれも男だ、挑戦されて引き下がっては男の沽券にかかわる、と笑いながらいって挑戦を引き受けた、と。そう語った。

それから一年後、また問題が起こった妻騎乗位では膣ソフトノーブルC型挿入すると、行為中に紀夫さんのペニスが膣外に飛び出す現象が度々発生する。

性行為で使うノーブルウッシングB型使用方法

膣洗浄器B型

ノーブルウッシングTソケットを掴んで、先端部から挿入し膣腔奥快感Gスポット(子宮口)へ達したら、その位置でピストン動作ではなくって。優しくゆっくりと、ローリング、あるいは掴むソケットを上下運動動作させて膣奥へ伝える。

そして興奮が昂じるとパートナーに併せて激しく、そして緩やかにというリズムを繰り返し、限りなく楽しませてあげる。

また、膣入り口Gスポットも同じ動作をすることで、併せて肛門部性感帯を刺激すると興奮がより昂じる女性もいる。
 そして、利き手でない温もりのある手腹をパートナーのお腹に当て、親指をクリトリスを優しくあてがって手を広げた状態で愛情と情熱を込めてリズミカルにお腹とクリトリスを愛撫してあげることで、パートナーとの一体感が生まれセックスを楽しんでいるという雰囲気が醸し出される。

一方の利き手でノーブルウッシングTソケットを掴み前後ピストンや、ローリング運動を相手の呼吸に併せて強弱を交えながら優しく心を込めて動作をおこなうことで、パートナーのオーガズムをより早く近づけられる。これが基本的な動作である。

注意ノーブルウッシングを膣挿入し限界点のホースにマジックで印をして、行為中にそれ以上押し込まない。痛みを発生させないことが重要だ。

通常のセックスで性交痛を感じる人であったら、ノーブルウッシングを掴むTソケット上部から市販のオリーブオイル(潤滑ゼリー・ローション)を流しいれながら膣へ挿入することで膣深部までオイルが行き渡ることで性交痛を感じさせない。

膣の締まり具合が半端なく強いことがわかった

ノーブルウッシングC型   ノーブルウッシングC型を使い始めてわかったことだが、妻の膣が半端なく強いことがわかった。妻がオーガズム近くになると、膣奥であったり、膣入口(恥骨)の締まり具合でウッシングC型が作動しなくなるほどつよいのである。

ソフトノーブルD型       上記ソフトノーブル(D型)避妊用具使用始めは2008年という経験がその力を生み出していたのである。その兆候は斎藤紀夫さんも七十歳前になとなく感じてのだという。

ソフトノーブルを使いだしてから和子さん(六七歳)に積極的にセックスに応じるようになり、そのたびにオーガズムにほぼ達するようになっていたという。


性交後ソフトノーブル掴み体外へ取り出ししにおいて、膣内は精液・分泌物・オリーブオイル等らでヌルヌルとしてソフトノーブルは掴みにくい、そこで膣筋肉を使うと取り出しが容易なことから自然と膣筋力強化運動となっているのだと思われる。と紀夫さんの見解だった。


勃起不全

男が勃起不全に陥り男を止めたくないと。必死に妻を歓ばす愛情を示しつつ男を取り戻そうとした努力の結果だろう。それが『セクシャルヌレヌレフィンガーテク』という究極の前戯の発見だったのだ。

性行為に用いるノーブルウッシング(膣温水洗浄器)は、バイブレーターと違い無音であり、優しいタッチ感で丁寧に心ゆくまで何度も何度もオーガズムを味わえる。

今まで多くの男たちが膣挿入してからパートナーを満足させなくては、イカせなくてはという強迫観念にも似た肉体的負担。そして精神的負担が軽減することでセックスレス化を防ぐ効果を発揮し、なおかつセックス回数が激増したことがわかってもらえたでしょうか。

 本来は日本特許取得名「膣挿入避妊具」「膣挿入温水洗浄器」として用いる健康用具・発明品ではあるが。夫婦生活・性生活に疲労困憊している多くの男女に性行為に転用できる。そして引用文献著書でいろいろなセックスレス感情を語ってくれた女性たちの助けになればとここに記した。
 つい昨年斎藤紀夫さんは「男」を降りるのかと意気消沈していたが、性欲回復に異常なまでの意欲を見せたという。

まず朝昼夜と十分程度、睾丸、陰茎、海綿体、精管、精巣上体、精巣、陰嚢、など丁寧にマッサージを施した、するとみるみるまに回復の兆しがあらわれペニスが朝立ちするようになり見事に性欲も勃起力多少蘇った、と語ったのだ。もちろん妻・和子さんの協力も欠かせません。

男性生殖器解剖図
生殖器断面図
1.膀胱 2.恥骨 3.陰茎 4.陰茎海綿体 5.亀頭 6.包皮 7.尿道口 8.S状結腸 9.直腸 10.精嚢 11.射精管 12.前立腺 13.尿道球腺 14.肛門 15.精管 16.精巣上体 17.精巣 18.陰嚢

 そもそも夫婦間において現在セックスレス状態の人達の多くが結婚条件としヒューマンセクシュアリティー(人間の身体の一部としての性器や性行動だけでなく、他人との人間的なつながりや愛情、友情、思いやり、包容力など人格と人格との触れ合いのすべてを含む幅広い概念)は、少なからず一致していたから結婚したのではないか。

しかしながら誰からも教えられることなく乏しい性知識しかないことで性的熟成「性器発達」が、なされないまま子ども産まれて、妻は子育てに没頭し、ときには、あるいは夫に触られるのをやんわりと拒絶したことも何度かあるだろう。

そのとき夫はいろんな意味でプライドいたく傷つけられ失意したかもしれない。しかし夫は家族を護るため仕事に没頭しセックスそのものが面倒くさい、無関心となったことからセックスレスという症状が現れたのかもしれない。

気がついたら、子どもに独立心が芽生え母親の手から離れつつあるとき、妻は「女の寂しさを痛切に感じる」。

この恋愛サーキュレーション図書室の本取材回答者の殆んどこのケースに近いようなきがする。
はっきりいったら、性的機能の相性が合わない可能性が高いのかもしれない。

例えばセックスの中心膣腔奥「子宮噴門『うずら卵より少し小さい』へ届かないペニス」であったり、前戯テクニック、シチュエーションもいまひとつという夫。

セックスが遠ざかるほど「セックス時に悪臭がする妻の性器」「膣腔の締め付けが弱い」濡れ具合も感度ももうひとつという妻の場合もある。

 一般的にはこの世の中の中高年夫婦の七〇~八〇パーセントの性的相性がもうひとつとであろうと判断できる。
なぜなら結婚したあと年を重ねるごとに、妻がセックスに応じようとしないという不満を募らせるようになる。結婚一年目には、妻がセックスに応じないという不満を持つ男性は一四パーセントにすぎないが、四年後にはその三倍の四三パーセントが不満を抱いくようになる。


閉経後のセックスでは女性ホルモン分泌(濡れ具合)は減少する、場合よっては膣を傷つけることもあって女として終わったと勘違いしている女性がいるから中高年夫婦の七〇~八〇パーセントがセックスレス状態であると日本性科学協会発表によっても明らかである。

先述の和子さん六七歳にしても、優しく触ってあげれば週二、三回でも「したくなる」「して」と懇願するようになると記したが、その道のりは容易くはなかったという。

  商品一覧

当サイト発明品、ソフトノーブル(避妊用具)の使用は約一〇年前から社内臨床試験で使って多くの人に提供した「お客様の声」

ソフトノーブル用いると特大ペニスと交わる感覚であり、とっても気持ちよいとほぼすべての女性が絶賛して、サイト販売2013年8月から今日おいて性的不満足とか、懐妊被害、ケガしたなどの報告ひとつない信頼できる商品である。

赤バラセックスによって出血

「セックスによって出血する人が次々と産婦人科医院に若い女の子たちが来ます。もちろん、はじめての性交でもなく、膣の奥や入り口に傷がついて出血して来る人たちが多いのです。「はて、セックスでどうしてこんな傷がつくのだろう?」私は、不思議でした。そのうち、ふと思いついて、尋ねました。

『彼氏が指を入れた?』
 みんなみんなうなずきます。それでわかりました。それも、単にそっと入れてみるというのではなく、膣の中でずいぶんと乱暴に指を動かしているのです。膣のように柔らかいところでそんなことをされては、爪で傷ついてしまいます。とても危険です。

『指を入れて動かして、それであなたは心地よいか?』と尋ねました。これには、みんなが首を振ります。当たり前です。そんなことで気持ちがいいはずがない。それどころか、痛かったり、気持ち悪かったり、いいことなんていいはずがありません。
子宮断面図
日本女性の『膣』は長さ約11cm前後。子宮へつながる襞(ひだ)でできた大腸に似た器官である。伸縮自在で、通常は狭くなっているが、セックスや出産の時はとても広がる。

『子宮』膣の奥の筋肉の袋。受精卵が着床し、妊娠すると、徐々に大きくなる。最大で子宮の容量は百倍にもなる。
クリニックにはさまざまな年代の方がこられます。特に最近は、更年期の医療が盛んになっていて、それを求めてこられる方がとても多いのです。


 更年期や熟年の方たちの訴えは、単に体の不調を何とかして欲しいことだけではありません。『夫とのセックスが苦痛』『したくない』『セックスさえなければいいんだけど』『逃げだしたい』等など、彼女たちの訴えは悲痛です。ホルモンによる体の変化のためだけではありません。

 このような、夫との性が苦痛な人たちは、若い時からセックスそのものが楽しくないのです。夫の独(ひと)りよがりなセックスを続けてきた結果がこうなのです。『妻を喜ばせてやろう』という意識を持っていますか? 回数ではありません。

妻にとって、心も体も解放される素敵なセックスが展開されれば好きになるでしょう。苦痛でしかないセックスであれば、したくないのは当たり前ですよね。産婦人科医の河野美代子著、引用」。

イッたことがない、オーガズムがどんなも経験したことがない人も少なからずいるという酒井あゆみノンフィクション著、挿入されるイッキに冷める「性の不一致」
 その他の文献でも挿入されるイッキに冷めるということが散見される。

イッたことがないオーガズムを知らないという理由としてふたつ上げられる。心の問題と性器機能が複雑に絡み合って嫌悪感とか悪感情を引き起こしている可能性がある。

性器機能の説明

ここでは、性器機能についてだけを説明したい。
セクシャルシチュエーションのなかでのキスとか乳房、クリトリス愛撫などでは凄く感じるのになぜか、挿入されるとイッキに冷めてくるという事象を考えたとき、産婦人科医の河野美代子医師は興味深いことを著書に記してあった。

膣そのものは快感をかんじる機能はなく、膣の外側にあるという、つまりペニス亀頭縁かがりが膣の外側にある部分に刺激を与え快感をかんじさせなければ膣腔では快感は得られないのだという。
 あるいは、小さなペニスでもピストン動作だけでは快感は得られないが、ローリング動作を加え膣の外側にある部分に刺激を与えれば快感をかんじるのだという。

セックスの中心膣腔奥にある外子宮口・噴門(うずら卵より少し小さい)に、ペニスが当たったらコリコリした感触が男女双方に伝わるのだという。

「上記子宮図」)へ届かないペニスであるならは挿入されるとイッキ冷めてくるという気持ちがわかるような気がする。

私は感じないのに一生懸命彼が、あるいは、夫が汗を垂らしながやっている行為を目前にしていると虚無感を覚えて虚しくなるのではないだろうか。


 感じたいと思っても心と身体がひとつになれず濡れない、感じない。しまいには膣内は温さも失われてきて、パサパサに乾き女性ホルモンであったり、すべり易く使用のゼリーの残滓が酒粕のようにペニスに付着してくる事象もある。

二、三回同じことが繰り返されれば、多くの夫婦は「男」「女」であることを諦め永遠のセックスレス状態となっているのだろう七〇~八〇パーセントの中高年セックスレス群がいる理由はここだろうか。

11㎝前後の膣へ12㎝前後のペニスによって性行為したら、まず男女双方ともセックスの中心膣腔奥にある外子宮口・噴門での快感はまずかんじ取られないでしょう、ただ、女性騎乗位の場合は少しふれて少し快感というものに触れたという人たちもいる。また、閉経を迎えて加齢を重ねるとより鮮明になるともいう。

それは、各臓器を支えつなぎ合っている神経節取り巻く筋や腹膜筋肉(インナーマッスル)が衰えることで各臓器の重さ「地球の引力」によって子宮を押し下げるので性行為のとき女性騎乗位の場合はより感じるだと理論的に証明できる。

 だったら、日本の女性はどれ位太長いペニスであればオーガズムをより感じるのか、適しているのか、収納できるのか。
若い女性は膣及び子宮など性器官がまだ充分に成熟していないから、女の手で勃起したペニスを両手で掴(つか)んでひとつまみ半(17㎝前後)、出る位が昔から最良とされてきたが私は少し大きすぎる気がする。

成熟した女性ならヌレヌレフィンガーテクで充分膣が拡がったら20㎝前後の太く長いペニスでもさほど苦も無く膣内に収容される。

小さなペニスでも強力な負荷を「ペニス」や「膣」にかけたセックスが心地よいと感じるなら自然と性器が大きくなる(ペニスが二、三センチ長くなる。

海綿体が負荷により細胞が広がることで血液入量が増えてペニスの体積が40パーセント程度太くなったという事象もある。ただ、勃起力(固さが多少失われる)特大外国人ペニスと同様である。

セックスにおける子宮への負荷であったり、ソフトノーブル膣挿入し性行為後に着脱するため膣奥から手でつかめる膣入口へ絞だす負荷によって自在に膣筋力アップして強力に締め付けられるようになった事象も証明されている。
あるいはソフトノーブルを膣筋力だけで出せるようなら素晴らしい名器と評価されるでしょう。
『性機能アップ効果は、あくまでも個人差があります』

心と身体を癒すシチュエーションの雰囲気にあって、ペニスが勃起し膣腔内で勃起が永続すればセックスの中心・外子宮口(噴門)を刺激してオーガズムに達しさせてあげられる。

しかし、ペニス勃起が永続しない場合は、何の役にも立たない、サイト編集者友達、斎藤紀夫さんは哀しいが男の終焉を迎えたと思った。

 八年前にノーブルウッシングC・B型を使って妻へ膣腔性感マッサージをしたら、痛みを感じたと言うのでそれ以来、性的目的ではしていなかった。

それもそのはず、今から遡ること三〇年前バイブレーター、性感グッズなど妻・和子さんが喜んでくれるだろうと試したら「痛い」の一言、日を開けて二、三回試しましたが同じ、だからすべて捨てたと語った。八年前社内臨床で貰ったソフトノーブルC型は好評で使いつづけていたという。

その効果もあって、妻の膣腔に変化が現れはじめ、締まりがだんだんよくなって来たという。行為時に紀夫さんのペニス亀頭縁かがりが鮮明に膣腔に挟まれているのがわかるようになったと語った。もちろん和子さんもわかっているし、自分でも自在に締め付けることができるようになってきたという。
 そしてより感じるようになったことも話してくれた。同時に自分のペニスの体積が増えたつまり太長くなっているという。

「小さなペニスであってもペニス亀頭縁かがりが鮮明にお互いに感じ合える方法もある、勃起時に上記図3.陰茎包皮を亀頭縁かがりの方向に引っ張った場合ペニスに被るようであったら、勃起時に陰茎包皮をペニス根元に引っ張ってテラックス製輪ゴム二重にして二本程で固定すると亀頭縁がかりが鮮明に膣腔に挟まれているのがわかる」。

セックスの回数が増すごとにお互い知らない間に鍛錬した結果として現れたのであると思う。斎藤紀夫さん夫婦、マージャン仲間たち夫婦、及び当編集者夫婦ともに同じく凄い事象を経験している。性的シチュエーションの雰囲気さえあればまず女性パートナーから性拒否することなくなったし、よく感じ合えるようになったのは言うまでもないことだ。

だから、経験則から妻がイッたふりをしても誤魔化せないとも語った。イク前には膣の締まり具合が半端ない締め付けの波が何回も押し寄せてくる、妻がイク寸前は最も強くペニスの動きが簡単ではない、が、凄く気持ちいい。

動きがよくなったと思ったら瞬間、膣奥から温い女性ホルモンが噴出してくる、その温さも伝わる、そしてオーガズムに達したことがペニスから鮮明に伝わってくるという。
ノーブルウッシングでも同じで膣腔内の様子が鮮明に手に伝わってくるとも語った。私達もその通りだと彼に言った。

ノーブルウッシングは性感マッサージ用として想定していなかったため、激しく使用をすると消耗品という側面もある詳しい使用法。サイト、オーガズム定義をご覧ください。

本表紙「なぜ男性は“イカせる”ことにやたらとこだわるのか?」演技せざるを得ない女性

赤バラ妻が秘かに決意する時

表面的には一応不自由のない暮らしをしているが、内心は、陽だまりの中で枯れてゆくような焦りを感じているという女たち増えている。とくに知的な女性に増えている。
 性的な冒険の流行にも、離婚ばやりにも一理ある。しかし、ただそんなことだけで、本当の生きがいが見つけられるのだろうか。

 女には誰しも、いろいろな形で”決意”を胸に抱いているのではないでしょうか。その決意こそが、それがいかなる形のものであれ、「人生」を支えていくように思うのです。ただ、自分の”決意”に気づかないか、膨大な悩みの前に立ちすくんでいるだけ‥‥」

『生活』に満たされてみると、はっと気が付いたのは、『人生』がないと言うことでした。女には、『生活』はあるけど『人生』がないのです。これが、女の生き方に従順であった”女の報い”とも言うべき虚しさの基本ではないでしょうか。

 女は自分の人生のありようを求めて、心の内へ内へと目を向けていくことになります。自分のために生きる『人生』が欲しいと思い始めたのです。

セックスへの苛立ち

夫婦の間に”甘さ”が決定的に欠落してしまい、もはや男と女との関係が見えてこない妻の側のやりきれなさではないでしょうか。
夫は不器用なのか感じないのか、「妻の悶々とした不満足なセックスへの苛立ち」週刊誌等で「オーガズム」特集を観ると、それは天に昇る心地よさに痙攣をおこし失神するなどと書かれているが、夫は私を熟女として開発してくれない。

まるで無関心。なんと生活にロマンがないのだろう、心のときめきがないのだろう‥‥、そう思う妻は、キュッと空気が緊張する心の動きを求め、毎日のうっとうしさを発散させるものを外に求め始めます。

それは小さい子のいる主婦も、子育てが終わった主婦にも、共通に見られる飢えとでもいうべきものではないでしょうか。女が「自分の人生はなんだったのだろう」と、ふと立ち止まって考えるのは三十五歳前後が多いと言われています。

 一般的に言って、女の三十五歳は末っ子が小学校に入学する年齢であり、それによって職場復帰も可能となる年齢であり、なおかつ女としての肉体の曲がり角でもある年頃です。

多少は夜遅くまで仕事「残業」あるいは休日出勤と称して自由時間を確保できる余裕ができ、経済生活も安定と将来のメドが立ち、さらには人生八十年時代の中年期の過ごし方を考えなければならないUターンの時、さあ何かしなくちゃ、という時ではないかと思います。

性感マッサージ

 あるときオーガズム「女の悦び」がわからない。イコル不感症の烙印を押される怖さと、一生オーガズムを味わうこともなく終わることに焦りを感じ、性的に渇いている自分を意識する。かといって、知らない人とするのは嫌だし、知っている人とめんどうな関係にもなりたくない。お金で済むのなら、あっさりしていいんじゃないかと思って、ネットで調べた性感マッサージ師に電話してみた。

セックスの行為そのものはなく、指と、希望によってはバイブレーターを使って満足させてくれるとう。私をベッドに寝かせて、ローションを使って胸や性器をいじるだけ。こっちはあまりに久々だから、それでも濡れたけど、そうしたら指を入れてピストン運動をする。さらにバイブを突っ込んできました。これならマスターベーションのほうがましだなあと思いましたよ。

もっとマッサージそのものでも気持ち良くさせてくれたり、自分の知らない性感を開発してくれたりするものだと思っていたんですが「延長しますか?」と言う彼の期待のこもった質問に首を横に振った。
 お代は一時間一万五千円。ホテル代の約4千円も彼女が払った。「金返せ、と本当は言いたかった」と言うのが彼女の本音だ。

「出張ホスト」との疑似恋愛

出張ホストを買う、という手もある。これまたネットで検索すると、何万件も出てくるが、優良な出張ホストクラブを紹介するサイトがあるので、そこをまず訪ねてみるといいだろう。そこでは不埒(ふらち)な出張ホストクラブは削除されるらしいので、一応、信頼には値する。それと、自分に合うホストが見つかるかどうかは、また別の話だが。
二四時間、丸一日、ベッド付で彼を拘束した。食事代やホテル代を含めると、十五万~十六万円はかかるという。

性の社交場、乱交パーティに行く

現実的に「お金を払って男を買う」というのとは少し異なるが、乱交パーティに参加するというのも、精神と肉体をある意味で切り離した行為なのかもしれない。

 セックスが好きで、一度に何人の男性とするのも好きという女性には、乱交パーティは合っているだろう。ほんの数年前までは、こういったパーティも、決して陽の目を見ることはなかった。だが今はネットがある。複数の男性と性行為をもつことに興味があれば、ネットで検索することによって、そういうサイトにたどり着くことはできる。そこから、どういうサークルを選ぶかが大事であるが。
月に一度、都内のホテルでサークル全体のパーティがある。登録している男女は、約三〇名ほどいるが、参加するのはだいたい一〇名前後。主催者が男性への面接を細かにおこなっており、男性の社会的地位は高く、女性に優しい気持ちを持っている人ばかりだという。

 パーティ以外でも、性的なことで女性が望めば、ほとんどのことが実現される。たとえば男性ふたりと3P
したいとなどという願いも、男性たちの都合がつけば叶えてもらえる。女性はいつも無料、ホテル代は男性が支払う。

性の嗜好を満たす「ハプニングバー」

いろいろな人とセックスしたいという欲求はあるものの、こんなご時世、行きずりの人と密室でふたりきりになるのは怖すぎる。そんな女性たちが、今や都合よく利用しているのがハプニングバーかもしれない、都内をはじめ、さまざまな場所に、このハプニングバーは存在している。

 見かけはあくまでも普通のバーだ。だが、中で知り合った男女が意気投合したら、何かハプニングが起こる可能性がある。という意味から「ハプニングバー」という。風俗ではない。出会い系のバーバージョンといったらいいだろうか。

バーなので、もちろん飲んでいるだけでもいいし、気の合う人がいたら話しているだけでもいい。ハプニングを起こすかどうかは、その人次第。何かが起こったら、それを見ていることも可能だ。

 こういう場所では、多くの人が本名を名乗らない。どこに勤めているか、年収はいくらなのか、学歴は、など、通常、社会で通用することがいっさい通用しない。つまり、男も女も、素の自分で勝負するしかないわけだ。

女性側からいうと、話しているだけで相手を見抜く力が必要となる。そして、たとえば、気乗りがしないのに男性に触られたとき、きちんと「ノ」が言えるかどうかも大事な要素だ。

四〇代は、女性の性的欲求がいちばん強まる時期だとも言われている。そういった店へ足を運ぶようになってから、非常に落ち着いて日々を過ごせるようになったという。

「欲求不満だとカリカリしちゃうんです。些細なことで子どもにたちを怒鳴ったりもしていましたね。よく夫にも『そんなに怒るなよ』と言われていた。心の中で、『あなたが私を抱かないから、こういうことになるのよ』なんて恨んでいましたけど、

いまは、あまり子どもを怒らなくなったし、夫に対してもなんとなく寛容でいられる。家の中も円満になりましたね。自分を正当化するわけではありませんけど、日常生活をうまくやるためには、私自身がストレスをためないことだと思うから、しようがないような気がするんです。
家族にばれないよう細心の注意を払って、もうしばらく通うと思います」

 話を聞きながら、私も「しようがない」と思うようになっていた。必要悪、という言葉が浮かぶ。決して「悪」ではないのだが、家庭生活の倫理から言ったら、やはり非難されがちなことだから。「ばれなければ何をしてもいいのか」という声もあるだろう。

それは正論であるのだが、彼女の立場になってみれば、やむを得ないという気もしてしまう。
 不倫だの婚外恋愛だのと違って、情がからまないように欲求不満を解消するという彼女の意思を、個人的には糾弾したくない。

いずれにしても、女性が自身の性のありようを確立していくには、その性感が深くて多岐にわたるだけに、困難な側面がたくさんあるような気がしてならない。

本表紙性を追う女たち 愛と快楽・

亀山早苗 引用

男イラスト男性からの性的不満

ワースト1:締まりがない
Aさん(25歳)
彼女の膣の締まりが緩く快感がえられない。
原因1:今日まで骨盤底筋(インナーマッスル)を鍛えるようなクラブとか学生時代に体育系の運動されていないとか、普段ウォーキングするとか体を動かしていなかったのでしょう。
☆原因2:女性は性的興奮につれて膣(日本人は11㎝前後の長さ)はテント状に広がることで、アフリカ系黒人男性のように太くて逞しい18㎝前後のペニスであっても下記「代表的な避妊方法」図のようになり苦痛もなく収容されます。

ソフトノーブルを用いると

ピンクバラ☆答え1 劣等感を抱いているペニスであっても子宮の弾力性に負けて図のように折れ曲がるということはかなり強い刺激が伝わることにもなります。
☆解決法膣の締まりを良くするには、ウォーキング法であったり、家事全般の作業でも鍛えることが出来ますが、さらに効果的なのが肛門・尿道口の開閉を強く意識して10回程度を昼・夜とやるといいでしょう、女性特有のクシャミ時の尿漏れ防止にも役立ちます。
男イラストBさん(45歳)
最近、妻の出産後から快感があまりしなくなったような気がします。それに出会った頃のように積極性がなく、義務的に応じている様に思えてなりません。
ピンクバラ☆原因1:惰眠を貪り、家事全般の手抜きし体を労わって、さらに運動不足におちいるとインナーマッスルは弱る、つまり筋肉が落ちる、無くなるということです。だからいくらセックスにおいて、下半身に力を入れ足を組んで力を入れても、さほどペニスを締め付けることはできないのです。
☆原因2:妻に積極性がなく、義務的にしか応じてくれないのは母性が勝っているからであって全般的に女性の本性ですから仕方がないのです。
ピンクバラ☆答え1:第2次世界大戦後までは、洗濯機・掃除機・炊飯器と云うような便利なものはなく主婦の過酷な労働力で家庭は支えられてきたと言えます。その労働内容が骨盤底筋(インナーマッスル)を鍛えていたのです。従ってインナーマッスルは強く鍛えられていたはずで、そのセックス内容はとても心地よいものであって満足するものであったと私は推測するのです。当時の主婦は肉体的に疲れていたとしても、夫に性行為を求められたら、心地よさを取る確率が高かったのではないかと思います。と言って、妻にその様な締まりがな無いだの、上の空だとかとは言えるはずもないのですから妻のストロークに併せるのが最も夫婦円満のありかたです、男の変なプライドを捨てて話し合いましょう。
答え2決して貴方をないがしろにしているわけではありません。貴方が妻を飽きさせない、メリハリの効いたセックスを知り情熱(性感リンク)を持って接している限り、その行動規範が本物の愛として妻がより認識していくなら、貴方を失いたくない強い思いから軽減していくでしょうね!!
  
ソフトノーブルを用いると⇩
  (商品一覧)
ピンクバラ☆答え3:膣筋力(インナーマッスル)の弱い人はソフトノーブルが奥へと移動するので掴みにくいことで膣に力を入れるとソフトノーブルが止まり掴み易くなり、セックスのたび毎回下腹部(膣入口)噴門・膣腔に力をいれることで筋力が付いていくことで締まりがよくなって性行為においてペニスを確りと締め付けていることがパートナー同士で判るようになっていくのです。それに尿管噴門の筋肉も付くことで、クシャミ、空咳などでの尿漏れも改善することは立証されています
 
女は生活の安定と心地よい情愛を求めているからソフトノーブル「性用具」が持つ特徴として懐妊予防と心地良さを与えることもできる二面性を以てして夫婦円満をささえ、懐妊を防止する大きな役目を果します。
男イラスト
Cさん(30歳)
彼女との性行為中に臭いが気になって萎えてしまうときがあり、とても耐えられない。
☆原因*膣腔の形状は、大腸によく似たヒダヒダ状です。そこのヒダの中や膣腔に精液の残滓や細菌が異常繁殖したのが臭いの原因です。
  
ソフトノーブルを用いると⇩
ピンクバラ
答え2ソフトノーブル「避妊用具」に塗布したオリーブオイルが膣ヒダに潜む臭いの原因菌に浸透し下記楕円状突起で膣内の臭いの原因となる菌や残滓の全てを性行為中に掻き出してくれるのです。
女性の悩みセックスのあとによくある、おりものそれほどなくサラサラで快適な日常生活を送れるのです。
さらに当社商品、ノーブルウッシングB型を行為後に素早く使うと「避妊」「性感染症予防」もにも極めて優れています。
  
「避妊方法」と交接図
避妊方法
骨盤底筋
 骨盤底筋図

女イラスト女性からの性的不満

ワースト1:男性器短小
女イラストCさん(26歳)深い挿入感が得られない。彼も自分なりにペニス短小であることでコンプレックスを持っており、そのためか求められない。

☆原因:膣入口(噴門)3㎝ぐらい、膣の長さ11㎝前後、子宮頚部(噴門の厚さ)3㎝くらいであることから、女性が最高のオガィズムを得るには上記合計の長さ約17㎝前後ほどが最良とされている、然し、日本人男性でこれぐらいのクラスのペニスは50人に一人ぐらいと言われております。
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ソフトノーブルを利用すると

☆答え1
:ソフトノーブル「性用具」はペニスの前にあって射精された精液を子宮頚部へ達せない避妊効果とともに、短小ペニスであっても充分に女性を満足させられるという二つの要素をふくむことから深い挿入感が得られます。今までコンプレックスに悩んだ男性もソフトノーブル「性用具」を用いることで彼も自信がついてより積極的になって貴方に応えてくれるでしょう。
女イラストワースト2:テクニック不足で刺激に乏しく、自分だけ満足して終わらせてしまう。

☆原因
:今日までセックスの中心と言われている子宮頚部(噴門)での心地よさは人によっては別格ともいわれる性感帯があると古来より言われており、劣等感を抱いている男性であっては、彼女が一度でも心地よさを感じる子宮頚部でオガィズムを現在のパートナー以外から得たのであれば欲求不満が起こり得る。

という訳でどうしても絶頂期に一番欲していると思われるセックスの中心性感帯に届かないことから彼女(妻)がイライラしたり、どうしてもワンパターンで刺激に乏しいだのテクニック不足と評価されてしまうのである。

女性の性感帯は陰核、陰唇、膣口、乳首、尿道口、Gスポット、耳、首からなる8部位は前戯としての性感帯であって、小オーガズムとして得られる。男性との性交では、膣内は中オーガズムとして得られる。そしてセックスの中心と言われる子宮頚部である噴門付近が大オーガズムとして得られる。
上述の性感帯8部位と膣、子宮噴門が高度な心地良さを感じて最高潮となり大脳皮質においてドーパミン系機構からドーパミンが大量に躰全体に放射されることで子宮が3-15回ほどの筋収縮が起こる、これが究極の 「オーガズムの定義」としてwikipediaページから解りやすく編集いたしました
 ソフトノーブルを用いると⇩

答え1:
ソフトノーブル「避妊用具」は四種=八類の大小・長・短の種類があって彼のペニスの長さに応じて、選らぶことで貴方の一番欲していると思われるセックスの中心性感帯に届くことで満足できるとおもいます。
赤バラソフトノーブルを手に入れたということは、逞しい自分を手に入れたことになりますが、勘違いしないでください。下の図を分析するとなるほどという事実があります。
セックス回数と満足度
ピンクバラ世界26か国のセックス頻度と性生活満足度ですが、日本人の年46回・満足度24%際立って他国に比べ低い、中国は年90回で満足度は22%程度と一番低い。クロアチアが135回、満足度54%、図が示すように北欧諸国が全般的に高くなっております。

しかし、北欧諸国は最も離婚率が高く50%近い国もあるのです。ロシアは別格で詳しいデーターはありませんが離婚率が50%を軽く超えるレベルであり。

更に驚くべきデーターとして、外国人と結婚された日本人女性の離婚率は60%こえるという日本生科学研究所から報告があります。

このデータベースを分析すると、ただペニスが大きい、太いというだけでは夫婦生活が長く続くという様なことはなく夫婦の性の営みが中心として考えてはいけないということです。

要するに男は刺激と新鮮さを求め、一方女は安定と心地よさを求めるという考え方ですから、面白くて楽しいセックスを求めているわけです。

面白くて楽しいというセックス行為に対して罪悪感・嫌悪感を抱かないことであると思いますとともに、ありきたりの文言ですが普段の行動と共に、思いやりをもってしてパートナーに優しく接するということが大切だということです。

セックスにおいてペニスそのもので一度も満足させられない! セックステクに自信がない男性!

男性器図わが国の夫婦の性は、とても貧しいアダルトビデオ等から誤った数々の性知識をもって、夫の独(ひと)りよがりなセックスを続けると性拒否・セックスレス化していくのです。

 「妻を喜ばせてやろう」という意識を持っていますか? 回数ではありません。妻にとって、心も体も解放される素敵なセックスが展開されれば好きになるでしょう。
苦痛でしかないセックスであれば、したくないのは当たり前です。

ノーブルウッシングB型オーガズム(絶頂感)を知らない妻、イカせたこともない夫という人は本来の用途ではないが前戯としてノーブルウッシング(膣洗浄器)を用いることで、パートナーを完全にオーガズム(絶頂感)へと導くことができる可能性がある【ノーブルウッシングB型】上記を用いるのもいいかもしれません。イカせてください、イッてください。

ただし、クリトリス愛撫へはノーブルウッシング先端ヒダを用いることでソフトな触覚を与えられる。また、性行為使用の際、当用具を膣口へ痛みなく心地よく導くには指に、必ず指サック(コンドーム)を用い、指をアナルに当てアナル誤入(清潔保持)を防ぎ膣内へ誘導されることをすすめます。

・子宮を痛めないために膣内へ【ソフトノーブル避妊用具】を先に挿入するほうがいいでしょう。
・ 女性に僅かでも痛みを感じさせてはオーガズムに達することはできないし、つぎからのセックスは拒否する可能性もある。
注1 全ての用具使用にあたっては、市販オリーブオイルを塗布し動作環境を良くすることで、ケガ防止、好感度を昂ぶらせる効果をもたらせる。

注2 
本来の用途ではない膣洗浄器ノーブルウッシング・超柔らかシリコーンゴムは硬度計では計測できない柔さであり、針侵入度という針に重りを載せる計測法である。

従って、シリコーンゴムは強く擦ったり、引っ張ったり、陰毛に絡んだりすると簡単に破断する。性行為に使用する場合は消耗品としての要素が高いことを了承のうえ使用してください。
ノーブルウッシングの
交換・返品処理は固くお断りいたします。
【ソフトノーブル商品一欄】
商品について
ソフトノーブルを用いると男性は、ペニス亀頭へ相当の刺激があることで早く射精に至ることができる。
さらに素早くフィニッシュを求めるなら、女性騎乗位なら「勃起不全の人でも膣挿入できるなら(ペニス根元をテラックス製輪ゴムを二重にして2~3本縛る一時的方法として効果がある)」分単位でイケる可能性がある。

注3 前立腺で造られ精嚢(せいのう)に精液は溜められ、満杯になると射精を促すサインが性欲として現れるわけだが、しかし、 輪ゴム使用し射精しても相当量の精液が精嚢に逆流する。

 この事象については二つのデメリットがある。直ぐに性欲が起きる。一時的であっても尿管を強狭することで排尿障害も起きることがある。

また、前立腺の活動を活発にするために、逆流した精液を放置していいか、全て射精した方がいいか議論の分かれるところだ。

加齢による性機能不全・若年性性機能不全を改善するには、睾丸・付帯する精管等をマッサージすることですぐれた効果が望める。

 購入問い合わせ 

ハッピー嬢「未来につながるセックス」

共働き夫婦であったら、時間を要する濃密なセックスは家事・育児に追われる妻にとつては疲れを取る睡眠時間を削られ翌日に差し障ると躊躇(ちゅうちょ)するとか、また、男性はパートナーを完全に“イカス”となると妻をその気にさせるムードづくり等々と疲労困憊(こんぱい)する。

そのような時は、前項ハの要領を前戯として用いる方法もあって、先に妻を完全に素早く短時間でイカスことで自らの労力も軽減できて共に素早くイクことで、セックスは疲労困憊するという思いも消える。
 素早くイク魅惑的なオガィズムに魅了されて回数もふえ、夫婦の絆はより深まり明日へ、そして未来へとつながるのではないでしょうか。50%OF商品もあり一度試されてはいかがでしょうか。
・性の不能―インポテンツはなぜ起こるのか

セックスレスの原因

セッククスレス離婚

性科学膣の中に送り込まれた五億もの精子

性欲とは(セックス・ファンタジー)

・セックスレスになる女」と「ならない女」の 違いとは

・夫婦円満になるための方法

・夫婦喧嘩の原因と対処法

・冷え切った関係の修復は可能なのか?

・セックスレスになってから10年以上たつと

ピンクバラ不倫・浮気から夫婦関係を回復させたい、消えることがない傷と怒りを癒して、今後二度と不倫しない信頼関係を築きたい。

 近年マスコミを賑わしている不倫・浮気ですが、ある調査によると、半数以上の男性が経験があり、女性に至っても3割以上と言われています。

それだけ一般化した不倫・浮気ですが、夫婦関係を崩壊させるとても大きな出来事になります。


 多くの人は、不倫・浮気が発覚すると、悲しみと怒りが同時に襲ってきます。発覚から数ヶ月毎日のように数時間怒りを抑えられず配偶者に当たってしまい、二人ともが疲弊し尽くしてカウンセリングにお越しになるパターンがとても多いです。


 傷ついた側は、毎日でも話を聞いてほしい。毎日でも、気になることを質問させてほしい。
 浮気をした側は、過去のことだからもう許してほしい。聞かれても覚えていない。毎日同じことを聞かれても困る。


 結果、関係は日々悪化していきます。
 不倫・浮気からの夫婦関係の回復は幾つかの段階に分かれます。初めに、傷ついてしまった心のケアです。それは、友達に話を聞いてもらったり、趣味をしたりして癒すというだけでは不十分です。

何より大切なのは、傷つけた本人に癒してもらうということです。加害者が癒し手になる。それがこの問題の一番の難しさです。
 それがある程度落ち着いてくると、夫婦関係を見直し、新しい関係をどう作っていくかという段階に入ります。そこには、絶対に次は浮気をしないだろうという信頼関係の再構築も必要ですし、実際に浮気をしない具体的な対策もまた必要になります。


ある調査によると、日本の夫婦の5割以上がセックスレスだと言われています。セックスはある種価値観です。夫婦には必要だと思う人もいますし、逆にまったく必要ないと思っている人もいます。ただ、結婚した以上、夫婦のどちらかがセックスは必要だと思った瞬間、セックスレスは改善しないといけない夫婦の問題になります。

赤バラ
幼少期の家庭内において実母と義父との性行為見てしまった・性的虐待・思春期での学校での強烈な様々虐(いじ)めでのトラウマから、女性たちの心が壊れかけていることで、性の嫌悪感から「性の不一致」…「セックスレス」の原因となっていることが、酒井あゆみ著=『快感のいらない女たち』=解き明かさている。


◆ きっかけはふとした雑談だった。ある女性たちと性体験の話題なり、話は女性の「イク」「イカない」の類へと移行した。その場に居合わせた男性たちもがぜん興味を持っている様子。

確かに、多くの男性の場合、セックスは「イク」ことで終わる。しかし、女性にとってのセックスの終わりは「絶頂感=イクこと」でないことがしばしばある…。


 この本はそんな疑問から生まれた。
 私は、周りの現役風俗嬢や普通の仕事をしている女性たちにも聞いてみた。すると、意外なほど多くの女性が「そういえば、イッたことないなぁ…」と話すのである。


 ほとんどの男性にとってセックスは自分の欲望を果たすためだけのもので、相手の女の子ことはどうでもいいらしい。いや、今は、また逆かもしれない。女の方が男を欲していないのかもしれない。


 女性の経済的な自立。それは昨今、風俗業界への女性の流入が急増しているところからも想像できる。女は男に頼ることよりも、自分の体を張ることを選んでいるのだ。もっと言えば自分以外の人間に頼ることを諦(あき)めている。他人に希望を持っていない。持てないでいる。


 それだからイカないのか? なんでイケないのだろ? 同じ女でもイカない女と、イク女がいる。それじゃ、イカない女は、女として欠陥品、ってことなのか? ある産婦人科医は「多くの場合、心の問題が原因しています」と語り、ある専門医は「人間関係の稀薄さが原因でしょう」と話してくれた。


 もちろん、ここ書かれているものが全てではないだろう。しかし、今回の取材を通して、また現代の女性の孤独の深さを痛感したのは間違いない。

赤バラ挿入されるイッキに冷める「性の不一致」

前戯(ぜんぎ)のときは「いいじゃんいいじゃん」ってなって気持ちいいんだけど、いざ挿入ってなると高ぶっていたものがイッキに急降下するんだよね――。もう入れられると同時に「早く終わってよ」って気持ちになっている。だから今は日本じゃなく彼氏は黒人。
 村上美香34歳/ホテトル嬢

赤バライッたことなくても「性の不一致」でも母親になれるもんねえ

私ね、セックスって「ただ繋(つな)がっているだけ」としか思えないの。男の人のアレはタンポンと変わらないって感じ。だからって全然感じないって言ったらウソになるけど、のめり込めないのね。だから、罪悪感もなくソープの仕事ができると思うの。極端なことを言えば「気持ちいい」っていう感覚が解らないの。少なくとも旦那では一生イカないでしょう。でも、さすがにイカないっていうか、セックスをすればするほど冷めていく自分に、身体どっか異常じゃないか? って考えたことはありますよ。
鈴木真子 三十七歳/ソープ嬢23歳で「性の不一致」 

赤バラ離婚の原因?セックスレス 

こういうの、言葉で説明するのがすごく難しいなぁ。どう言ったらいいんだろう? 結婚して、いつの頃からか、はっきり解らないんだけど、旦那が私の中で「お父さん」になってきちゃったんですよね。「お父さん」だから、寄り添ったり、腕を組むのはいいけど、胸とか触ってきたら「うわー!」って感じでしょ? そんな感覚?だと思うんですよ。
イッて、完成された女になりたい
 大橋千津子 27歳/AV女優

赤バラ虚しい「性の不一致」どうすればイクの?

って感じ。ヤリまくった時期はイクことなんか考えていなかったですね。それどころかも最初は気持ち良くなかった、別にいくらでエッチしてもいいかなって考えでしたから。セックスってものが、そんなに大事に思えなかったんですよ。それよりも人肌を感じているのが好きだったんですよ。今でそうだけど、抱き合っている時の方が好きだったなぁ。
 今考えると「ぬくもりが欲しかっただけなんだなー」って思う。いつ頃からだったかなぁー? うーん、昔のことだから覚えていないなぁ‥‥。わかんないんだけど、いつからか、エッチするとそこにはすごい虚しさが残るようになってきて。でも、原因がわからずにずっと続けて―、あるとき、気づいたんですよね。「私、愛されていないんじゃん」っていうことに、ただそのとき、気持ちいいだけ。相手も私も。快楽が終わったら「はい、さようなら」だけで。
 大野由紀 21歳/フリーター

赤バラ自分の欲望だけ? 私ってそのためだけの道具?「性の不一致」…

セックス全般について言えば、私の場合、順番にされないと感じないんです。最初にいきなり性器に触られちゃうと絶対にダメ!それからいくらやっても高まんなくなっちゃう。だから、イクとかの問題は相手のやり方も関係があると思う。お互いが好きか、嫌いか、はあんまり関係ないんじゃないかな。うまいヘタ、もあるし、その場の雰囲気もあると思う。
 私にとってのセックス? んー、「愛さている」って実感ができることかなぁ。愛のあるセックスって、仕方が違うと思いません?
  後藤順子 42歳/飲食店経営

赤バラセックスはゲーム、疑似恋愛「性の不一致」、一生イカなくってもいいや

 私、この仕事って、芸能人と同じだと思うんですよね。働いている女の子って「常に注目されていたい」っていうのが底辺にあって。収入の面も当然あるんだろうけど、風俗誌なんかにこぞってみんな載ろうとするし。自分が載っているページ枠が小さかったり、メイクが下手だったら怒るし。グラビアの撮影で、プロのカメラマンと海外に行ったりもするし。そういう写真は、本人とは別人ですよ。もう、タレント並みの写り(笑)。
 中村かおり 24歳/ソープ嬢

赤バラ遊んでる女の「性の不一致」観…

 私が男の人とエッチするのは、その人を知るためなんです。私は男の人と付き合ううえで、一番大事なのはセックスの相性だし思てるんですよね。だって、エッチの仕方って、男の人によって随分差があるじゃないですか。それって、今まで百人以上の男の人とエッチしてた経験上、そう思うんですよ。それに気づき始めたのは、それはもう四、五人目くらいで。
イクって、努力しようがない
 渡辺麻里 34歳/化粧品販売員

赤バラなんでイカないか、分るんですよ「性の不一致」…

セックスが嫌い? というよりも、私って、すっごい剛毛なんですよ。だから、できれば裸を見られたくないですよ。セックスするのに、見られるんだったら、ちゃんと処理ぐらいしたいじゃないですかー。

でも、準備しない時ばかり、みんな情熱的に来るんで。追られて「ちょっと待って」とか言って、お風呂に駆け込んで処理する、なんか、そういうのが許されたことがないんですよ。

イクとかイカないとか以前の問題ですよ。確かに求められて、女として嬉しいことはうれしいですけど。でも、その彼氏は自分がしたいときにしか本当に来なかったんで。やっぱり、セックスって一方的でないものがいいじゃないですか。

お互い奉仕精神があるものがいいと思うんですよ。その彼にはそれが全くなくって。何回かコッキリの男だったらまだしも、やっぱり彼氏とはね。だから、なんか、虚しくなってしまって、別れましたね。
 宮本久美子 27歳/元・雑誌編集者

赤バラ「性の不一致」…初体験が早すぎたのかな、セックスには答えがない

「イク」ことに関しての「教科書」は全くないですよね。雑誌に書いてあることが全ての見本とはとても思えないですし。頭が真っ白になるとか、気を失ったこともないし

そういうことを聞いても「ええ、そうなの―?」って。なんでも答えて欲しいじゃないですか。正しい見本ってほしいですよね。
初体験が早すぎたのかな、って思うんですよね。十五歳のときです。中学校の卒業記念にってヤリました(笑)。相手は同級生です。ええ、当時は付き合っていた人です。外見ですか? タレントになれるんじゃないかと思うくらい、カッコい人でしたね。やっぱり、顔に惹かれました。すごく優しかったけど、優柔不断な人だったな。でも、勉強が忙しくて、その
 野田智恵子 28歳/私立校教授

赤バラ「性の不一致」そしてセックスレスで鬱

 そうそう、セックスレスで鬱になった人もいるんですよ。ご主人とセックスしかコミュニケーションを取れる機会が他になかったから、って人もいるし、セックスがしたくなくて鬱になった人もいるしねー。多分、発する人とそれを受け取る人とのバランスなんだと思うんですけどね。自分はどうかって? 一つの対処法だとしか思っていないから、セックスって「息抜き」なんですよ。女性として必要なものだし、なかったら人生がつまらなくなると思うし。
満足できないと嫌な感じが残る
 井上真理子 36歳/看護婦


赤バラ酒井あゆみ
 ノンフィクション・ライター

●1971年、福島県出身、18歳で上京、最初は「男に売られた」形で風俗の世界に入る。ファッションヘルス、ホテトル、SM、ソープランド等“風俗のフルコース”を経験。風俗の他にも、AV女優や「愛人業」など経験している。
●1994年、23歳で風俗を引退。AV系モデルのマネージメント業を経て『東京夜の駆け込み寺』『眠らない女』『秘密』『快感のいらない女たち』(講談社)で作家デビュー。
●今回、初めて、幼少期の性的虐待や約10年前のレイプ経験などの記憶を辿り、自身のイケない理由に向き合ってみた。
愛しているという実感が欲しかった

赤バラ男性パートナー暴力が絶えませんという訴えについて

DVを引き起こす原因はカップルによっても多種多様であり一般的なものに限定して探ってみようと思います。
女医 1 男性の性的欲求は個人差があって、毎日から二、三日、月二、~、というような性的行動を必要とする。その性的行動を女性が性拒否を長期拒否するとか、あったとしてもイヤイヤでまったくその気もないつまらないものに感じてきたときから、男性はDVとして強弱の差こそあれ現れるようになることが多いようです。

女医 2 日常生活のストレス例えば会社で嫌なことがあったとか、友達関係でトラブルがあったとか、家庭内で妻の不倫発覚、夫浮気発覚、など等数々の不満・鬱憤が山積し堪えられなくなってDVが常態化してしまうことも多くみうけら。

女医 3 本当にエゴだったのでしょうか。エゴがDVを引き起こしたのでしょうか。確かにエゴには違いありません。しかし、そのエゴを「夫婦間ではいいんだ」と思わせる「何か」があるのではないでしょうか。暴力を生み出す基盤にきづく出会った相手が悪かった!?
女医 4 暴力男に愛される満足感
「暴力男っていうのは一番極端なんだけど、女って威張られるのが好きなのよ。ホストだって、実は威張る系のほうがモテる。
 威張る、強い、頼りがいがあることになっちゃうんですね。やっぱり女は頼りたい。守って欲しいって思う生き物だから。
 威張る男って、その願望を満たしてくれるような気がするんです」。恋愛不安

赤バラ厚底シューズは性的さげまんを製造する?

ドタドタ、モタモタ、ダラダラ。いま十代の女性の足元を席巻している厚底ブーツやサンダルにシャープな印象は皆無です。鈍重という一語が連想される。けれどもそれが流行ファッションである以上、大人や周囲のどんな声も彼女たちの耳には届かないでしょう。また流行であれば、時を経ないうちに嘘のように消えていくでしょう。

 ただ、私がひそかに心配しているのが、厚底シューズは性的さげまんを作り出す可能性が高いことです。
 長く女の履物の女王を努めてきたハイヒールは、いかにも不安定で外反母趾といった健康上のマイナス面はありますが、女性の性機能についてはプラス作用をもっています。

つまりかかとが高く細いと女性はつま先に体重をかけ、お尻を振ることによって歩行のバランスをとる必要が出てくる。この動作の反復が下半身、とりわけ性器の機能向上に役立つのです。

 しかし、厚底シューズは高いけれども底がフラットです。だから体重が一歩一歩、あたかもハンコを押すように足裏を一律ベタでかかり、つま先に重心を移すことができない。歩行姿勢は竹馬をおっかなびっくりあやつっているみたいで下半身は硬直したまま、ハイヒールのときのような柔軟な動きが一切できないのです。あれでは足が疲れるばかりで性器の機能アップは望めません。

 京都の舞妓さんが履いるような、いわゆるポックリも底は厚いが、つま先が舳先(へさき)のように丸く削られているから自然に体重が前へ移動するようなデザインになっています(下駄もしかり)。平らな厚底シューズを吐いた女の歩き方がだらしなく、あぶなっかしくなるのは無理もないことで、関係者に悪いのですが、私はあれは性的さげまん製造靴だと思っています。

 転んで足をくじくくらいですめばいい、だが女性の性機能までだらしなくしてしまうのは看過できない由々しき問題だ――と、力むほどのことではありませんが、厚底シューズはともかく、性的あげまん、さげまんの問題で、よくいわれるのが性器の位置です。いわゆる上つきはあげまんだが、下つきはさげまんであるという俗説です。性器の位置は個人差の問題で、それ自体が性機能の違いをもたらしたり、男の運気を左右することは基本的にはないといっていいでしょう。しかし前著でも述べたように、下つきの女性とは後背座位や背面位といった、動物の交合を連想させる体位が取りやすくなります。

 それは動物的で、”下品”であるがゆえに、また男の欲望を強く刺激します。そこで男は刺激的なセックスにのめりこみ、精力を使い果たしたあげまんであるという俗説のもとになったものと考えられます。

 そこへいくと上つきの女性とは正常位が基本で、性の刺激も正常の範囲内。男が仕事も忘れてセックスにおぼれるということもない。だから家庭的あげまんには上つきの女がいい。こういう説に加えて、正常位は双方の体力が最小ですむこと、男は行為のあと、そのままの姿勢で眠れるという安楽ともある。

 また、正常位はふとんをかぶったまま行える数少ない体位であり、暖房がなく部屋が寒かった昔には適した体位であった。夏は奔放にできるが、影が障子に映りやすい…・そんなことで、もっとも無難でおとなしい行為が可能な上つきの女性があげまんという説が定着していったと考えられます。

 それはまた家では生殖行為、快楽行為は外でという男の性の二重性にもつながったわけです。いずれにせよ、性器の位置があげまん、さげまんの鑑別法になるかという点については、半分ホントで半分俗説くらい考えておけばいいでしょう。
 つづく 「温かい性器」は男の運にも火をつける 

赤バラ男おひとりさま道10カ条

ススムさんにならって、わたしも「男おひとりさま道10カ条」を考えてみた。
第1条 衣食住の基本のキ
男おひとりさまにとって、衣食住の自立は基本中の基本。とりわけ「食べる」ことは生きることの基本。365日、外食や中食ばかりでは栄養が偏るし、健康管理もできない。

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