社表


「女ひとり養っていけないようじゃ、男失格」というこのドグマのもとで安定をみていた恋愛、結婚、男女関係もガラガラと崩れ、男性の高所得者から低所得者にまで、「稼ぎのある女」は今や人気が高い。林真理子の小説にもよく出て来るように長らく女性にとっては、「若い時分に自分の見知らぬ世界に連れていってくれる教師であり、かつまたスポンサーでもある中年男性とつきあう」系の男女関係がひとつの理想であったが、今まさにそれは逆転傾向。女性が男性よりも10歳以上歳上のカップルは、私の周囲でも近頃見事に増加傾向にある。

10代の女性は本来的に言えば、男性と同じく性的には最も活発な時期である。しかしながら、男性と違って、疼く自分の身体を自覚し性的にアグレッシブになることは大の御法度だったのだ。少女漫画作品に性的な女性が出てきて、その女性がめくるめく快感を味わうことに萌え、マスターベーションに耽ってしまう”私”といものは、本来的には至極フツーなのにもかかわらず、常に女性はそれを罪悪感+羞恥として感じることを強いられてしまい、自身の性欲を自認し肯定することはなかなか難しかったのである。

少女をとっくに卒業した既婚者、モテ系も含めた女性たちも、ボーイズラブ系漫画にハマっているのはなぜか? このことは未だ、女性もまたエロ本を読んでオナる生き物だ、ということが一般には認知されていないことを示してもいる。

80年代、AV勃興期に黒木香という高学歴インテリ女優が痴態を見せつけるのに、世間は、”痴女”という烙印を押したが、あれくらいは今やシロウトの娘さんレベル、という程度には世の中は追いついている。それでも、女性の「エロ本オナニー」はまだまだ、タブー感が強い。「松山ケンイチで三発はヌケる」などというギャグを、男性の前で普通に言えるようになったのは、この私でさえつい最近、それも、このメンツならば大丈夫だろうという計算含みで、なのだ。

 ボーイズラブ系を読み耽ってみて、もうひとつ気が付いたことがある。それは、明らかに自分自身が、ヤられる方の受け身の男性の嬉し恥ずかしの困惑やら快感やらの、表情、表現に欲情しているという事実だ。そう、自分も可能ならば、ガンガン美しい男を責め立ててヒイヒイ言わしたいんですよね! 

男女の攻守の逆転は、「それならば、騎乗位で」と実行している方も多いと思うが、何分、男女の肉体の構造上、男のペニスが立ってくれなけりゃ結合できないので、純粋な攻めというのはなかなか無理矢理な感がある。相方の体の中に異物を入れ、その挿入により禁断の快感を引き出つれてしまう様子を女性が楽しむには、ペニスバンドを装着すればいいのだろうが、こういった状況は一般的ではなくかなり性の求道者じゃなけりゃ実現不可能な境地(このあたりの攻守逆転の男女の性愛物語は内田春菊のいくつかの名作に見られる)。しかし、ボーイズラブのファンタジーの中では、女性は自由に攻めの快感を堪能できるのだ。
 湯山玲子著 女装する女引用

スレンダーかつ鈴木京香似の白肌美人がハイヒールを履き颯爽と去る後ろ姿は思わず後ろを振り向き二度見する男たちは多いだろう。恋多き京香さん50歳の雰囲気はしませんよね、美肌の手入を怠らず、高負荷のエクササイズ(骨盤底筋)躰作りに励み、尚ハイヒールを履きつづける女装は立派。


ハイヒールは美しい姿勢作り他にも「中国、秦の始皇帝時代高官や豪族たちの妻や側女は纏足(てんそく「爪先立」の木靴)を四六時中履かせられることで膣の締まりの強化のために履いた」)性の求道を極める効果がある。

鈴木京香さんと随分前に恋人関係を一時絶っていたイケメン俳優長谷川博己さんといつの間にか復縁し同棲(2020年)しているという。モテモテの長谷川さん何で復縁したの! 訊きたくなる。

 近頃多くの40、50代の独身女性たちがずっと年下の男をゲットしている事例が多い、男の心と躰を充分に満足させる秘は、日々辛い修練の賜物による女力があるからだと思う。


官公庁や大企業や有名企業に就職している大卒新入社員で将来高給取り有望な若い男たちは、既に大学のサークルや学内で女に粉をかけられ恋人あり・婚約中。残り物には福があるというが、グローバル化した現在ではそれは完全に無い。日々辛い修練をせず、30歳前後の負け犬の女は男性新入社員を横目で見て指をくわえて悔しがることしきり。ならば、外国に語学留学して国際結婚の道しか残されていないのかと焦る。

前述湯山玲子さん記述ペニスバンドを装着すれば禁断の快感をえられるという。ということは日々辛い修練しない女性でも楽しめるということか! 膣にソフトノーブル避妊具を挿入しておけば禁断の快感を男も女も得られ楽しめる。ということは30歳前後の緩い生活を続けてきた負け犬の女さんでも、もしかしたらソフトノーブル避妊具を秘して使うことで男をゲットできる可能性は大きい」
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男性の本質に対してシビアな見極めを持っていて、現実的な「男性を手中にする。喜ばせる」技術を持っている”女のプロ”に対する注目度は高いのだ。


身体を許してステディーにさえなれば、あとは自然に結婚に至る、というラインは崩れてしまった今、女性に残されたのはひたすら自助努力のみである。


それても、語学留学と称して外国人男性と国際結婚を目指すか! しかし国際結婚の五割以上は離婚に至るという調査報告もあるようだ。

セックスレスにならないために

 人間が成長する過程で多様な癖を持つようになる。ちょっと他人には理解し難い行動性や性癖も発露してゆく。しかし、パートナー同士が許容し合い、嬉しい、楽しいと感じるなら他人が口を挟む必要はない。殊(こと)に悪いのはギャンブル・アルコール・薬物などの依存症に陥ると周りの人に大迷惑どころか犯罪を引き起こす。
 その他の依存症の一つとして若い男女が一目惚れ(過大妄想)し惹かれ合い大恋愛に発展しセックスに嵌り人間の本質を直視できていない。それ故に人間性や将来性を深堀し模索できなくて結婚に至ってしまったケースでは、気づかないうちに恋愛・セックス依存症になっていて悲惨な苦しみがはじまる結婚が少なからずある。

 結婚すると殊に男は家庭生活、職場生活をより快適な環境にする義務を背負うものだ。しかし、稀には独身のときの恋愛は常に昂揚感に満たされたいと願い数多くの恋愛を繰り返す人のことを恋愛依存症と呼ぶ。そして十人中、九割近い男はセックス依存症にも陥っている場合がある。妻は子供を守り育てる、家庭を住みやすい環境に励み、食事作りに苦心する中では、夫の性的欲望を満たすことが苦痛になり、そしてセックスレス化し、夫の浮気に発展することも多い。

 また、おしゃれで容貌に自信ある妻は、子供に手がかからなくなると、独身時代の恋愛をもう一度といった具合に不倫する妻が非常に多いことが世間一般の常識化している。その結果は言わずとも知れたこと悲惨な現実が待っている。
 人間のすることで、持続し続けるものを挙げることは難しい。苦しみは必ず終わる時が来るが、喜びもやがてはかき消える。せめて避妊の苦しみや、性的快感の不満足を少しでも解消する避妊具・膣温水洗浄を用いることで夫婦っていちばん安心できるパートナーだと気づける。

あまり大っぴらに言うことでもないが、夫婦が仲良くいられるために重要なのは「セックスレスにならいこと」だと思う。
欧米の夫婦は十年以上連れ添っていても「週に二三回」男女の営みがあると統計で出ているから比較にならないが、それにしても日本の夫婦はセックスを大事にしていない。
 まだ恋愛中、別々に暮らしているときは「一緒に住んだらいつでもエッチできるんだなあ」なんて夢見ていた彼氏たちも、実際結婚するとだんだんトーンダウンしてしまう。

 そして出産を境にめっきりセックスの回数が減り、「あっても半年に一回」とか、「もう一年以上していない」とか、「下の子が生まれてから一回もしていない」とか、「今さら恥ずかしくてできない」なんていう声もよく耳にする。

 この手の話を聞くたびに、わたしは「せっかく好きで一緒になった相手がひとつ屋根の下に暮らしているのに、なんともったいない!」と思ってしまう。ほかの部分でどんなに満たされていても、セックスレスでは心身ともに幸せな主婦にはなれないのではないだろうか。

 もちろん夫婦の愛情表現にはいろいろな形があるだろうが、妻が「女性として」愛されていることをいちばん実感できるのはセックスだ。それをないがしろにしているから、主婦は夫に愛されている自信をなくしてしまうのだ。

 夫の方も、自分がまだ「男」であることを確認する貴重な場を失ってしまうことになる。それが人によっては浮気に結びつき、ゆくゆくは家庭崩壊らつながる事だってあるのだ。

 まだセックスレスになっていない人も、夫とのラブライフを取り戻すためにいろいろな工夫をしていくべきだ。

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誰にも見られたくない下着は今すぐ捨ててしまおう

 セックスレスを予防するにはまず、家での食事の内容を見直すこと。
「どうしてセックスのことなのに食事?」と思うかもしれないが、独身時代のデートならいきなりセックスするなんてことはない。かならずディナーから始まっていたはずだ。

 何も、スタミナをつけるための特別な献立にしようとしているのではない。セックスレス防止メニューのポイントは、「毎日夫の好きなものを一品作る」こと。
 毎日というのが大変なら、夫が今日はかならず早く帰って来るという日だけでもいい。子育ての忙しい時期、ついつい子供の好きなものばかりつくってあげることになるからだ。しまいがちだが、子供には出さなくていい、夫の好物を用意しよう。

 子供には食べられない、ピリ辛のきんぴらごぼうや酒蒸にした魚介類、香味野菜をたくさん添えた冷奴などが自分の席にだけ添えられていたら、夫は昔ながらの男の沽券(こけん)を取り戻す。自然と夫が早く帰ってくる日も増えるはずだ。

 そしてもうひとつは、「誰にも見られたくない下着は今すぐ捨てる」こと。
 自由恋愛の独身時代の女性たちは、エッチの予感のあるデートにだけとっておきの「勝負下着」を身につける。そして、誰にも会わない休日は「誰にも見せられない下着」で過ごしているかもしれない。

 でも、結婚しているあなたはどうだろう。気合を入れた勝負下着が必要なくなったかわりに、毎日「いつ見られるかわからない」下着が必要なのだ。ともに暮らしている夫婦だからこそ、下着姿をいつどんなタイミングで見られるかわからない。
 何かの拍子にちらっと見えた妻の下着が、実用重視のベージュのオバサン下着では、セックスレスも仕方ない。

 今すぐクローゼットの引き出しを整理して、「これは絶対に誰にも見られたくない!」と思うよれよれのショーツや型崩れしたブラジャー、肩ひもの伸び切ったキャミソールなどは思い切って捨ててしまおう。

 そのかわりに。「いつ見れてもいい」下着を買いに行こう。決して高価なものは必要ないから、ブラとショーツが上下お揃いで、あなたのボディをなるべく美しく見せてくれる可愛い下着を揃えよう。
 いくら便利でも、実用的な黒やベージュの下着ばかりではダメ。できればあなたの気分が華やかになり「ちょっと見せたくなる」ような、ピンク系や赤など暖色系のランジェリーがおすすめ。
主婦の掟 梅田みか著より引用

 年ごろになると誰彼、恋人探しに夢中になる。

または、本能に従い遺伝子継承のため婚姻選択として、「ヒューマンセクシュアリティー(人間の身体の一部としての性器や性行動だけでなく、他人との人間的なつながりや愛情、友情、思いやり、包容力など人格と人格との触れ合いのすべてを含む幅広い概念)」があるていど互いに一致すれば結婚するものの、 離婚・再婚を繰り返す人たちが多くいる。かれらは恋人関係のとき、ヒューマンセクシュアリティーの実像を過大に自己評価(妄想)していた。それもそのはず、添い寝して暫くしてから初めて人間の「自我」が判る…‥だから

女は自分がイメージした結婚と違う、いくらどうしても解決方法が見つからないと自信を失うことが原因で、子供が生まれてから些細なことで喧嘩が絶えなくなってしまいセックスレスに、あるいは数年もしないうちにセックスそのものに飽きてしまったとか。或は、ヒューマンセクシュアリティーの幾つかは妄想だったと悟り失望してしまったことで3割近い夫婦が離婚してしまう。

夫婦関係を維持するなら悪しき偏った「自我」を改め捨て去ることで平穏な関係「家庭」が成り立つような気がする。その自我を捨てられない一割以上の人が不倫・浮気の有責者として本能のままエロ欲望の凄艶(せいうん)に陥り泥沼離婚に追い込まれてしまった夫婦も少なからずある。結果として当然一番の被害者は夫婦の下に生まれた子どもたちである。
そして取り返しが出来ないのだ。

中年の恋はしばしば、若者の恋より純粋で猛烈です。

不倫・浮気に嵌(はま)ることはエロ狂、即ち肉体艶狂を淫蕩し、只々エロ欲望に嵌(はま)り、背徳感とスリル感による精神的に昂(たかぶ)った凄艶(せいうん)を止められず身を滅ぼすことすら怖れないエロ狂恋なのです。
 その結果、家庭では夫に体に触わられ、さらに口さえ交わすのも嫌だと感じる妻もいる。浮気男は妻と体の触れ合いが間遠くなり、それをなじられると不機嫌になる夫もあり家庭を破壊してゆくのが不倫・浮気の怖しい処だ。

 人生40年・50年であった八世紀頃の富裕層、権力者等は一夫多妻が認められていて、一方妻の貞節や婦徳が要求され出しており、それに反した妻・間男共々切り殺されたりした。或は酷い目に遭った。君臣・親子の義理・道徳をタテマエにしなければ、恋愛や、まして日かげのひそかな乱倫・邪恋などできない時代でした。田辺聖子著=文車日記(ふぐるまにっき)=引用
を読んでみると昔の恋愛と今日の恋愛もさほど進化していないことが分かります。ただ今までの人類が経験したことのない閉経後の長い夫婦生活の生き方をまだ誰も知らない、如何様にすればいいのか! 二百年以上昔の本を介して歴史を散策するのもとても面白いです。

昔の女は閉経後しばらくすると寿命が尽きるという時代だったが、 二一世紀、人生90年100年時代に突入したいまは閉経後40年以上夫婦生活を契り続けてゆくということは余程の相性と根気強さ、寛容な心が試される時代になっている。しかし現代の中年以降の夫婦の80%以上がセックスレスでありなお家庭内別居状態だという悲惨な近況調査報告書がある。

 当サイト商品は一七世紀ごろ欧州で用いられた避妊方法として絹ストッキングに詰物を膣に入れたものや、水道水で膣を洗ったと本に記述がある。また江戸時代の遊郭では和紙など丸めて膣内挿入を試みたが材質の問題や効果がいまいちのために、欧州・日本でも避妊具として広まらなかったようだ。しかし現代の超柔らかな軟質シリコーンを使うことでコンドームと変わらない避妊効果があり、さらに膣内温水洗浄を併用することで既存の避妊方法に劣らない効果を発揮する

心地よいセクシャリティを維持するには、刺激と興奮の連鎖を続けることが平穏で幸せな夫婦生活に新たな新風を入れ再度蘇らせる。当サイト内恋愛サーキュレーションの本を読むことで刺激と興奮とは? 解明できるかもしれません。そして閉経後40年以上の夫婦生活を快適に心地よい関係が築けることができるかもしれません。

  性を追う女たち 愛と快楽

誰もがかかわっていることなのに、あまりにも個人差が大きいもの。一般的な基準がわからず、自分だけがおかしいのではないかと考えてしまいがちなもの。そして、それをなかなか人に聞くことも話すこともできないもの。それが「性」ではないだろうか。

 とらえ方、意味合い、倫理観、行動、受け止め方、重要度など、その人にとっての性のありようは、ときとして、生き方にも関係してくる。

 わたし自身にとって、性は非常に重要であり、自ら求めるものでもある。重視するいちばんの理由は、愛をより深く知る手段になりうるからだ。心が好きだと思える相手とのセックスでは、快感を越えた、まるで魂が触れあえるような歓びがある。

 だが一方で、性がまた、コミュニケーションの枠を離れて、単に快楽を得る手段としてのみ存在することもあるし、人によっては寂しさを埋める手段となっていることもある。善悪の問題ではなく、それが実情だ。
現代の男女関係には、以前なら表面化しなかった種々の問題が生じている。実態として、日本はフリーセックスの国といってもいいと思うのだ、人々の心は、そう簡単に自由にはなっていない。過剰に性的快楽を求める人と、性から離れ気味になっている人、どうもセックスに関しては、ここ数年、大きな二極文化が見られる。

 また、男女の関係は、携帯電話とそのメールによって、大幅に形を変えてきた。不倫関係においては、便利で「命綱」ともなる携帯だが、そこから配偶者に露見するケースも多い。亀山早苗著一部引用

非日常での恋愛・浮気・不倫は『麻薬的』快楽である言い換えればラリっている状態だ。
 二人の主な目的はただひとつ動物的性欲の発散を渇望する。会うたびに貪欲に心地よさを淫蕩し合うことだ。そんな行為こそが心から愛し合っていると大きな勘違いしているのだ。
 生活基盤に欠けたこのような空辣な恋愛・浮気・不倫でさえ長く続けて行くにしても、新たな刺激と興奮を取り入れないとやがて飽きてしまって終焉(しゅうえん)を迎えてしまう。結婚生活の『性』でも同様である。

セックスから逃げる男女たち

夫婦関係は言うに及ばず、恋人同士の間さえ、セックスレスの問題は根深い。三〇歳前後の男女でも、つきあって数ヶ月から半年が経過するころには、セックスが間遠(まどお)になっていく傾向が強いようだ。

セックスレスに不満を抱く夫婦の片方は浮気・不倫を繰り返すようになり夫婦関係が成り立たなくなり、結果として家族全員に壮絶な傷を負わすことになる場合もある。YouTubeをご覧の方は特に女の不貞に対する男の復讐による惨めで壮絶な人生を目の当たりに描けるはずだ。
 
 『セックスレスの原因』記述の通り数えればきりがないほどある。
 男は結婚したら家族全員を喰わす使命と、子供を人並み世に送り出す学業資金を稼ぐ方法として会社人間になり、日夜限りなく会社に尽くすことで立身出世し高給取を目指すことになり、家庭を顧みないというより、そこまで考えが至らない。本当のところ自分自身のことで精一杯であり日々の生活で体力を使い果たす性行為は控えるという男が多いのが実情であるといえる。

 男は今も昔も仕事への取り組み方や倫理観念はさほど変わらないが、女の家庭環境は昔には考えられないほど変わった。至り尽くせりの家庭用便利厨房器具や様々な電化製品・生活用品によって家事負担が楽になり時間が余り趣味娯楽に回せて楽しんでいる極ひと握りの専業主婦もいる。

しかし一方で数多くの電化製品・生活用品を維持し、子供を有名大学卒にするには大金が必要となり、主婦の傍ら会社やパート勤めに出て金を稼ぐことを強い要られることになる。
 働きに出ることは危険を伴う誘惑がある。そこで男性経験が少なくオーガズム(身体の痙攣を伴うエクスタシー)を知らない既婚女性であったなら夫以外の男のセックスには興味津々であり、まして仕事ができる尊敬に値する同僚や上司に出会い優しく接してくれると心がときめく。何となく自然に目配せているものだ。男もそれを意識し悪い気はしない更に自分の好みであったら妻子がいても家庭を壊さない程度に一度、二度くらい不倫相手をして見ようと考えるものである。

 日本人女性の膣の長さ

は11~12㎝であり、コンドームL寸「長さ16㎝超=太さ17㎝超」のデカチンなら女の快感の壺である子宮や卵巣を直接ペニスで刺激し興奮させることができる。ただし膣内膜は鈍感である、であっても膣内膜外側(内臓側)には性感帯の受容体が数多くあり、太くて亀頭が張り出して固いペニスであれば膣内膜を引っ張り、戻したりひねりを加えたりすることで強烈な快感を与えることで素早く女をオガィズムに到達することができる。
 ちなみに欧米では市販3L寸コンドーム「長さ20㎝超=太さ50㎝超」など普通に販売機にある。

デカチンでテクニシャンであればセックスの最中で何度でも前頭葉脳縁から全身にアドレナリン放射されることで全身に微細痙攣約0.8秒間隔で連続して起きる現象は快感の坩堝(るつぼ)と化し嵌り込むことで性奴隷になる。

浮気男の常套句甘言

薬味として愛している、離婚して一緒になろうと言う、浮気男の噓の口車にうっかり信用して乗せられると、女は男と違って心は夫にあったとしても夫も子供も平気で捨て去る覚悟が女はできるのだ。しかしその後の9割以上の女が浮気男に捨てられたり、逃げられたりして取り返しのつかない人生を送る羽目になる女たちが多くいるのだ。YouTubeご覧の通りだ。

 性的欲望に負けて人生を台無しにした人が言うセリフは、平穏で安心安全で家族みんなで暮らせ孫たちに囲まれる人生が本当は一番幸せだと言うのだ。
 デカチンの男みたいに妻を心逝くまで何回もイカせたいと願うなら避妊方法としても優れているソフトノーブルを膣に入れることでコンドームLL寸長さと同じ効果を発揮する。
 さらに前戯としてノーブルウッシングC型を用いることで男の体力消耗を軽減してくれ、精力の弱いひとでも女を何度でもイカせることもできる。

 セックスレス=3ヶ月以上に渡り性行為が行われていない状態を指す。

夫婦の片方が肉体的・精神的も何の異常もなく正常にも拘わらず性行為を求める相手に対し3ヶ月以上性拒否をつづける有責者に対して家庭裁判所へ離婚調停を提訴することができる。離婚原因を作った有責者本人はいかなる理由があっても離婚調停は請求できない。

嬉しい愉しいセックスは、家庭円満、仕事への活力源として明るい未来を切り拓いていくものであるが。しかし、結婚という日常生活はそうそう甘くはないことを知る人は多い、あれほど敬愛し愛情があったのに、年を経るにつれて様々な『セックスレスの原因』から刺激も興奮も失せて徐々に失望に変わって、家庭を維持する義務的セックス、そしてオガィズム(イッタのふりをする演技をするという砂を噛むような日々を送っている人たちも少なくない。

日本人女性の膣の長さは11~12㎝

コンドームL寸「長さ16㎝超=太さ17㎝超」のデカチンなら女の快感の壺である子宮や卵巣を直接ペニスで刺激し興奮させることができる。ただし膣内膜は鈍感である、であっても膣内膜外側(内臓側)には性感帯の受容体が数多くあり、太くて亀頭が張り出して固いペニスであれば素早く女をオガィズムに到達することができる。
 ちなみに欧米では市販3Lコンドーム「長さ20㎝超=太さ50㎝超」なども販売している。

デカチンでテクニシャンであればセックスの最中で何度でも女を興奮の坩堝(るつぼ)に嵌り込むことができることから性奴隷化することも可能である。
浮気男の常套句薬味として愛している、離婚して一緒になろうと言う、浮気男の噓の口車にうっかり信用して乗せられると、夫も子供も平気で捨て去る覚悟が女はできるのだ。しかしその後の9割以上の女が浮気男に捨てられたり、逃げられたりして取り返しのつかない人生を送る羽目になる女たちが多くいるのだ。YouTubeご覧の通りだ。

 性的欲望に負けて人生を台無しにひとが言うには、平穏で安心安全で家族みんなで暮らせ孫たちに囲まれる人生が本当は一番幸せだと言うのだ。
 デカチンの男みたいに妻を心逝くまで何回もイカせたいと願うなら避妊方法としても優れているソフトノーブルを膣に入れることでデカチンと同じ効果を発揮する。
 さらに前戯としてノーブルウッシングC型を用いることで男の体力消耗を軽減してくれ、精力の弱いひとでも女を何度でもイカせることもできる。


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結婚とは「生命をつくる」「快感を得る」「コミュニケーション」の三つの目的がある

1、生命をつくる
快適な家庭環境を守るには子どもの人数には限りがあり、避妊方法選択が不可欠であり、今までの避妊方法に不満があれば特許取得の下記「ソフトノーブルC・D」「ノーブルウッシグ」を用いることで既存の避妊方法に劣らない。さらに男女双方の性感エクササイズとしての効果がありセックスの快感が少しずつ高まっていき、いつまでも飽きのこない魅力的な性生活を送られる。
2、快感を得る
 男は射精することで快感を得、満足するが、女のエクスタシー(オーガズム)は誰かれ得られない、ごく一部の男によってワイセツ的動作を経て女体が開発され得られるものであるから、性的相性の選択は非常に重要でありエクスタシーというエロチシズムとは刺激と興奮=満足感と=鎮静。そして新たな刺激と興奮の連鎖によって快感は得られ生涯に渡って繰り返されて 共に信頼と尊敬の念をもって夫婦として歩んでいける。
3.コミュニケーション
コミュニケーションによって精神的安定を保つことは重要なことで、健全な子育てや夫婦の愛情関係を築くには欠かせない。 夫婦間の性生活のあり方、満足度或いは快感の欠如感の対話はタブー視される傾向が根強く残っている。しかし本音で話し合い解決しなければ、いずれ違う方向に行き取り返しがつかないことが多い。

 

人間のすることで、持続し続けるものを挙げることは難しい。苦しみは必ず終わる時が来るが、喜びもやがてはかき消える。だから、人は希望を持っても単純に喜ばないことだ。
 夫婦になれたことを単純に喜ぶのではなく、夫婦は苦難を背負うことだと意識し、ふたりはもともと違う種の人種であり、夫婦の有り様が親子関係に近い親密性が深まった場合、いずれ崩壊する場合が少くなくない。


夫婦とは愛情とセックスという動体表現により結ばれたのであり、その動体表現は少しづつ変容していくが特にセックスそのものに飽きがこないよう新たな工夫を創造することで刺激と興奮の連鎖によって別物のに近いと感じられるようなオーガズムが得られるのが望ましい。

 写真向かって左あんな❤右うさぎ◆さん
私、Hがヘタなんです! 中村うさぎ著書一部引用

●エクスタシー(オーガズム)とは

あんな♠AV女優は、普通の男性から見て「可愛いんだけど手が届きそう」というタイプじゃないと売れないんですよ。
うさぎ◆わかる。アイドルもそうですよね。モー娘。とか。
あんな♠モー娘。の場合、正直言ってブスの集団じゃないですか。ビミョーな顔を、うまく人数を集めたことで、親近感を持たせた、あれ、キャバクラと一緒ですよね。途中で入れ替えて新しい風を入れて、交代劇があったりナンバーワン争いがあったり。それでもたせてるんだから、キャバクラと同じシステムですよ。
うさぎ◆モー娘。はキャバクラか、そう言えばそうだね。
――つんくん♂がキャバクラが好きで、キャバクラがやりたくてアイドルで意図的にやったんじゃないかと言われていますよね。
うさぎ◆じゃ、私が男のアイドル、ホストクラブが好きで、プロデュースするというのもアリですかね?
あんな♠アリですよ。ホストクラブは女のオーナーのほうがうまくいくかもしれない。だって、女の気持ちはわかってるし。
――うさぎちゃんは一人で経営するのは無理でしょう(笑)。
あんな♠お金を管理できる男の人が一人は必要かな(笑)。
うさぎ◆なによ。その笑いは(笑)。お金を管理できる女の人はダメですか?
あんな♠直接男に金のコトをいう人は男の方がいいから、男性は一人、必要です。うさぎさんは、どういうホストが好まれるか、わかるでしょ。自分の好みは別として、違う好みの客もいるし、回転させたいからいろんな種類の子がいた方がいいし、ってことが感覚としてわかりますよね。

男の人もそれはわかっているんだけど、自分がホストだったり第一線に立っていた人だったりすると、自分の老いについて、若い男の子に対する嫉妬も出て来るし、自分が教えたんだから手放さないっていうのが出て来りするんですよ。女性みたいにとっかえひっかえしたいていう気持ちにならないので、女のオーナーのほうがいいですよね。
――でもうさぎさんには資金がないですね。
うさぎ◆それは何とかなるでしょ。
――なるかな・・・・・。
うさぎ◆やりたいな、ホストクラブ。
あんな♠意外と堅実になって、お金をコツコツ貯めそうですよ。
――うさぎさんの金銭感覚をそんなに甘く見ないでください。昨日今日の浪費じゃないんで(笑)。
あんな♠ええ。いろんな本を読ませていただいて、ビックリしましたよ。
うさぎ◆下のゆるい人はお金もゆるいらしいんですよ、フロイト的に言うと。
あんな♠フロイトのいったことはなんて古いしね。
うさぎ◆古いですけど、私は玄関でウンコ漏らしたりしましたし。
あんな♠玄関の前でウンコが出ちゃったという話は、女性でよく聞きますが、その人はお金にはガッチリしていましたよ。億くらい貯めてて。
うさぎ◆あら。
あんな♠私もけっこう脆いですよ。
うさぎ◆私もガラスのように脆いです。ガラスの下半身(笑)。
あんな♠スカトロプレイも大好きなんです。
うさぎ◆大好きなのか。どういう事をするんですか?
あんな♠シャワー洗浄とか。お尻の感覚が大好きなので、風呂場から一時間出て来なかったり。
うさぎ◆ホモ見たいですね。
あんな♠アナルファック用に「シャワー行っておいで」って言われていくと、一時間出てこないの。快感に酔いしれて、イキっぱなしでハァハァ言ってるの。
うさぎ◆そうだ、風吹さんが「女の人はイッたふりしてはイカン」っておっしゃってるじゃないですか。
あんな♠そう、イカンですよ。
うさぎ◆だけど、イクという感覚が分からない人って、多いと思うんですよ。私もそうなんですが。すごく気持ちいいなと思っても、「これはイッてるのか?」っていう。
あんな♠だったら、イッたと言う必要もないじゃないかな。「イッたかどうかよくわからない」でいいんですよ。
うさぎ◆終わらせたい時にイッたという事はありますが。
あんな♠そう、それが一番よくないんだけど、つまり相手とのセックスが合わないってことですよ。そこで二人の関係を見つめ直しましょう、ってことです。セックス以外を見てみんなつきあっちゃいますが、セックスがダメなら終わりですよ。セックスの不一致は性格の不一致ですから。
うさぎ◆そうおっしゃってましたよね。
あんな♠相手に正直に言えないという事は、性格が合わないということだから。
うさぎ◆もうダメだ・・・・。私、誰とも合わないのかもしれない。
あんな♠でも、今のダンナさんとは、セックスないでしょ。女性を求めてこないでしょ、うさぎさんも男性を求めないでしょ。すごく性が一致しているってことですよ。
うさぎ◆うーむ。夫は外で彼氏がいてよろしくやっているもんだから、なんかムカつくんですよ。
あんな♠それは実力の違い。
うさぎ◆あうっ。
――セックスの満足感がないことが、うさぎさんにとって大きな問題なんですよ。
あんな♠容姿をとるか、セックスを取るか。ですよね。でも、きっと容姿とセックスと分けられないと思いますよ。分けられるなら、七年の間にセックスしてたと思うし。
うさぎ◆一時期、出張ホストを呼ぼうと思ったんですよ。
あんな♠あれはまた違うからな。だって誰が来るか分からないからですよ。
うさぎ◆えつ、選ぶんじゃないですか?
あんな♠ネットかで見られるけれど顔は公開してないから、「どんなタイプがよろしいですか?」って聞かれるんですよ。それでいろいろ言っても、自分の好みが来るかどうかは分からないから。
――うさぎさんを連れて行こうと思ったのは、五反田に写真が見られる出張ホストがあって、そこは確実にその写真の人が来てくれるというところなんですよ。
うさぎ◆それでね、「やります」と言ったんですけど、ススキノのメンキャバ事件に遭遇しまして(笑)。私はダメだ―、やっぱり知らない人とはできないんだー、って思っちゃって。目の前で半裸で踊られただけでダメなのに、ホテルの一室に人を呼んだりしたら、どれだけ狼狽することか?
あんな♠私は取材でよく呼ぶんですが、金を払うと私はすごく楽しめるんですよ。金を払うから、自分のやりたいことが何でもできるでしょ。こっちがペニスバンドつけてしゃぶらせたり、「女のふりをしろ」と言えばするし。ルックスのいいのが来ることもあるし、マッサージがうまい人が来ることもある。
うさぎ◆気持ちいいですか?
あんな♠うん、ちゃんとイキますよ。でも、その人と二度と会おうとも常連になろうとは思わない。
うさぎ◆私は、人間関係がないのにセックスして気持ちいいと言うのがよくわからなくて。それをこないだ、うちの夫の元彼に「あんたたちホモは、好きな人がいてもハッテン場に行って、顔も名前も分からない人とやりまくる。それがどうしてもわからない」って言ったら、「だって、ハッテン場でやる乱交はオナニーだもん」って言うんですよ。それでハッとしまして。
あんな♠彼らもホモセクシャルでも体は男だから、種ばら撒き癖があるんです。なぜ男と男の組み合わせでハッテン場が成り立つかっていうと、やりたい人が集合するからなんです。レズはもう少し観念的になってくるじゃないですか。
うさぎ◆そうなんだよね、レズのハッテン場はないんだよね。
あんな♠あるという噂もあるけど、それは一つの店で交流があっての上だから、直接的に「出したい」というような意識ではないでしょ。
うさぎ◆私もオナニーだと思えばできるのかと思ったんですよ。
あんな♠うん、セックスはオナニーの延長だと思えばいいんです。私は男性とセックスする時は、それに近いんですよ。道具になるか、人になるか。人だと思ってセックスするなら妊娠の可能性がないと。
うさぎ◆そこへ行くか(笑)。
あんな♠だから、人とセックスするなら慎重に選ぶんだけど、その時オナニー的にイケればいいとか、一回だけの楽しみでいいというなら、出張ホストのほうが早いんですよ。お金で終わり、人間として交流しないから。
うさぎ◆よし、出張ホスト、やるか。
 だけど、考えれば考えるほど、自分がセックスに何を求めているかが分からないんですよ。以前はともかくとして、今は「女だということの自己確認」だと思うんですよ。「愛情の確認」ですらない、たぶん。女として機能するとか現役であるといった自己確認を、誰かに裏付けてほしいと思ってて、その相手が誰でもいいわけではなくて。
あんな♠うさぎさんこそ、子供を作るべきかなと思うんですけど。女としての機能の確認ということで。
うさぎ◆・・・・・・・・・?
あんな♠その人の子供ということで深いところまで行くから愛情の確認でもあるし、女としての機能の確認でもあるし。セックスで毎回快楽を得たいという事でなくて、女としての機能の確認なら、子作りっていうのがいいかも。
うさぎ◆ただどうせやるなら、快楽は得たいんですよ。
あんな♠でも、快楽に対して、すごくギャップというか。
うさぎ◆幻想だと思うんですけど、ものすごくみんな気持ちよくて私はそれを指をくわえて見ているような気がして。大事なものを知らずにこのまま死んでしまうのか、みたいな。だから、イクということについても、私はイッタことがないんじゃないかという疑惑があるんです。
――なそうですよね。「わからない」ということは、ないんだと思うんです。
あんな♠そうですね。イク時は、明確にここからイッタと言うのが分かりますからね。よくAV女優にもエクスタシーの経験はありますか?」って聞くんですよ。その回答で、本当にイッタことがあるかどうかがわかるんです。イッタことのない子は「頭が真っ白になって体がフワッと浮くような感じ」って観念的な事を言うんです。本当にイッタことのある子は「下半身からギューッと来てビクンビクンとしちゃって」って言うんです。

肉体的なことをいう人は、イッタことがある人。観念的な事しか言わない人は、イッタと思い込んでいる人で、「あのね、イク時って、子宮と膣がこうやって動くんだよ」って教えてあげるんです。

うさぎ◆ええーっ、子宮が動いたことなんてないですよ!
あんな♠男の人がイク時って、ビクンビクンってなるでしょ。あれと同じことが女の中でも起こるんですよ。0、八秒くらいの間隔で、意識しないで筋肉の収縮運動が起きるんです。それがイクということなので、肉体的にはっきりわかるんです。
うさぎ◆しまった! やっぱり私の人生には積み残しの荷物があるよ! 確認したいのは、そっちかもしれないです。母性の確認には興味がないし、子供を産んで育てられるかという問題もあるし。
あんな♠過去にイッたことがあるならば、母性の方に行くかなとも思ったんですが、イッたことがなくて快楽を知りたいということなら、わかります。
うさぎ◆友達が「失神しちゃって」って言うと、嘘じゃないかと思って。
あんな♠噓ですよ。
うさぎ◆そうなのー? 嘘じゃないかと思いながらも羨ましかったんですよ。
あんな♠失神するくらいだったら病院に運べというくらい、大変な状態ですよ。「失神しちゃった」という人は、結局しイッてなかったり、過呼吸みたいになってるだけ。フワーッとなっちゃってる人は、イクこととはつながってないですよ。本当に失神したとしたら、医学的にすごくマズい状態だから。

うさぎ◆そうなんだ。潮吹きっていうのはあります?
あんな♠潮吹きはありますよ。でも、あれとイクしは別物ものです。イッたから吹くんじゃなくて、気持ちいいと体の水分や血液が一気に集まって、それが押し出されて出るだけなので。
うさぎ◆おしっこに違いないと思ったんですが。
あんな♠成分を調べると、おしっこだと、尿素とかいろいろいっているけど、同じ尿道から出るのに、潮はそういう成分は何も入ってない。ほぼ生理食塩水みたいなものです。膣から漏れるっていうのには、男の人の勃起と同じ状態で、体中の血液が一気に集まって、毛細血管が血液を補給しきれなくなって水分を出すことなので。
うさぎ◆そうなんだ、わかっていなかった。
あんな♠潮も、膀胱に水分が集まるんだけど、尿素とか排泄物が集まる前に押し出されてるんです。だから、潮吹きは本当にあるんですが、それは体質なので、滅多にいないんです。十人に一人もいないくらい。いま、AV界はとにかく潮吹きがもてはやされてますが、おしっこも混ざってますよ。
うさぎ◆潮吹きはおしっこだと私が執拗に言い張ったのは、前の彼氏がけっこう大きくて、へんなところに当たってるんですよ。私はおしっこを漏らしていると思っていた、自分で、排泄感はないんです。でも向こうは、潮吹きだと思ってありがたがってて。本当のことを言えなかったんです。
あんな♠でも、本当に潮吹きかもしれないよ。
うさぎ◆違うと思う。
あんな♠どうして?
うさぎ◆彼が帰った後に、私はシーツを嗅いだんですよ。おしっこの臭いとも限らないんだけど、甘ったるいような。
あんな♠それを洗わないで一日干しておいてください。地図ができたらおしっこですけど、何もなく透き通ってたら潮です。
うさぎ◆うちのシーツ、色つきなんですよ。
あんな♠されでも地図の枠の形ができたら、おしっこですから。潮だと、乾くとまっさらになります。あと、潮は毎回出るわけではなくて、AVでは男優さんが膀胱を圧迫してるから、よく出ますが、脳の興奮なんですよ。「やりたい」とか「嬉しい」とかいう時にでるものなので。
うさぎ◆でね、それ以来、私はセックスの最中に最中におしっこを漏らす自分が許せないんですよ。年のせいで尿道がゆるんでて、おしめが必要になってきたのかというくらいのイメージがあって。あらゆる意味で恥ずかしいんです。気が気じゃないの。

イッタことのない女性を手っ取り早くイカせるには

あんな♠イッタことのない女性を手っ取り早くイカせるには、おしっこを我慢して溜めてもらってセックスすることなんです。膀胱を圧迫されると、そこが刺激になって、中で突かれるでしょ。
「もう漏らしちゃってもいいから」っていうくらいやると、イキやすい。その排尿感に近い感じが、イクという感覚の直前なんです。だから、イッた経験のない人は初めてイク時に「おしっこ漏れちゃう」っておもうんです。
うさぎ◆思う思う。
あんな♠それを一つ通り越すとイクんだ、ってこと。漏らさないのに膣の収縮が起きると、イクんですよ。でも、その手前で、おしっこが漏れたら恥ずかしいからって、途中でやめちゃんですよね。それでイケないままになっちゃうので、男の知識を持って「それはイク直前かもしれないから、漏らしてもいいよ」って言ってくれるといいんです。
うさぎ◆ちゃんとプロの人とやった方がいいですよね、でも、出張ホストはチンコ入れないんでしょ?
あんな♠入れますよ、自分がOKすれば、オプションの金額って乗らないんですよ。性感マッサージだけ頼んでも「どうしますか?」って言われて「お願いします」と言っても、追加料金はないんですよ。女に生まれてきてよかったって感じです。男だったら「あと二万円」とか言われますからね。
うさぎ◆請われなくても追加料金を払ってしまいそうな私がいる(笑)。
あんな♠別にいいんですよ。
うさぎ◆しかし、そうか、おしっこを漏らしそうな感覚か。でも、私、人間関係ができて恋愛があってセックスがあると、その人の前ではおしっこを漏らしたくないです。
あんな♠でも、おしっこを見られてもいいくらいの感情にならないとダメ、っていう人は多いですよ。全てを見せても大丈夫、っていう関係になる。だから、おしっこを漏らす彼女が大好きっていう男の人はいっぱいいますよ。「おしっこをするところを見せて」っていう男の人、多いですもん。で、女の子も「あなただけは特別よ」って見せて。
うさぎ◆そうかぁ。でも私、ほんとにね、いろんなコンプレックスがあって、自分で確認できないものほどコンプレックスになっていって。セックスの上手いヘタもそうなんですが、私のマンコが臭いのではないかというのもあって。

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あんな♠自分で嗅げばわかるでしょ。
うさぎ◆わかんない。だって、ワキガの人って、自分の臭いがわからないって言うんじゃないですか。
あんな♠ワキガは、それが自分の体臭になっているからわからないのであって、下は常に嗅いでいる匂いじゃないから、差はわかりますよ。
うさぎ◆でも、他の人の匂いを知らないので。
あんな♠少しイカ臭いのは洗っていないだけだから。病気の匂いは、また別だし。
うさぎ◆わかんないですよ。それで、そう思い始めると、「臭いじゃないか」っていうのが駆け巡っちゃって。マンコ臭い上におしっこまで漏らしたら、人間のクズじゃないですか。
あんな♠だって、男の人だって臭い人いるでしょ。でも、惚れた人の匂いなら平気じゃないですか。同じことだと思うけどな。清潔にしていること大切だけど、匂いは個性だから。
うさぎ◆私はそこまで自分を受け入れられたことがないのかもしれない。
――というより、相手にも自分を受け入れさせようとしていないですよね。「いい匂いだ」と言われても「何言ってんですか」って怒ってるんじゃないですか?
あんな♠私も、「何か言われて嘘だ~」と思っても、相手が「いい」と言っているんだから、いいんだと思う事にしますよ。お世辞で言っているとしたって、その人がどうしても自分にお世辞を言うのかと考えたら、私に好かれたいからでしょ。そしたら、それは真実なんですよ。

お世辞を言ってくれている側はホント。自分のことをなんとも思わなくなったら、お世辞も言ってくれなくなるんですよ?
女の子だって、相手の人を好きなら、イッタことになくてもイッタふりをするけど、気持ちがなくなるってくると「あなたとイッタことなんて一度もない」って去っていくでしょ。だから、言われたことを卑屈に思う必要はない。


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本表紙 斎藤孝、倉田真由美 共著
恋愛も抵抗のない恋愛って、持続させていくのが、かなり厳しいのではないでしょうか。
重要なのは身体感覚―――――齋藤
 巨乳にしろ、ウェストの細さにしろ、いま身体に対する注目度はすごく高まっています。でも、それは要するに物としての身体、見られるものとしての身体であって、じつは身体にとってあまり重要なことではない。重要なのはむしろ身体感覚、感度とも言い換えられますが、そちらのほうだと思う。

 実際に男と女がつきあうときには、身体でやりとりをするわけですから、感度が大事になってくる。巨乳だけれど感じない相手と、胸はそんなに大きくないけど感じる相手がいたとすると、全然感じない相手というのに男はまいるものです。自分のワザがきいていないような気がするから。反応がないので、あれこれやってみたりするのですが、そのうちなんだか虚しくなってくる。つまり、女性にとってももっとも重要なもののひとつは感覚。見られるものとしての身体よりも、触れられるときの身体感覚のほうを重視すべきだと思います。

 巨乳であるとか、ウェストが細いとか、見た目がどうだこうだは、あまり脳とは関係ありません。だから脳と脳とのつきあいにならない。それに比べて、感覚は脳との関係が深く、経験を積むことで、脳の中の電流の走る道が増えていきます。

 もともと、女性は男性より身体のあちこちの感覚が優れているので、柔軟に対処できる。男の人のやり方によっては、電流の流れやすい脳になって、より快感を得られるようになります。一度女性はそこにはまると抜け出させなくなるほど。

ただ、それによって俗に言う「クセがついてしまう」ということも起こるわけです。相手の感覚と交流するということは、相手の脳に踏み込むということ。つまり脳と脳との深い付き合いになるからです。

 男性の心意気としては、三世一身の法のごとく、以前付き合った男がつけた道ではない、新しい道を開拓しよう、ぐらいの気持ちでいけばいいのですが。

男性のポテンシャル―――――倉田
 男性の性的ポテンシャルは、個人個人によってずいぶん違いがあるように思います。
 極端な例で言えば、私の知り合いの夫婦は、まだ若いのにもう2年間セックスがないらしい。夫のほうがそれで別に構わないと聞きました。これはかなり極端なケースかもしれませんが、人によっては、月に一回でもいい男性もいれば、週に3回はした人、毎日でもしたい人がいる。男の人はほんとうにいろいろ、バリエーションが豊富です。女の人はそこまでバリエーションがない。逆に言うと、女は男性にいくらでもあわせることができるということです。

 男の人のポテンシャルも、実際に蓋を開けてみないとわからないもの。
 そういったことも含めて、恋愛を成立させるには、相性があるんです。性格だけではないし、才覚だけではない。人間としての、器量も関係してくるし、ここにエネルギー量も入って来るわけです。うまくいかせるためには、それぞれの要件がどう合っているか確かめつつがいいのではないかと思います。

 ポテンシャル、エネルギー量にしても、多い少ないかの単純な問題ではなくて、エネルギーの総量はすごく多いのに、性的なものは低いという男の人だっているわけです。そういう男性は生活の他のこと、たとえば仕事に注ぐエネルギーはすごく多いとか、人によってバランスのとり方はさまざま。だとしたら、そういう男の人には性的なものは期待しないで稼ぎに期待するというように、女の人もバランスを理解した上で付き合えば、うまくいく気がします。そのへんを見極めることが、男と女の関係を長続きさせる、ちょっとした秘訣かもしれません。

エネルギーの器があっていますか?――――齋藤
 たしかに男性の性的なポテンシャルは千差万別です。これも相性に深くかかわるのですが、エネルギー量が少ない者同士、淡白な者同士、あるいは多い者同士ただったら、うまくいく。たとえば女の人が淡白なのに、男が異常な精力家だと、うまくいかなくなるし、その逆もあるでしょう。そういうことは、たしかになかなかわかりにくいですし、だいたいいままでエネルギー量で相手との相性をはかるなんていう観点がなかったかもしれません。価値観が合うとか、顔が好みだとか、年収がどうのこうとかいろいろ言いますが、エネルギー量という観点はなかなか持ちえない。

 言ってみれば、これはエネルギーの器で人を見方です。エネルギーの器がちょうどバランスがとれている者同士が付き合うと上手くいくというセオリーです。

 いまは総じて女性の方がエネルギーが高い。そのことを前提に考えて行くと、エネルギー量の高い女性には、どんな男が合うかというと、一番合うのは、同じエネルギー量の男。ただ女性によっては、自分はエネルギー値高く行動しているけれど、エネルギーの少ない人といるとほっとするという組み合わせはなくはありません。ですが、一般的には同じほうがうまくいく。しかし、現代ではなかなかハイ・エネルギーの男を見つけるのは難しいので、結果としては、多少自分よりエネルギー量が少ない相手と付き合っていくことになるのですが、そのことを承知したうえであれば、だいたいうまくいくでしょう。

 身体の中に7つぐらいエネルギーのツボがあるとしたら、いま女性のツボはかなり開いています。4つ、5つ開いている女の人も珍しくないと思いますが、男性の方はほとんど開いていないんですね。それがエネルギー量の多さと関係して、開いていたほうが多くなるわけです。男性が、どうして、いつから開かなくなったのかというと、子どもの頃、ツボを開く遊びをしなくなったのと連動しています。正確に言うと、開かなくなったというより、開き損ねているのです。

 たとえば、長い間水中に潜っているとか、高い所から飛び降りるとか、7つのツボ全部を開いてエネルギーを全部使わないと間に合わない、限界まで挑戦するような遊びをしていない。だからツボが閉じたままになってしまっています。

 もし2つぐらいしか開いていなかったりすると、4つ開いている女の人とは、エネルギー量のバランスが悪くて、なにもしても関係がギクシャクしてしまう。価値観はKO、好みもほとんど大丈夫なのに、どうもいつも嚙み合わないとか、お似合いのカップルだと他人から思われていても、なぜかいつも不満がある。そういうときは、エネルギー量の差を疑ってかかると簡単に出口が見えてくるかもしれません。

 昔は、「気」というものがけっこう実感できるものでした。胆力とか、「気が満ちている」ということは、体感できるものだったのです。男同士、会った瞬間に、相手の気のエネルギーを判断するのが、ひとつの芸でした。あれこれ話さなくても、ひと目見たら「むむ、この人はできる、ひとかどのものだ」とか、「こいつは大したことはない」とか、そういう気のエネルギーで相手の器を見る風習があったと思います。

 男女の場合には、昔は男が女の人のエネルギー体として見ていなかった。そういう深い見方をしていなかったでしょう。でも、いま恋愛にその見方を持ってくると、別の関係が芽生えるかもしれない。自分が合うと考えている女性とは別に、エネルギー量のバランスがとれた、そういう意味で合う女性がいるのではないか・・・・・。価値観だなんだというけれど、エネルギーの値で人を見る、これはなかなかいいのではないでしょうか。


 

「行きづまった性生活(セックスレス)」

 いちばん大事な性器は、股の間でなく両方の耳の間(頭 )にある、と言われています。
 自分の体や自分自身に対してネガティブな思いを抱いて いたり、相手に対する警戒心があるときに性行為をしても、あなたの体は性的に反応しないのが普通です。
 統計的に言って、二人の関係がうまくいっていない状態の性生活の半分以上は、なんらかの性的問題を抱えていることが分かります。たとえば、前戯が足りないことの不満とか、インポテンツや不感症などといった問題があるということです。私の臨床では、このパーセンテージはもっと高いと言ってよいでしょう。

 どのような問題であれ、性生活の悩みを感じておられる方のために、次に示すような「性生活の振り返り」をしてみることをすすめます。また、さほどの問題がないと思っている方も、現在の性生活の状態を振り返り、改めるべきことがあるかどうかを見出すのに役立たせて欲しいと思います。


ピンクバラ結婚という制度に入ると

夫以外の男性と恋愛することは許されない。「結婚しても、妻でもあり母であるだけではなく、いつまでも女でいたい」欲求が募る。現代の四十代は、まだまだ現役可能である。ここ数十年で、日本人女性の肉体的若さは飛躍的に高まった
(SEXに限局された)エロティシズムで男に惹かれることなのである。くらたま(倉田真由美)の言葉でいえば、自然に女が惹かれる男の条件は、「セックスのテクが上手い」「持続力がある」「ち○こがでかい」というようなすこぶる即物的で露悪趣味なものになる。
性器の俗称を羞恥心なく語ることを、女性側からジェンダーを粉砕する戦略と考え、実験的にあらゆるセックスに挑戦することは、若い世代のフェミニストもやっている。

女性は結婚してからも、自分のフェチを外に追求する。芸能人の追っかけをして、夫からは生活費以外なにも求めないし、愛しているという気持すら要らないと言った主婦がいた。メシとカネの交換のみという割り切った夫婦生活で、家庭にエロスはない。結婚相手とフェチの対象への愛は両立するのだ。
男女の関係性の中では、男性が欲求を満たされる側で、女性がそれを満たす側という非対称性があって、女性はある年齢で、もう夫の欲求に応答するのはやーめた、という時期が来るのではないか。それが結婚生活に入ってから速いか遅いかの違いだけではないかという気がする。

セックスの欲望と人格を切り離すことは、それ自体で反・制度的なものである。たとえば、男が相手の合意なく人格を無視してやると強姦となって犯罪者となり、男が相手の人格を尊重していても欲望しないとEDとラベリングされてバイアグラを処方される。すなわち法律と医学で対処されるが、女がこれをすると、強姦にはならないので法律で裁かれることがないかわり、「色き〇がい」とか、「壊れてる」とか言われて「非難」される。

日本では、学者フェミニスト(多くのネット検索サイ)は、セクシャリティをワイセツと断罪しタブーにしてきた。
法律を破ると国家が定めた「罰」がくだるが、公序良俗という名の規範(文章化されていない規則)を破ると「恥」を感じるように仕向けられる。人は、「罰」より「恥」の方が恐ろしいため、多くの人は「恥」を内面化して「非難」を避けるように生きている。人が最も恐れるもの、「非難」なのだ。最終的にこれに対するには、自分が内面化している「恥」を捨てるしかないのだ。自分の中から「恥」を追い出して「恥知らず」になれば、頭を上げてちゃんと生きていける。私は、最近の女性作家たちの表現に見られる、性器の俗称の連発は、「フェティッシュの交響楽」から、楽器を一つ抜き取って単独演奏する欲求、つまり「全体」としてのセックスへ回帰したいという欲望の現われだと思う。
フェティッシュとは本来、物質であり、次第に身体のパーツに向けられるようになった。感受性(理性や意志でコントロールできない「オーガズム」)の対象であり、頭が気づく前に身体が既に知っているものなのだ。女が男をフェチで選ぶのはセックスの全体性を崩壊させ、男を物質に還元することなのだ。結婚の条件引用

ピンクバラ「性生活を振り返り」

一、 一時的に休止すべきか?
自分たちの性生活の内容が不健康な状態になっていると感じられたら(たとえば、喜びよりも、心に痛みを感じる)、性生活はいっさい中断し、しばらくその悩みから解放されるべきです。性の営みはまったく自然な行為ですが、かといって、自然に完璧な性生活を営めるものではないのです。ですから、不自然な性生活は止めてもよいのです。

二、
知るべきことを知っているか?
 性生活の問題点の多くは性生活上の知識を知らないために生じます。次のことを知っているでしょうか?
・女性は男性よりも性的刺激に対する反応が遅い。これは、おそらく男性の反応に対する責任が女性にあると考えられているためでしょう。男性の反応に対して心を奪われていると自分自身の反応が規制されてしまいます。

・男性よりも女性の方が、セックスのパートナーとの性格的一致を重視します。
・不感症に悩む女性の方は、非社会的で、厳格な人生観を持った専業主婦に多くみられます。
・充実した性生活を送っている女性の多くは、母親との関係において葛藤の少ない幼少期を過ごしている。また、父親も育児にかかわり、両親の関係も円満で、平和で秩序に満ちた家庭生活を体験している。
・妊娠と出産においての女性の役割を先に学んだ女性の方が、男性の役割を先に学んだ女性よりも性生活に満足する度合いが高い。
・常時オルガィズムを経験している女性の方が、そうでない女性よりも自慰行為に対してポジティブな態度を持っている。
・体重、乳房の大きさ、クリトリスの大きさ、容姿の美しさなどといった身体的構造と女性のオルガィズムの経験との相関関係はない。また、母親の性生活に対する態度、性生活の内容、生理(メンス)の頻度、妊娠経験などは、娘の性の体験、不倫傾向、自慰行為とはまったく関係がない。


三、
罪責感をもっていますか?
性生活にまつわる罪責感の分析をしてみましょう。自分勝手な欲望を満たすために利用されているかどうかが分かります。(結婚生活では性的搾取が許されてよいということはない)
 まず、自分のこれまでの性生活を振り返り分析します。「自分の性の在り方について、どの程度罪責感を抱いているのか?」と考えてみてください。多くの女性はかなりの罪責を感じ、悩んでいます。たとえば、「あの男性とのセックスを楽しんだりしたらいけない」「オーラル・セックスをしたいと思うのは、私はけがらわしい女だから」「いやな男とのセックスをどうしても止められないので、後味の悪さをいつも感じている」といった状況には罪責感がひそんでいます。
 次に性の在り方に対するあなたの倫理観を振り返りましょう。性生活に対する強度の罪責感に悩まされているとしたら、それは、おそらく、あなたの倫理観か非常に高すぎるからだと思います。
潔白すぎる倫理観から次のような考えが生じます。「オーラル・セックスはけがわらしく、そんなことをするのは罪である」「女性はセックスを楽しむものではない」「性欲は動物的本能であって、女性は性的衝動に身を委ねたりしてはいけない」など。
 このような罪責感や高度の倫理観を抱いている人は、性生活の問題に悩みを感じたとしても不思議ではありません。また、性生活を振り返り改善しようという意欲も妨げられてしまいます。つまり、倫理観が合理的なものでない限り、罪責感から解放されることは、ほとんど考えられないと言ってよいでしょう。
 ある研究によると、性生活に対する高度の倫理観を持ち、罪責感を強く感じる女性ほど、男たちの誘惑の言葉に騙されやすいということです。反して、合理的な倫理観を持っている女性は男性に利己的に利用される率が低いということです。つまり、まず自分の性的存在としての事実を受け容れ(第二章を見よ)、合理的な倫理観を持つことにより、不必要な罪責感から解放されない限り、性生活にまつわる悩みは絶えないのです。
性的に成長することは、何人の男に抱かれたとか、一度のセックスで何回オルガィズムを経験できるかによって測られるものではありません。むしろ、自分の性的態度を検証する自由の度合いによって測られるものです。また、自分の体をどのように使い、楽しむかを決めるうえに必要な知識を十分にもっているかどうかによって決められるのです。

四、
性生活の態度を変える必要がありませんか?
性生活の態度を変えるには時間が要ります。しかし、次のような態度に洗脳することは、すぐにでもできます。「私には、自分の体を楽しむ権利がある」「私の倫理観は、私の成長・健康のために用をなすものでなければならない」このような態度を自己教示法で、一日に何回も自分に言い聞かせます。やがて、自分の性生活をおくせず振り返り、再評価することができるようになるでしょう。さらに、あなたの倫理観の合理的基盤を改め、罪責感を減少できるようになると思います。

五、
ネガティブな考えをコントロールできますか?
 性的自虐行為に導くような考えを持っているかどうか振り返ってみます。そうです自虐行為です。男たちの性的欲望の犠牲になっているという不満を抱いている女性の多くは、自分を偽った態度をとっているからです。
 ところで、性的機能障害は主に完全主義的な考え方に原因があるとされています。この完全さを求める思いは、性行為の前に、その最中に、そして、その後に、まるで自動的に生じます。そして、性行為の健全な営みを妨げとなります。たとえば、性行為の前に次に記すような思いをあなたは抱くことがありませんか?
・意図的にコントロールしなければならない。
・彼を喜ばせてあげなければいけない。
・楽しむべきものである。
・楽しんでいることを行動で示さなければならない。
・私の方から、こうして欲しいと望んだりすべきでない。
・こうしたら、彼に嫌がれるに決まっている。
・こんなことをするのはよくないことだ。
・彼は、私のことをなんと思うんだろう。


このような思いを抱いていれば、性行為に没頭し、心から楽しむことができないのは当然です。また、相手から拒まれ、嫌われてしまうのでないかという思い惑いに悩まされます。
 次のような思いが、性行為の最中に浮かんでくるかどうかチェックしてみてください。
・感じないと思う。
・なかなか<いかない>…・たぶん<いかない>んじゃないかしら。
・裸になっても彼はエキサイトしない…おそらく、私が魅力的でないからだわ。
・オルガィズムを経験できない! 女として失格だわ
!
こういった思いが、男性による拒絶感を募らせてしまうのは言いまでもありません。さらに、性的機能の働きを妨げてしまいます。また一方、われ知らず性的欲望に没頭してしまう女性は、次に示すような思いに、性行為の後に、とらわれます。
・なんて、嫌らしいんだろう!
・なんて、私はけがらわしい女なんだろう。
・こんなことを我慢する必要なんかない!
・きっと、彼は私のことを嫌になるにきまっているわ!
・二度と私を抱きたいとおもわないわ!


 これまで記してきたような思いにとらわれてしまう女性には、男性に受け容れたいという強い願望があると考えられています。また、性的問題に背を向け、なかなか問題を解決しようとしないようです。そして、性的障害にいつまでも悩まされているのです。
 このような自動的に浮かんでくるネガティブな思いによって、性的に満足できないという悩みを持っている人は、意図的な自己教示の方法『=女と男の人生相談= (4) 自己認識の修正エクササイズを見よ』によって、もっと合理的な考えが抱けるように洗脳する必要があるでしょう。たとえば、「彼を喜ばせてあげなければいけない」という思い込みを、「彼を喜ばせたい。喜ばせることができる」と言い換えます。「女として失格だわ!」という思いを、「男として資格のある男性と一緒にいる資格がある」と言い換えるのです。
 自分にとって不健全な思いから解放されるとか、少なくとも、それを認識し、コントロールできるようになれば、自分の性生活に関する問題の実態が明らかになり、また、解決することも可能となります。
 そのような状態になれたら、次に、性生活の充足をもたらす活性化プログラムを応用することをすすめます。
 性の営みには優しさと、親しみ合いが必要です。さもないと障害が生じます。完璧(?)なオルガィズムを懸命に求めるあまり、セックスは人的交流のデザートであって、メイン・コースでないことを忘れてしまうのです。

本表紙 女と男の人生相談=ダン・カイリー著=近藤裕=訳 引用

セックスレスは放置するととんでないことになる

夫婦関係は作物を作るよりも大変な労力と心のケアーを要する。作物は農業技術を収斂すれば何とかなる。人間相手では心の奥底まではなかなか覗けない、セックスレスという病状が表面化して初めて事の重大さに気付く、その時はすでに手遅れ「何ら対策を講じず作物を枯らしまって嫌になり放置した結果、草木が生い茂る田畑」状態になってしまったと同じことである。
セックスレスにならないためには「ここまで言ってはいいけど、それ以上は夫婦であればこそ言ってはいけないこともある。だから相手の気持ちに寄り添い嫌なことはしない、いいところは少しでもあれば「ホメ」る、普段とちょっと相手が何か違う行動を目にして共感したら口に出して「ホメ」ることが必要だ。そして夫婦ケンカはしない、言いたいことは明日言え」と心掛けないと夫婦といえども元々他人が一緒に生涯暮らしてゆくには大切なことかもしれない。

一般的に誰でも起きえることだが結婚したとたん、子供ができたとたんに釣った魚に餌をあげないような乏しい思考に男性も女性も陥りやすいのだ。
その最たるものが性的行為に現れる「乗って3分、あがいて3秒夜這いのセックスのように前戯も後戯もなしっていう、クオリティの低いセックスそれでも妻はイッたふり演技をする」こんなことが月に何度も繰り返されると、こんな自分勝手なセックスで女が満足できると思っているのか「バカ」か「これは結婚生活とはちがう」。こんなはずじゃないと8割以上の女性は怒るのである。そして1割ちょっとの男性が膣の締まりもなく、濡れもしない感度も快感も少ない不満足のセックスは嫌だと放棄してセックスレスになっていくニッポン国特産的男のわがまま放置型=性欲旺盛、性機能正常。忙しい、疲れている、男は仕事が命だ、文句あるか、C、疑似性セックスレスに分類される。

 セックスレスという状態が半年以上続いた場合は、性拒否を不満とする被害者は家庭裁判所に離婚請求を提出することができるのである。一夫一妻制において性拒否は結婚制度そのものが崩壊したものと見なすという法の判断が下される。
一年以上のセックスレス状態で性拒否を受けた被害者が引き起こした不倫・浮気での家庭崩壊の場合は、既に結婚生活が破綻しているから不倫や浮気を理由とした損害賠償を払う必要はないのである。
 しかし性拒否を行った加害者側による浮気・不倫は当然何年たっても離婚請求と被害の程度によって高額の損害賠償請求することができる。

 結婚に失敗したと気づいたら浮気・不倫をする前にさっさと別れればいいんです。現代は3組に1組以上が離婚している時代ですから。結婚も1回や2回、3回やり直したってなんら社会的に制裁されることはないのだ。
 恋愛や不倫・浮気行う初期のころは脳が興奮状態あるために一緒にいるだけで、肌が触れ合うだけでも満足するし「前戯5分乗って10分、あがいて3秒」というクオリティの低いセックスでも満足するという。
 しかし何ヶ月かするとセックスに飽きてしまって「乗って3分、あがいて3秒夜這いのセックスのように前戯も後戯もなしっていう、クオリティの低いセックス」へと回帰する。B 続発性セックスレスに分類される。

「セックスレスで悩む女性の『性生活の活性化プログラム』」

性生活を健全なものにし、双方にとって満足できるものにするのに性生活の活性化プログラムが役立ちます。
 次の十のステップがありますが、あなたと夫に該当するかどうか、頭を追ってチェックしてみてください。

 クオリティの低いセックスが原因による多くの女性が患う病気。性欲も快感もないとしたら、それは冷感症といわれ、精神的、肉体的になんらかの異常があるといえます。また、性欲や性反応もあり性交も普通に行うのに、オーガズムだけがない人は不感症といわれます。いずれにしても、健康な女性ならほとんどない症状ですから、婦人科で相談されるのがよいでしょう。
クオリティの高い女性のセックスとはどのようなものなのか? つまり膣の締まり具合が半端なく強く、潤沢な性ホルモンが分泌され膣腔の温もり40度を超え、性的反応も鋭く、1回の性交で2度、3度とオーガズムに達し、男性器から射精された精液のほとんどが元の体内の精嚢に戻るほど膣入り口の筋力が発達している特異な女のことをいう。
クオリティの高い男性とは前戯の技術も優れ、膣腔での存在力を十二分に発揮でき、勃起持続力も自在にコントロール下に置き、女性を何度でもオーガズムに達してあげられる男である。

 一般的な男女でも性器および付近の筋肉を鍛錬することでクオリティの高いセックスが可能である。大枚のお金を出し性器および付近の筋肉を鍛錬するフィットネスクラブ通う人もいるが大概途中で挫折することが多い。しかし避妊具当サイト発売の避妊用具を女性が長期間用いたことで、膣筋力のアップが確認されている。男性でも当サイト発売の避妊用具を使用することでペニスが鍛えられて、勃起持続力がコントロールできるようになることも証明されている。

 セックスレスの病が怖いことは

千葉県野田市立小4年の栗原心愛さん(10)が死亡した虐待死事件(‘19年1月)の父親はなぜ妻へのDV、子供への虐待、先のニュースでは心愛ちゃんに性的虐待までおこなった異常性癖であったという。
そのような異常性癖へ発展するのは、男としての性的自信のなさ技術なさにより、大人の女性たいして恐怖を持っている。ひ弱な自信のない夫は当然、妻から性拒否に遭う回数が多くなる過程でDV、「近親児童性虐待死」という人間として最低の悪行に走ったその入り口がセックスレスという病の恐怖に駆られた犯罪であることに間違いないのである。

八割を超す夫婦がセックスレス

どんなに素敵に見える男性、女性でも結婚して二、三年もたてば、互いにボロが出てくる。つまり異性との関係でもっともオイシイ部分というのは、結婚に至る前の、互いに相手に自分の醜悪な実体を見せない程度の時である。

夫婦になり、人の親になってしまうと急速に変化し、醜悪な実体が露になり悩みの種となるが奮起して愛は忍耐と親切だと心に念じる。
しかし、忍耐しなければいけないような夫婦関係になると、早々と愛も冷めるのが普通である、一般的いい加減な夫婦はお互いに親切ですらない。

そして彼らは男、女としての性のときめきは失せ、妻から性拒否を喰らつた亭主の浮気の種は尽きないのだ。或いは幾らたっても手を出してこない夫に失望した近頃の人妻の行動も週刊誌によると、不倫というより、売春の形をとった浮気が盛んであるという。これは家庭の中では窒息してしまった夫と妻が密かに家庭の外で性を復活しようとする衝動なのであろうか。
結婚している男女の不倫がいけないとするなら、そして不倫の動機が配偶者によって決して充たされることがない、性の確認であるとするなら、夫は妻の男であり女であることをやめなければならない絶望的な世の中になりつつあるという。

男女が初めて出会った時のようなときめきを復活できる方法はこの世の中に存在しないであろうか?今ご覧のサイトの多くの著書から自分たちに欠けていたもの何かを検証し再びときめきを取り戻すためにふたりで勉強し努力してみてはい如何かな!

 夫はいかにもいい人間に見え、「いい人間」には女はすぐ飽きるという。結婚し子供が産まれると「いい父」、「いい母」を演じたがり、男と女という本能的性欲でぶつかり合い激しく愛し合う喜びを追求することなく、平穏・無事で変化のない夫婦関係を結んでいる人たちが辿るのは大概、中高年になると八割を超す夫婦がセックスレスになり、性欲を持つ片方の配偶者は心身ともに悶々とし、浮気しようにも相手もいず、見つからず人にも相談し辛いような苦痛に満ちた顔をして日常生活送っているのが、はたから見てもわかるものだ。

 女は「いい男」には飽きないものだという「いい男」の条件とはこういう人を指すのだろう。ジェットコースターで地の底まで急降下させ、一気に天空高く昇らせ驚きのシチュエーションを用いたり、あるいは、起伏の激しい絶妙なファックタッチ前戯・後戯の快感を与え何ら恥ずることなくその心地よさに女は叫び、その淫靡(いんび)で激しく悶える体躯細胞すべて拡げ、意識朦朧(もうろう)と身体全体へ痙攣(けいれん)を起こすような心地よいオガィズムが月に一度あるいは年に数回は導いてくれるような「いい男」のことをいう。

「ジェットコースターで地の底まで急降下させ、一気に天空高く昇らせ驚きのシチュエーション」とは
 平たく解すると、セックスは脳で感じるもの、一例としてある日若いカップルがラブストーリーを劇場で観劇し欲情すると男は勃起し情欲を模様してくる。女だって同じく情欲を模様し劇場から帰り際に恋人の体がちょっと触れ、軽くキスされただけで下半身が熱くなりショーツまでヌレヌレになる、そしてたまらず近くのビルの誰にも覗かれる恐れのない人の通らない非常階段三階の踊り場で濃厚なキスを交わすと、堪らず彼女がキテと誘ってくれば、ほぼ前戯なしフアックであっても深いオーガズに達する。


或いは、ふたりでハイキングに行きハイキングコース途中の人目に触れない岩陰で、又は或いは、ドライブ途中山頂近くの素晴らしい下界が見える景色の処で人目に触れない誰にも迷惑かけないフアックであれば二人が同意すれば何の社会問題もおきない。人間という動物は刺激に富んだ性への欲望はやむことを知らない、人によっては性癖の異常性へと移行していく場合もある。
 
 ただ閉経後五十代半ば過ぎると、女性の身体は物凄く鈍感さが増してくる、膣内のホルモン分泌が極端に少なくなり性交痛も頻繫に起こるし、膣の快感度は元々すごく鈍いから下記図ティティング奥にある子宮・卵巣に心地よく刺激を与えられるかがオーガズムに必要なホルモン分泌を促すには必衰であることが判明している。またオーガズに達するのも若い時の倍以上時間を要するようになっている。
膣図
 瀬戸内寂聴氏が改名する前30代、40代では、女流作家の傍ら浮名を流したことも有名で複数の男性と恋をし、愛し愛された素敵な恋をされた人でもあった。その瀬戸内氏曰く女性が心地よいオーガズに達するには、前戯と後戯が最も大切です。前戯・後戯に時間をかけるべきと言われ、そしていくら年取ったって月に一度、二度くらいはセックスしないといけない。半年以上経ってしまうと女がダメになり使いものにならなくなるわよとメディアでの前で寂聴さん七十代のころに司会の方と喋って諭されたのをよく覚えている。
 瀬戸内晴美(「改名」寂聴)昔不倫関係時の談=井上光晴(小説家‘92年没)確かにダメ男ではなかったけど、とても変わったところがあって面白かった。たとえば私が上等な着物を買ったとするでしょ。そうすると、「ああ、それよう似合うね。でも、うちの嫁の方が、もっとよう似合う。ちょうだい」って言うの(笑)。
そうよ。そして、井上さんの長女の井上荒野(あれの)さんが小説家になって『切羽(きりは)へ』(新潮文庫)で直木賞をとったとき、その贈呈式で奥さんと並んで親族席に座ったの。
瀬尾まなほ うーん、大人の関係ですね。
寂聴 そのころは、もう井上さんは亡くなっていたからね。贈呈式で会った奥さんが大きな声で「あっ、瀬戸内さん来てくださったの」なんて言うの。みんながいるところでですよ。そして自分の着ている着物の袖を広げて私に見せて、
「これ、瀬戸内さんの着物、似合うでしょう?」とか平気で言う(笑)。
まなほ 奥さんも、井上さんに負けず劣らず、すごい人ですね。
寂聴 井上さんから「着物をちょうだい」って言われても嫌じゃなかった。何か明るい感じで。「ああ、いいわ」って気になるの。
まなほ 順番をつけるものじゃないと思うんですけど、先生がいろいろな方といろいろあった中で、いちばん”いい男”は、どなたですか?
寂聴 そんなものない、やっぱりそのとき、そのときですからね。いいこともあれば嫌なこともあったのよ。いいことばかりとか、嫌な事ばかりなんていう人間はないからね。

 筆者は、その時五十代で、前戯なら理解するのだが「後戯」?を充分にせよ? 何てこと言う、男の体は果てた後は泥沼に埋まっていく気怠さと嫌悪感を味わっているのに、「後戯」なんてそんな馬鹿なと、思った。しかし、筆者が七十歳(平成29年春)になり勃起不全に陥ったときに、勃起不全を補うーブルウッシングC型の機能を筆者の友人夫婦が二年前(平成27年冬)に発見し使った感想を、筆者に詳細に教えてくれたその機能を確認した。それで初めて瀬戸内寂聴さんの言う女の神秘的身体の仕組みが理解できた。

 まず加齢とともにホルモン分泌が困難となる、心地よいセックス環境を整え、そしてホルモン分泌促す女性性器外陰部と膣入口(スキン―線)付近への前戯に十全に時間をかける、「フアック(三十分前後の勃起力、持続力)そしてペニスの器質要件であったり、性戯の絶妙さが求められ」この段階で女性がオーガズに達すればいいわけだが、この要件を満たすことができない日本人男性は八割を超えるという実態がある。
ということは殆んどの中高年女性はオーガズに達せられていない。夫婦生活を維持するために義務的にセックスに応じているに等しいのが実態であることが世論調査でも明らかである。

つまり男性が射精し果てても、女性は中途半端、蛇の生殺し状態ということになる。だから中途半端な心と身体を丁寧な心地よい後戯を使い「イカシテ」くださいと言うことを瀬戸内寂聴さんは仰せになったのだということ私は理解した。

 快感のいらない女たち酒井あゆみ著の中で、

多くの女性が「性の不一致」悩んでいる実態が明かされている。
一つの例として「前戯(ぜんぎ)のときは『いいじゃんいいじゃん』ってなって気持ちいいんだけど、いざ挿入ってなると高ぶっていたものがイッキに急降下するんだよね」

 だれでも結婚して数か月、あるいは子供が産まれたのを契機に、セックスそのものが飽きたり、あるいは倦怠期という時期が長くつづくというようなことは必ずくるものである。そのようにならないようにそれぞれ多様な対策を講じたであろうと思う。多様な倦怠期対策の一つとして膣挿入避妊用具「ソフトノーブルC型又はD型」を使って心地よいセックスを経験した女性であれば、ソフトノーブルを見ると脳が反応し情欲し、フアックに至った場合ペニスに押されたソフトノーブルは子宮、卵巣付近に心地よい刺激をダイレクトに伝えるのでセックスのクオリティが高いので早く「イク」ことが明らかになった。また男性もより感じるので若い人はペニスの鍛錬が必要という臨床試験結果がでている。

勃起力、持続力の低下した勃起不全状態の中高年男性、または、ホルモン分泌の低下した中高年女性は、ノーブルウッシングC型『膣洗浄器』を用いるとクオリティの高いセックスが可能であることから早く「イク」ハイレベルなオーガズム得られるという筆者の友人夫婦が二年前(平成28年)に発見したことをここに発表した。

女流作家曽野綾子・三浦朱門氏夫妻は約七十年前(曽野さん二十二歳)に処女・童貞という性経験がなく結婚されたそうです。尚、お二人とも今日まで他の異性を知らず、両夫妻の実子二人のお子さんのいいお父さん、いいお母さんを演じ切って、いい夫、いい妻そして確固たる社会人という地位を築かれた仲良し夫婦である。
つまり、夫婦生活において性に対して、さほど拘らなくても仲良く添い遂げられる見本のような夫婦もある。

当サイト恋愛サーキュレーション図書室に『悪と不純の楽しさ』『愛と許しを知る人びと』曽野綾子著&『三浦朱門、老年の流儀』から見極めることができる。

セックスレス・カップル 時代が生み出した病

  近頃になっても、セックスレス・カップル、つまり、結婚していながら全くか、あるいはそれに近く性行為のない夫婦のことが、興味深げにマスコミで取り沙汰されていますが、セックスレスという病いは、「ニッポン病」と言って悪ければ「時代病」と呼んでもおかしくないくらいに、実際は、深刻な問題を内蔵した、絶対に安っぽくない性の現象なのです。

 ところが、性の治療上の定説の一つに、「欲望に原因を持った性の病いは治すのが難しい」というのがあるのですが、セックスレスという性の病は。性欲が燃え上がらないからセックスレスであり、まさに性欲にかかわる病気で、だから、性の難病の一つと言えると思うのです。

 では、性欲に関係した性の病気を治すのが難しいのか。それは、原因が多くの場合、本人にとってはもはや無意識の領域にいってしまっている、深層心理的なものであることが多いからなんです。つまり、本人にも、原因が分からないのですよ、困ったことに。
 私は、セックスレスという性の病気を
A 原発性
B 続発性
C 疑似性
D モラトリアム型
 の四種類に分類して考える事にしておりますので、以下に分類表を表示しておきます。
 分類表の一番上の原発性というのは、「結婚の最初からのセックスレス」というタイプのものでしてね、そのほとんどが無意識という、本人も気づけない心の深い部分に潜んでいる葛藤がいわゆるSexslessなる現象の分類


A 原発性
1、 回避型パーソナリティー
a 成功への恐怖
b 親密への恐怖
2、 過剰自己防衛
3、 母親への精神的固着(マザー・フィグゼイション)
4、 初性交時におけるインポテンス、射精不能、性交痛、などを起因とする


B 続発性
1、 妻の妊娠もしくは出産を機に、夫が全く妻を求めなくなる
2、 婚約中には彼女を妊娠させるくらい熱心に性行為をしていた男性が、結婚と同時に、全く妻を求めなくなる。婚外交渉などはない。妻に申し訳ないと思っているが、自分にも原因が分からない
3、 婚約中あるいは婚前は、結構まめに性交渉があったのに、結婚したら月に一回、三ヶ月に一回、半年に一回という程度にしか求めない夫になってしまう。理由として、忙しい、疲れている、と言うが、妻がかわいそうという気持ちはあり、婚外交渉はない
4、 第一子出産と同時に、妻の側が性交拒否の行動にでる


C、疑似性
 1、ニッポン国特産的男のわがまま放置型
 性欲旺盛、性機能正常。忙しい、疲れている、男は仕事が命だ、文句あっか、等々、言語明瞭意味不明にして一見わけありの言辞を口にするか、あるいはひたすらに黙して語らずなどしつつ、妻との性行為を、半年、一年、三年、五年と営もうとしない。しかし、家庭外では他使用の差はあるとしても、ちゃんと以上に性行為在り。相手が愛人であったり、お妾さんであったり、ということも、もちろんあり。この手の男性によって、じつはニッポンは政治され、生産され、経済され、商売され、おかげさまで経済大国であり得ているのだ。
2、昔軍隊、いま企業型
  仕事とSEXは家庭に持ち込まないのが俺の主義でね、等と粋がって、妻を「欲しがりません勝つまでは、と、じっと夫の帰りを待った、かつての出兵兵士の妻」のような状態にさせておいて、男は外で慰安婦ならぬセックス産業の顧客でもあるという

D、モラトリアム型
 1、マスターベーションで性欲を満たし、夫婦間の性行為はない。

原因、という厄介なものです。その原発性なるグループの中の、「過度の自我防衛」が原因というセックスレスを、まず考えてみたいと思います。というのは、このタイプの人間は、これからの日本では、増える事はあっても、減ることはないであろうと思われるからです。

 ピッタリした心

 性行為と呼べばオーガズムと応える、というほどにオーガズムは性の世界の花形でありますが、まあ、それも道理、というものでしょう。オーガズムに達することで人は性欲をいとも楽しく過ごすことができるのですから。ところがですね。この、人類共有のオーガズムであるはずのオーガズムが、女の場合と男の場合で、ずいぶん違うのであります。
 マスターベーションによって女性がオーガズムに達することは、何でもなくやれることなのでありますが、これが、二人の体が結ばれての、一般に性行為といわれる行為によってということになると、話がぐっと変わってきまして、出たとこ勝負のその都度払い、結果は、なってみなければ分からない、ということになるのです。
一言で言えば、女性がいわゆる性行為でオーガズムに達することは、やさしいことではない、ということです。射精すれば、即オーガズムの男とは、とても違うのです。でも、そのかわり女性は、一度の性行為で複数回のオーガズムを体験できるという、男には絶対真似のできない恵まれた利点を持ち合わせていますけど。

 でも、こんなオーガズムが怖いとおっしゃる性愛恐怖症とは、どういうものなのでしょう。考えてみてみると、人間はアダムとイブのいにしえから、ずっと性行為を営み続け、何時の頃からかオーガズムにこだわり続けて今日に至っているわけです。

 なぜオーガズムにこだわるのかということは、オーガズムの瞬間にだけ、人間は自我(エゴ)という堅苦しい、よそいきのフォーマルスーツを脱ぎ捨てて、本能的欲望の固まりに立ち戻ることを許されるから。だから、人は性行為を求め、オーガズムに執着するのです。

“性欲あり人間”であることを認めたくない少年たち

 でも、バランスのとれた人間形成、さらに、性の正常な成長という面から言えば、マスターベーションはむしろ、思春期にかけて、ことに男の場合などは、やらねばならない性的行為、といったほうがいいくらいのものだと、今日では考えられています。
 むしろ、
「思春期に達してもマスターベーションをしようとしない、あるいは、しようとしてもできない、というような育ちあがりをしてしまうことは、人間形成の面に歪みを持っていることの危険な表れだ」
 というほうが正しいかもしれません。
 思春期というのは、誕生以来それまでの”性欲なし人間としての生き方”に決別し、”性欲あり人間として生きる路線”への路線変更を余儀なくされる時期の事ですからね。
 性欲あり人間という人間になったことを具体的に体感させ、こういう世界を持ってお前は生きていかなければならない人間になったのだということを、まだ思春期という年齢の子どもたちに体験させる、無理のないリーズナブルな手段として自然が子どもに与えてくれたものがマスターベーションなのだと、大人はこれを受け止めてほしいものです。
本表紙奈良林祥(やすし)氏

一部引用

セックスレスの問題が社会的に認知されようとしている

 あまり表面に出てこなかった、セックスレスの問題が社会的に認知されようとしている。それは「ED(勃起不全)」などという言葉が登場し、それは病気として医療現場が関与するになった。私はなんともグロテスクで哀れな事態と思っている。

 たとえばそのことと「ED」と「DV」と関係があるのかもしれないことだ。性的に女性を満足させられないということが、男が性的トラウマを抱え自らの性的欲求を妻(恋人又は愛人)とのセックスにおいてオーガズムを与えられない、情けないセクシャルテクは男としてのアイデンティティーが深刻な危機に瀕し女性が満足しないとなればセックスレス化或いは仮性EDへそして暴力、ギャンブル、浮気、アルコール依存などへと発展し妻を苦しめるが、一方夫も「奇妙なことに、暴力で支配していると見えても性拒否など含め様々な高等戦術」を用い妻に逆支配され苦しめられていると思い込んで加害者意識を持たないケースも数多くあるように思う。また、妻も被害者意識を持たないケースもある。


 そんな状況から生まれた疑似性セックスレス(ED)男から引き起こされる残虐なDVによる妻殺人、わが子どもへ日常的な虐待による殺人事件は大昔から現在に至るまで、新聞やニュースで報道されないものを含めるとおびただしい数であり、これらのニュースを見るたびいつも怒りに震えるのではないでしょうか。

 今このサイトご覧なっているあなた、単にセックスレスと安易に思っていると大変なことになる。このような事件は私たち女には全く想像できない世界だと安心していても、

「妻や恋人の怪しい動きであったり、不倫・裏切りに至った場合」など。 いつだれだってわが身に降りかかってくる可能性はあるのです。

 男は鈍感だから不倫・浮気は判らないと思っているあなた、大きな間違いだ。実は八十%近い男は本能的に何となく怪しいと感じ、妻や恋人の不審な行動に気づくものだ。


気づいても、知性・理性がある男は女ほど瞬間湯沸器みたいに騒がないのだ。今、すぐに別れるにはあまりにもリスク・ダメージが大きい場合は「見て見ぬふり・知らんふり」し男のプライドを保つ。そして、怪しい動きや不倫が終息するのを待ち、復讐の機会を伺っている。

 どうすれば裏切りを倍返しできるかを!そして一番相手が傷つく方法! そして他の新しい女性(妻)を娶ろうと奔走するのだ!

2019年1月24日千葉県野田市で栗原心愛(のあ)ちゃん10歳が父親に虐待され虐待死事件のように食事も与えない残虐な死は身震するほど悲しい。
不思議なことに父親である栗原加害者の外面は優しく丁寧な言葉づかい好印象を社会的には振りまいていたそうだ。と言うことは根っから暴力性や虐待常習者であったかどうかは少し疑問に私は思う。何処で歯車が狂ったのか、もしや「妻や恋人の怪しい動きであったり、不倫・裏切りに至った場合」なのかそれとも妻をコントロールできなかったのが引き金か!

いずれノンフィクション作家の手でこのことは明になるでしょう。

妻(恋人又は愛人)とのセックスにおいてオガィズムを与えられない、精神が壊れ男のアイデンティティーが喪失しかかっている事実が。妻(恋人)がわかっていれば、オガィズムに達した(イッタ)よと、優しく嘘をついてあげて、その脆い男のアイデンティティーを支えてあげることも夫婦として家庭生活を安全運転するにはいい方法だ。

その嘘をつくのも悲しい決断かもしれない。男として、女として最高のセックス・オーガズムを生涯知らずふたりが終わるのも! 悔しいではないか!    

 セックスに必要な刺激と興奮が失われようとしたら新たな刺激と興奮を得られる工夫をすれば。だれでも最高のセックス・オーガズムを得られ生涯を仲良く暮らせる方法もあることを申し上げたい。

以下サイトを閲覧するとことで!性の問題は解消する可能性はたかい。


 最高のセックス・オーガズムを経験してみたい方は『ノーブルウッシングC型』を一つ膣挿入しパートナーがオーガズムに達する前にさらにウッシング二つ目を挿入、欧米アフリカ人並みの太さ六〇センチ級の太いペニスよって行われたような錯覚を思わせることができる。

 この二つのウッシングを用いてピンポイントで性感帯を責められることで、究極のオーガズムが、最小時間で、最低負荷で得られるクオリティの高い心も肉体も解放され恍惚に浸れることで何回でも女性はオーガズムへ誘うことが可能であり、男性は強靭な体力も持続勃起力も必要としない、翌日の仕事に影響を与えることが少ない、そしてパートナを満足させることができる方法もある。

免責事項を承諾されてセックスレス改善法クリックしてご覧ください。

セックスレス」に陥らないにはどう解決すればいいのか!

セックスは体と心、両方の快感を求めるものではないだろうか。心さえ満足すればいい、というのは欺瞞に過ぎないと思う。

 肉体を使った行為なのだから、精神だけの満足ではなく、肉体にも最上の快感を得たくなるはず。精神と肉体、両方が心地よくなければ、「満足感」にはほど遠い。そして、心と体がともに充足するためには、セックスにまつわる、自分自身と相手の「心と体のありよう」を知ることが、何よりも必要なのではないかと思う。
 だれもがもっと自分の気持ち、想像力、肉体、五感をフルに使って楽しむことができるようになればいいのに、と思う。

 自分自身の欲望や肉体をもっと詳しく認識すれば、きっと「めくるめく世界」が待っている。

 他人はどんなセックスをしているのか、自分の心の奥底に秘めた欲望をどうやって具現化させているのか。人のセックス「常識」は自分にとって「非常識」であったり。自分の中のセックス「常識」は人にとっては「非常識」であったりする壁をどう打破していけるか、そこに男女の違いも出てくる。

「男性・女性のセックスにおける最大の恐怖」

 

 男性のオーガズムは射精すれば性欲を満たしオーガズムは得られるものの、女性となるとそうはいかないのだ性欲を満たしオーガズムに達する条件は、二人の間の愛情と、信頼関係と、さらにプラス精神安定の三つの条件が揃っていることが必要不可欠であり「膣そのものは女性のからだの中でも桁外れに鈍感で快感」を感じることができない性器であり、それを男性に提供するというマイナス条件下で行われる、愛情豊かな肌のふれあいを十二分におこない逡巡しつつ心からふたりが楽しむ環境へと埋没し膣挿入のち持続力に富んだ性交でなければ女性の性欲が満たされ「イク」ということはまず望み薄である。

 パートナーである男性が上記のように持続力に富んだ性交戯を試み努力した結果オーガズムに達しなければ女の価値そのものが問われる。また、あるいは、男性も自信を失ったり落ち込む恐れもある厄介で微妙な問題が含まれてくる。

「肌のふれあいは皮膚を刺激する。この刺激は皮膚に散在している知覚神経を促し、脳が活性化する。パートナーの肌のぬくもりを感じる快い感覚は自律神経系に働いて、イライラや、不安の解消にも役立ち、心を安定させ、成人病やボケの予防にも役立つ」と言うのだが、もしそれが本当だとしたら、三〇代でセックスレスの夫婦はどんどん老化が進むということになるのだろうか。

若年セックスレス夫婦も、せめて手をつないだり肩を叩き合ったりするだけで何らかの老化防止に役立つ、ということになるのだろうか。
男にとってセックスは自分の立場、男としての有能感・価値観を賭けた戦いの場。
 それですべてがうまくいき、満足できればけっこうなことだが、“戦い”に敗れたときは悲惨である。失われた自信はそう簡単に回復できない。


 まして、女性から「あなたヘタね」とテクニックを批判されたり、「もうイッちゃったの?」と早漏を指摘されたり、「けっこう小さいのね」とペニスの小ささを笑われたりすると、セックスすることがすっかり怖くなってしまつたりする。


一方。恋人とプラトニック恋愛では雰囲気も気も合ういい仲だったのに、一度抱き合ってから遠ざかる雰囲気であったり、メールの連絡も一切なくなったという女性も少なからずある。
男性が一度抱いたらゴメという起因を本人「当サイト商品について」へ記載している内容は本人をいたく傷つけると思い直接伝えることなく別れという選択をするのだ。

官能的に感じさせ満足させてくれる

自身の性的欲望をパートナー以外で知ったときの表現でいちばん多いのが、フィット感、密着度が素晴らしい、相性がいいという表現をよく耳にする。どんな性的機能の相性がよかったのか少し調べてみよう。簡単にいうと膣の締まりがよく、性的欲望の強さを官能的に感じさせ満足させてくれる女性。

太さも長さも凄く大きいわけではなくても、亀頭縁かがり固く張り出して膣の中で存在感を示し、フィット感がありテクニシャンで官能的に感じさせ満足させてくれる男性。ということだろ。

膣の締まりがよく、官能的で感じやすい成熟した女性になりたい。太さも長さ、亀頭縁かがり固く張り出している成熟した男性なりたい。と、なりたければ今までの一般常識の思い込みを払拭することだ。

どうしたら自分が満足できる女・男として成熟できるのか、脳で考え、様々な性のあり方を臆することなく夫婦で体験しないことには何一つ始まらない。

様々な性のあり方を体験しこんなにセックスとは心も体も心地よく満足させてくれるものかと感じるものがあると体得するとセックスレスの問題は自然と解消されていく。

そして、性の知識の奥深さをこのサイトや恋愛サーキュレーション図書室・著書で学んでください。
 探求心と努力さえあれば数年後にはフィット感・密着度の素晴らしい成熟した大人となっているはず。

浮気・不倫で「セックスレス」を解消

軽い気持ちで浮気・不倫をしてセックスレスを解消しようとするならば、浮気・不倫はいつか必ず露呈するもの、今日まで積み上げてきたすべてを捨てる覚悟がいるのは周知のことだ。

関係が始まったばかりの時点においては、肉体的な快楽が強すぎて自分が相手を好きかどうかという気持ちさえ、実はかなり曖昧なものだ。
 だから、家庭を壊す気がなかったら、浮気・不倫が疑われた段階で簡単に白状するなら浮気・不倫はしない方がいい、某野党女性国会議員みたいにいかなる証拠を突き付けられても否定する覚悟を持つことだ。

男なら特にその噓を墓場まで持っていく覚悟を問われる、妻も家族もそれを心の隅のどこかで願い家庭崩壊を避けたいふしもあるのだ。

「セックスレス」の原因セックスを回避したがる女たち

 仕事、育児、家事などに追われて、性的な欲求が全くなくなってしまった、と嘆く女性たちも多い。
家庭をもつ、三十代の女性も、育児と家事に多忙で、気力も体力もないと嘆く。
「それに夫との間で、もはやセックスをする気になれないんですよね。夫は子どもの父親であり、夫であって、私にとっては「男」ではなくなってしまっている。それでも夫は求めてきます。

拒否すると危険なムードになるから、一応しますけど、本音では、『風俗にでも行ってきてくれればいいのに』と思っているんです」

 特に小さな子供を育てている女性たちは、一様に、性的欲求の低下を訴える。もともとセックスが好きではないと言い切る女性も。決して少なくない。

セクシャルテクニック

抜群のセクシャルテクニックを誇る男性とセックスしてみたら、肉体の快楽は、大好きな人とのそれよりずっと上になるかもしれない。肉体の快楽に引っ張られた結果、精神的にも満足してしまうかもしれない。

あるいは、肉体的な快楽が強すぎて、精神的な満足感など、どうでもいいと感じる可能性もある。特に関係が始まったばかりの時点においては、自分が相手を好きかどうかという気持ちさえ、実はかなり曖昧なものではないだろうか。

親密になると、話している最中、「わかりあえた」と感じる瞬間がある。セックスのときにも。まるで魂が触れ合っているかのような気がするときもある。だが、それは永遠には続かない。点でしかないのだ。その頻度が増えていったら、「絆」という線が生まれるのだろうか。

セックスのおける「一般常識」はあるのか

 セックスというものは、非常に個人的なものであり、他のだれかと比べるわけにもいかない。必然的に個人差も大きくなる。男は一度覚えた自分のテクニックや手順からかなかなか抜けられない。女性はセックスにまつわる「倫理観」「社会的抑圧」から逸脱することが難しい。

 だから、男性が女性にしてあげたいこと、逆に女性からしてほしいことは、人によってかなり違う。
 男たちは、好きな女とセックスする場面では自分が行動するべき、女たちは好きな男とのセックスではこう反応すべき、という「一般常識」に私たちは縛られているのではないだろうか。そうさせているのは、アダルトビデオやちょっとエッチなラブロマンス映画の影響かもしれない。

「セックスの場面では、こう反応しなければ愛されない」そんな呪縛が頭の隅にあるから、本当に好きな人とは、自分自身をさらけ出したセックスができなくなり、かえって悩みが強くなってしまうのではなかろうか。

嫉妬 阿部定事件。ペニスが女を狂わせる? ジェラシーの真実

 男女の間で、嫉妬はつきもの。ところがこの嫉妬というのは厄介な生き物で、いったん自分の中で飼い始めたが最後、どんどん増殖していく。
 私は今思えば、嫉妬は「愛情の裏返し」というよりは、「妄想」と結びつきやすいのではないか。

「自分がこんなに彼のことを好きなんだから、いつ他の女性が彼を好きになるかわからない。そのとき彼は新しい女性を選ぶに違いない」と感じていた。
常にそういう不安があって、それはだれが何を言っても治まらない。しかも、ときおり発作のように、その不安が爆発する。

始末に負えない、と自分でも感じていた。少なくとも人は、「愛情があるから嫉妬するんだ」と自分を正当化しようとしていたが。実際には自信のなさの表れでもあった。「彼に捨てられたら私は生きていけない」と、信じていたのだから。
 そこまで好きだった相手と結婚したものの、結局は離婚する羽目になったとき、何よりショックだったのは、「どんなに好きな人であっても、自分自身の愛情が続かないことがある」と気づいたことだった。
同時に、「嫉妬」が、愛情と直結するのではなく、妄想のたまものであることも知った。

「阿部定事件」に見る女の嫉妬

 私が「嫉妬」必ず思い出すのが『阿部定事件』だ。これほど「正しい」嫉妬の仕方があるのか、といつもある種の感動を覚えてしまう。

 日本が戦争に向かって突き進みつつあった昭和十一年、東京荒川の待合(今でいうラブホテルのような場所)で、四十代の男が殺されていた。彼の名は石田吉蔵、四十二歳。殺したのは彼の愛人、阿部定、三十二歳。吉蔵は料理屋の主人、定はその店で働いていたのだが、ふたりは、吉蔵の妻の目を盗んで深い仲となった。

 ふたりは待合で会っていたが、妻のいる吉蔵を家に帰すまいとして、定は吉蔵を殺し、ペニスと睾丸を切り取って逃走。捕まったときには、吉蔵の褌と下着をきちんと身につけ、ペニスも睾丸も、肌身離さずもっていた。これが世にいう阿部定事件だ。猟奇的事件、魔性の女と世間は大騒ぎになった。

 だが、『阿部定〈事件調書全文〉』(コスミックインターナショナル刊)を読むと分かるのだが、彼女は決して魔性の女でも、ただの淫蕩な女でもない。彼女がそこまでしたのは、吉蔵のペニスを自分だけのものにしたかった、ひいては吉蔵のすべてを自分のものにしたかったという、

むしろけなげな女心からなのだ。しかも、ふたりはセックスにおいて「まれにみる好相性
」だったらしい。裁判官でさえ、それを指摘している。だからこそ、離れられず、定の嫉妬も限界を越えたのではないだろうか。

セックスは男がリードするもの?

相手のシグナルを読めない男たちは、女性側のセックスに対する意識がかなり変化していることを認識していない。
内心では、彼とのセックスが面白くないと思っている女性たちも多い。だが、それをきちんと言葉にして言えない女性はまだまだたくさんいるし、男性も、女性が積極的に、セックスについて話すのをよしとしない。

 どうやら男性は、女性が性欲を伝えると、自分が責められているように感じるらしい。それはとりもなおさず、セックスにおいては男がすべての主導権を握り、女性はそれを享受するべきという図式があるからではないだろうか。

セックスにおいて、思い込みや誤解が多ければ多いほど、そこには軋轢(あつれき)や葛藤が生じていくはずだ。

男と女は「暗黙の了解」が大切

 一夜の関係に限らず、セックスは男がリードしなければいけない、という思い込みは、男女ともに、持っているようだ。だがそもそも、男が言い出して女が承諾する、というのは、形式上のことではないだろうか。そのときすでに、女性は「勝負下着」を身につけていたりするのだから。
日本の男の幼稚さは、世界的に有名だ。若い女性がもてはやされるのは、その顕著な例だろう。若さに価値があると思っているのは、大人の女だと太刀打ちできないという、男の心理の表れではないだろうか。

 ヨーロッパでは、男性が女性に年齢を聞くことはまずあり得ないという。年齢など関係なく、
「相手が何を考えているか」「どういう人間か」「自分にとってセックスアピールがあるかどうか」が問題となると、ヨーロッパに住む女友だちは、口をそろえて言う。

だから男は生涯、「男」であり続けようと努力するし、女も、シワがあろうが、自分に自信を持って堂々と「女」であり続けている。

 日本では、ある程度の年齢になったら、「恋愛」や「色事」を引退しなくちゃいけないような風潮がある。わび、さび、枯れるということには日本的な美意識があるが、こと男女の関係においては、枯れる必要はない。男女であり続けないのは、成熟した社会ではないという気がしてならない。

勃起への不安、ペニスの問題 

 ただ、男性にはそもそも、「肝心なときに勃たないかもしれない」という基本的な抑圧が、常にある。セックスとは勃ってこそなんぼ、女をイカせてなんぼ、の世界だという男たちの認識があるのだろう。

 勃起、挿入、射精という男主導のセックスを、もっと変えていきたいという女性たちは多い。もちろん、自分が勃起したら女性の気持ちと身体の高まりなどお構いなしに挿入し、自分だけ、がんがん動いて射精して終わり、という男性は論外だ。そこには何のコミュニケーションもない。
女性の体を使ってマスターベーションにすぎない。そういう男性に限って、「女をイカせた」と豪語するものだが、おそらく女性は身も心もまったく満足していないだろう。

男における「ペニスの問題」

 男たちの葛藤の中には、ペニスのサイズ問題もある「大きい、固い、何度もできる」のが男のステイタスであり、なおかつ、女性を喜ばせる重要なポイントだと考えているようだ。
女性たちに言わせればちょっと違う。日本人の勃起時の平均的サイズは十三・五センチだという。余談だが、大きさというのはときには長さばかりが問題になって、直径が問題にならないのは、気になるところではある。

細くて長いのと、太くてそこそこの長さ、どちらがいいかと言われれば、個人的には後者をとる。一般的には、ある程度の長さがあれば、太さも兼ねて備えているという判断なのかもしれないが。

 ともあれ、女性たちは、大きすぎるよりはまだ小さい方がいいと、口をそろえて言う。
女性個人の好みにもよるが、大きすぎると男同士の間では羨ましがられても、女性からは好かれないということがある。大きすぎると、女性は痛みを感じやすいからだろう。

余談だが、イタリアを旅行したとき、日本の男友だちに頼まれて、現地でコンドームを買ってみた。日本で通常手に入る最大サイズは直径三十八ミリだというが、現地で買ったものの中には五十二ミリというのがあった。それでも最大サイズではなく、最大は六十数ミリというのがあるという。

女が抱えるプレッシャー

 男性が女性の反応について、いちばん嫌うのは、「マグロ状態」だという。つまり、彼がどう愛撫しようが、何の反応も示さない女性だ。

 だが、これもまた、女性側からいわせると、「声の大きな女は嫌われる」とか「あんまり感じてしまうと、遊んでいる女だと思われる」など、女の世界で伝わっている俗説が、多々あるのだ。

相手の好みに左右されないで

 セックスは、男女双方(もちろん同性同士でもかまわない。念のため)が、相手を丸ごと受け入れる行為だと思う。それなのに、そこでの快楽の表現の仕方に注文をつけるのは、何かがおかしい。

 もちろん、相手の反応に対しての好みはあるだろう。すすり泣くような喘ぎ声が好きな男性もいれば、もっとストレートに大きな声を出されるほうが燃えるという男性もいるはずだ。

だが、常に「快感を表現することを我慢せよ」というのはおかしい。相手のあり方を受け入れないで、自分の好みを押し付けながら、恋人としてつきあっているのもどうかと思う。
 それが女性たちを、不自由にさせる危険性がある。女性たちは、「彼に嫌われたくない」という気持ちを、とても強くもっている。恋人同士だけでなく、現在の人間関係すべてが「嫌われたくない」という消極的な意識の上に成り立っている。

もっと愛そう、もっと愛されようという、積極的な意識はないのだ。それが、現代のコミュニケーションの大きな特徴でもある。

オーガズムを感じたことがない女たち

 女性たちの葛藤、コンプレックスでいちばん多いのが、「オーガズムを感じたことがない」「イクという感覚がわからない」というもの。それに対して、男たちはかなりの確率で、自分が女性をオーガズムに導いていると信じている。つまり、いかに演技をしている女性が多いかということだ。

性的反応はどういう経緯をたどるのか。これは五段階に分かれていて、欲求――覚醒――安定――オーガズム――消散という経緯をたどる。

 女性の場合、性的欲求を感じるところから始まり、刺激に敏感になる。安定期ではさらに覚醒が増し、ますます敏感になる。

 クリトリスは、包皮の下で収縮を始める。膣の入り口近くは充血し、子宮は上に持ち上げられて、膣の中はテント状になる。そしてオーガズムに達すると、女性の体は弓なりになり、筋肉が緊張する。

 続いて膣と子宮壁が、下腹部の筋肉と肛門と一緒に、リズミカルに収縮する。それが三秒から十秒ほど続く。手や足、顔をなどの体の他の部分で不随意筋(自分が意識して動かせない筋肉)の収縮が起こることもある。

 それが収まると、またすぐに安定期の状態まで戻る。だから、女性は何度でもオーガズムを得られると言われているわけだ。

 ただし、この性的反応のあり方にとらわれる必要はない。この医学的な性的反応を気にしすぎると、「あ、私は今、覚醒期なんだわ、ここから安定期に入るのね」と頭の隅で考えてしまいがちだから。自分が気持ちいいと感じることが、何よりも大事なのではないか。
 ただ、多くの女性たちが言う「挿入が気持ちよくない」というのは、もったいない気がしてならない。ひとつには、やはり心理的な壁を打ち破れないということが原因になっていないだろうか。

熟年離婚が増えている理由(わけ)

「死ねばいい」と思われている夫たち

「熟年離婚」という言葉が話題となって久しいが、精神科の診察室にいるとつくづく「これってただの”言葉のひとり歩き”じゃないんだ」と実感させられる。それくらい、五〇代、六〇代の人たちから「離婚を考えているのですが」という言葉を聞かされる機会が多いのだ。
もちろん、そう語る人のほとんどは女性だ。私の記憶では、その世代の男性から「妻と離婚したい」という言葉を聞いたことはない。「妻から離婚してほしい、と突然、切り出されて」と言われたことは何度もあるが。

では、妻たちはなぜ、二〇代から三〇年、四〇年も連れ添った夫と、人生の後半になってから別れたい」と話す女性の中には、その理由がはっきりとしている人とそうではない人とがいる。まず、はっきりしている理由のほうは、浮気、ギャンブル、暴力など昔ながらのものが多い。ただ「浮気」の内容は、少し変わってきているように思う。「長年の愛人と隠し子がいる」といった決定的なものは減り、いわゆる”遊び”や”気の迷い”と言われる程度のものが増えている。

これはどういうことだろう。夫の「浮気」に対して女性たちはより厳しくなっている、ということなのか。たしかに「ケータイのメル友が何人もいた」といった程度で、「夫は浮気をしていたのです、許せません!」といきり立つ女性もいないではない。

しかし、「どうも一、二度デートしたらしい」という程度で、「浮気です。離婚したい」と言っている女性の中には、ただ潔癖で厳格なだけとは考えられない人も少なくない。おそらく彼女たちにとっては、「浮気」というのはひとつのきっかけでしかなく、実際には「はっきりした理由はないけど離婚したい」に近いのではないだろうか。
 
 それにしても、と男性たちは不思議に思うだろう。はっきりした理由もないのに離婚したい、とはいったいどういうことなのか?

 診察室で妻たちは、吐き捨てるようにこう言う。
「もう話もしたくない」
「顔を見るだけでムカムカする」
「同じ部屋にいると寒気がする」
「夫が入った後の風呂になんて入る気もしない」
「夫の洗濯物は、私や子どもの下着とは絶対、いっしょに洗いません」
「夜、寝たらそのまま起きてこなきゃいいのに、と毎晩、思う」

 いわゆる生理的な嫌悪感である。おそらく夫は、妻が自分をここまで毛嫌いし、それどころか自分の死まで本気に願っていることに、まったく気づいていないだろう。
『女は男のどこを見抜くべきか』精神科医 香山リカ著から引用

 と、嘆き苦しんでいるが若いときは結婚を意識するほど好きな男性だったのだ。彼が必死に心地よいセックスと頑張ってくれ心地よい程度でも“イク”とウソの演技しなければ不感症のレッテルを貼られ嫌われ関係が破綻する可能性があるもだから、「イッタ・ヨカッタ」と問われれば“ウソの演技”をしなくてはと多くの女性たちが思っているようだ、後々おおきな問題となってしまうのに。
この間違ったシグナルを男性に送ってしまったことで、男性はこれで“オレ”ひとり前の男に成ったと信じ女性のオーガズムはこのようにすればいいのだと未成熟なセックステクを疑わず独りよがりのセックスを常態的に結婚してからも続いてしまったものだから、妻となった彼女はオーガズというもの得られずに今日まで来たとも考えられる。
その夫婦の愛息・愛娘が独り立ちするころには完全なセックスレス夫婦が出来上がり嫌悪感・虚しさを覚え、生きがいを見いだせないまま五〇歳・六〇歳を超してから「離婚」という選択肢が浮かんでくる。

そうなる前に対策を検討しなくてはいけないのだが。中高年層の夫は、仕事や人間関係など悩み苦しみ心も体力も疲れた状態にありながらも性欲だけは一応あるものの勃起力は衰え妻を充分にオーガズムに達せないまま終わってしまう。
セックスとは夫婦ふたり共に満足し合えることが前提条件と考えれば工夫が必要である。では、どんな方法が思い浮かべるか、まずはアダルトグッズを用いたという人も多いはずだ、無機質な質感とブルブルというモター音クネクネと体の中をかき回すグッズに心地よさを感じ「イッタ」という人も多くいるだろうが、だけで物足りなさを感じたという人も少なからずいるのも事実。

2000年初め頃、世界で大流行して感染したら死を覚悟しなければと当時は言われた“エイズ”が出現したときに、アフリカ、アジアなど極貧困層の人々でもエイズ予防になるような避妊方法として考え出された特許取得(二〇〇七年一二月)一つの、より人肌に近いシリコーン製のノーブルウッシング(『膣内温水洗浄器』洗浄避妊)として用いるものだが、男性器にコンプレックスを抱えた人、勃起持続力に乏しいが妻を凄く喜ばしてあげたい、もっと仲良して楽しい日々を送りたいと思うならノーブルウッシングを自らの男性器と思い情熱と愛情を込めてメイクラしてあげると必ず効果は表れる

諸事情により離婚という選択がなかった妻の場合、亭主元気で留守がいいとばかりに、婚外恋愛に走ったり。あるいは、妄想婚外恋愛に多くの主婦が走るのである。それは自分好みの日本人男性歌手や男性歌手グループや、あるいは又、韓流グループ男性歌手・等々のコンサート会場に毎回出没し異常な情熱を発し、追っかけ行う中高年女性をよく報道ニュースで大勢見かける。そうでないふつうの主婦たちは歴史に基づかない韓国の陳腐な妄想恋愛ドラマ等にどっぷりハマル姿を目にすることも多い。

それら中高年8割の方がセックスレスなぜでしょうか!!その原因のもうひとつは。
「“更年期障害”“萎縮性膣炎”“性交痛”“勃起不全”“中折れ”」などもある。
 つまり女性の更年期は卵巣・子宮・膣が委縮して、ホルモン分泌が悪くなって“性交痛”が発症し、人によってはカミソリで切られるような膣に痛みが走ると言う。その解決方法のひとつ市販のゼリーをペニスに塗って挿入する方法もあるが。

しかし、経年すると性行為中になんとゼリーが白濁した粕のようにポロポロペニスに付着して出てくる。もちろん互いに心地よさも失われ、男女関係の終焉となる場合が多い。

まだまだ終焉は淋しい。夫、或いは、恋人と情熱を交わしたい女の部分を強く願うとするなら。解決方法のふたつ目は産婦人科医処方のホルモン補充療法(HRT) (本来卵巣で分泌される=テストトロン、エストロゲン=)がある。

一方、男性の更年期障害のひとつ、性交中の“中折れ”そして“勃起不全”である。その解決法は、男性ホルモン投与、あるいはバイアグラなどが処方される。しかし、ホルモン補充療法「癌誘発」。バイアグラ「心筋梗塞」いずれの処方薬も人によっては副作用がある。或いは、人によってはまったく効果がない場合がある。

性生活の問題“性機能不全”“中折れ”“性戯下手“。そして更年期による“性交痛”これらによって引き起こされたセックスレスは当サイト製品を用い夫婦で努力することで大部分が解決できるが。

パートナーの言動・行動から発した忌々しいできごとよる嫌悪感、恨み辛みからきたセックスレスは人としての感情からすると一般的にほぼ関係修復は難しいだろうか!
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「セックスレス」から離婚・再婚を繰り返される人間の本能

 親から独立し人間は本能に従い遺伝子継承のため婚姻選択として、ヒューマンセクシュアリティー(人間の身体の一部としての性器や性行動だけでなく、他人との人間的なつながりや愛情、友情、思いやり、包容力など人格と人格との触れ合いのすべてを含む幅広い概念)が少なからず一致し結婚する。 しかし、離婚・再婚を繰り返す男女は相手のヒューマンセクシュアリティーを過大に評価(妄想)し判断していただけなのだ。

 自分を優しく大切にし、それにファミリーも大切に尽くしてくれるはずだと、とか!  そもそもヒューマンセクシュアリティーの完璧な人間なんていないはずなのに何故か妄想し過大に期待し夫婦選択をおこない、期待したヒューマンセクシュアリティーの一部が妄想だったと感じ、判断し理解できたときから、ストレスが溜まっていってセックス拒否に始まり、セックスレス・離婚・再婚を繰り返すことになっていくような過程が本サイト『恋愛サーキュレーション図書』著書内の何千組夫婦の聞き取り調査から読み取れた。

ヒューマンセクシュアリティー値の高い男性の特徴として、出世欲、金欲、婚外恋愛などの多様な強欲を秘めている男性が多いようである。一方でその配偶者である妻といえば産まれた子育の教育と家族、親戚関係などの世話で明け暮れ、夫の心ない言動、行動に対して忍耐と我慢の日々の連続で自分が壊れる寸前まで追い込まれている場合も少なからずある。

 しかし近代女性は雇用均等法施行によって働ける環境が守られることから必ずしも夫の庇護を必要としない、子供とともに自立する道が開かれつつある。夫の借金苦であったり夫の婚外恋愛苦など多様な苦などの忍耐・我慢をせずにいとも簡単に別れるという選択ができるようになった。生活を保証できる立場から近代女性も男性同様に婚外恋愛を恐れることなく広く行われていることも恋愛サーキュレーション著書から読み取れる。

 つまり婚外恋愛に託すものは、今までの結婚生活で失った性生活の不満足を不倫・浮気という刺激と興奮によって性的満足感・精神的満足感をえるのにパートナー以外の異性に求めるということは、家庭環境を壊すという極めて危ないリスクを伴うのである。

婚外恋愛「浮気・不倫」の心理

配偶者からは、異性として魅力的だと思われていないのに、他の異性からは性的な魅力があると思われる。不思議なものだ。だから婚外恋愛「浮気・不倫」は成立してしまう。
 配偶者となったとたんに魅力が薄れるわけではないだろに。人間は、立場が決まると自分自身も、また相手から見ても夫であり妻であり、子供のお父さん、お母さんとしての「役割」でしかなくなるのだろうか。
 
セックスに不満があり、セックスレスである夫婦なら刺激的シチュエーションを取り戻すためにふたりで何らの物理的(アダルトグッズ・ソフトノーブル・ノーブルウッシング)を用いて能動的アクションを試し努力を重ね自分たちにあったセックスを見つけることだ。
 性的情熱を失った中高年層が八十パーセント前後いるという現代人。楽しいはずの残りの人生を捨てるようなもので本当にもつたいない気がする。

ソフトノーブル(避妊用具)。ノーブルウッシングB型あるいはC型(膣洗浄器)は先端部(ペニスの質感・人肌に最も近い軟質シリコーン製、ゴムアレルギーの人も使用できる)容易にセックスの中心(子宮噴門)そしてGスポットに直接触れられるのである。

当該ノーブルウッシングB型あるいはC型は性行為後に膣内を温水洗浄することによって、性感染症予防、懐妊予防を目的として日本特許庁で特許取得したものであり、性行為を目的としていなかった。

ところが、社内外臨床試験治験者が十年目に(男性・七十二歳)が突然に中折・勃起不全に陥り自分の代わりにノーブルウッシングB型を膣腔に挿入し愛情に富んだ性行為に及んだところ妻(六十七歳)の身体から凄い性的アクションが引き起こされたという。

たぶん、人生で初めて凄いオーガズムを体験したことで妻は三十代へ若返ったような性的情熱・欲望を示したという。

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女性だってコンプレックスはだれでもある

セックスにおいて、何か自分の「売り」があると、大きな自信につながるだろう。たとえばフェラチオがうまいとか、あのときの声がいいとか、あるいは性器の締りに自信があるとか、胸は小さいけど感度がいいとか、何だっていいのだ。

売りがなくて体に自信はないけれど、性欲だけは自信がある。というのだっていい。相手に誇るようなものでなくていいのだ。

自分の常識は他人の非常識

 女性が葛藤を抱く場面は、まだある。彼がしたいということを、どこまで受け入れるか。かつて、ある女友だちが、
「彼は明るいところでセックスしたがるのだけど、私は暗いところでしたい」
 と言ったことがある。

 間をとって少しだけ明るいところでやってみたら? と話したのだが、こういった葛藤はだれにでもあるだろう。その際に大事なのは、
「こういうことが好きな彼は、おかしいのではないか」

 という疑惑を抱かないことだ。人は自分の常識だけが正常な範疇だと思いがちだが、「自分の常識は他人には非常識」なのだ。特にセックスにおいては。

 お互いに自分の価値観だけに縛られていたら、つきあう意味がない。お互いの価値観をわかったうえで、妥協点を見いだしたり、受け入れがあったりするから、つきあうことによって世界が広がっていくのだ。
それは恋愛、セックスの身ならず、人づきあいの根本ではないだろうか。

一度は相手の願望につきあってみる

 セックスは、突き詰めていくと、最終的には、その人の趣向によって、どこかしらの方向に偏っていくような気がする。

「ふたりきりでするもの、流れとしては愛撫、挿入、射精がベース」というセックスをノーマルなものだとしたら、ソフトSMもアナルセックスも3Pもコスプレも、みんなアブノーマルとなってしまう。

私にはノーマルとアブノーマルの境界線が分からないから、あえて分ける気はしない。もし、信頼できる相手が、どれかを要求してきたら、取り敢えずは受け入れてみてもいいと、考えている。やってみてから、自分の感情をじっくり見据えてみたい。

自分を知ることは結局、他人に対しても理解できる範囲が広がるということだろう。いろいろな体験を重ねていくことで、それまで知らなかった自分の一面を知ると、戸惑いはあったとしても、ものごとや人への対処、対応がきっと違ってくるはずだ。

快感を得る自由を他人任せにしてはいけない

 マスターベーションであっても、いったん、オーガズムを得てしまえば、次のセックスで得やすくなるのはわかっている。ひょっとしたら、彼にどう思われているか、という以上に、自分自身が、欲望の虜になるのが、怖いのかもしれない。

 確かに、オーガズムに達すると、女性たちは理性が吹き飛んでしまう。体も、自分のものであって、自分のものではないような動き方をするし、そのとき自分がどんな声を上げているのか、どんな顔をしているのか考える余裕もなくなる。だが、それを心配しても始まらない。
むしろ男たちは、そうやってオーガズムに達し、そこに没入する女性を見ることを歓びとしているのだから、不安に思う必要はない。自分が彼女をオーガズムに至らせることができた、と感じるのは、男にとっては自信につながる。

テクニシャンな女になりたいなら

 身も心も解放されたら、きっとセックスに対しても気持ちが楽になる。そうわかっていても、まず何をしたらいいのかと頭をひねる人も多いだろう。
 個人的には、女性向けのセックスビデオやDVDをお勧めしたい。女性だってテクニックを磨きたいと思っているのではないだろうか。自分のテクニックで彼が感じるのをみたら、きっと関係は少しずつ変わっていくはず。

 とはいえ、もちろんレンタルビデオショップなどに行きにくいから、女性専用のアダルトショップのサイトなど覗いてみるのもいいと思う。

つくづく感じるのだが、フェラチオが「嫌い」、もしくは「苦手」という女性は非常に多い。本当に「嫌い」なのか、「どうやったらいいかわからないから苦手」なのかを考えたうえで、こういったDVDをみて研究するのも女性にとって、大事なことではないかと思う。

単に咥えて頭を動かせばいいというものではない。唇と舌と手を複雑に動かすことが、彼を喜ばせることにつながるのだ。たとえば唇でペニスのカリと呼ばれる部分(亀頭の出っぱり)をひっかけるように刺激し、舌は裏側を舐め、片手で睾丸を、もう片手は指で肛門から睾丸にかけて優しく愛撫したりしたら、感じない男がいるはずがない。

もちろん女性にとっては、多少苦しいし細心の注意を要するが、もし彼がそれによって体を痙攣させるほど感じてくれたら、とても嬉しいではないか。

 唇、舌、両方の手と十本の指、さらに足を絡ませたりすることを考えれば、フェラチオに限らず、愛撫という行為はまさに全身を使って相手を気持ちよくさせ、それによって自分もまた快感を得るものだとつくづく思う。

 つまり、技術の上手下手は、そのまま相手への思いやりにつながるとも言える。相手がどうしてほしいのか、それをいち早く察知する能力とカンがものをいう。

 男女問わず、「セックス上手」と呼ばれて悪い気はしないはずだ。ものごと上達するためには、努力が必要。セックスも同じことで、何もせずにうまくなれるわけではない。興味があるなら研究し、実践する。その姿勢が大事なのではないだろうか。

 オーガズムに近づいていくと、女性はもちろんどんどん余裕がなくなっていくが、ときには相手の目をじっと見てみよう。その最中、ドキッとするようなセクシーな目で相手が自分をみていたら、快感は増幅するのだから。

見つめ合うセックスができないような関係はつまらない。見つめ合い、お互い快感を感じ合う、それはまさに真剣勝負であり、大げさにいえば魂のふれあうようなセックスではなかろうか。

解放の先にあるもの

 人にはいろいろな幸せがある。一般的にいわれるように、結婚して子どもを産んで、平穏な家庭を築く中で、幸せを実感する人もいるだろう。それより、むしろ仕事での成功を幸せに感じる人もいるだろうし、どちらも欲しいと頑張る女性もいるだろう。

セックスも快楽も、そのひとつとして考えていいのではないだろうか。それが、何に勝るわけでも劣るわけでもない。嫌いにならない限り、その道を極めてみるというのも、ひとつの幸福なのではないだろうか。

 だが、ひょっとしたら身も心も開放したところにあるものは、自分も知らなかった「隠れた特異な資質」だったり、「ひたすらアブノーマルを求める気持ち」だったり、「セックス好きな本性」だったりする可能性もある。

つまり、知らなくてもすんだことを見てしまうかもしれないのだ。だが、自分の中にあるものはいつか出てくる。一生知らずにすむわけではないはずだ。

 たとえどんな本性であれ、それを見つけたら押しとどめる必要はない、個人的には、思う。自分を解放できる人なら、その「解放」の先にあるものもきっと自分でコントロールしていけるはずだから。

あとがき

 セックスというものは非常に個人差のあるものだ。
 ひとくちに、「セックス好き」といって、どの程度好きなのか、「アブノーマルのは嫌い」といっても、何をもってしてアブノーマルといのか。性的ポテンシャルも、セックスへの価値観も、人によって全く違う。

 それでも人は、セックスについての興味は尽きないし、また同時に、悩みも尽きない。シンプルに快楽を追求できずに悶々とする女性たち、ペニスの大きさだけにとらわれている男性たち。だからこそ、既成概念も常識の枠もすべて取り払って、いろいろな女性、男性、カップルに話を聞き、セックスをめぐる心理について考えてみたくなった。

 セックスについては、非常に保守的な人たちもいる一方で、かなり極めている人たちがいるのも事実。自分の性的に嗜好を歪めることなく、満たしていこうと努力している人たちも多くいる。そしてそれは決して悪いことではないという印象を抱いた。

 考えてみれば、売春という職業が世界最古であるように、セックスなんてだれとでもできるのだ。誰とでもできるけど、それで心身ともに快楽を得られるかどうかは、別の問題。好きな人とだからこそ相手に気を遣いすぎて自分を解放できず、結果、気持ちよくなれないと嘆く女性も多い。

 もちろん感情を伴わないセックスは、どんなに快感があってもつまらないけれど、快感の伴わないセックスもまた、満足できるものとはならない。

 快感を素直に享受するには、やはり自分の欲望を認め、そしてその欲望にそって自分の体のことを知り、セックスに対しても、もっと前向きな気持ちを抱くこと。変化を恐れずに突き進んでみることしかないだろうか。

 セックスにおいて、何が正常か何が異常だと決めつけるのは、自分の快楽の幅を狭めることになりこそすれ、解放することにはならない。

 常識というものが通用しないのがセックスであり、「できることとできないこと」を、自分自身の本能と欲望に従って決めていくしかない世界なのだと思う。

 どんなに偏った嗜好であっても、相手の合意があれば、それは「異常」ではなくなる。
 自分の欲望に気づくこと。

 それを上手に表現していくこと。セックスの初歩において大事なのはその二点なのではないだろうか。そこからきっと、今まで知らなかった世界が開けていくはずだ。
本表紙 男と女…セックスをめぐる五の心理 2004年4月 亀山早苗 著=恋愛サーキュレーション図書室一部引

「セックスレス」を改善したい

 愛情と情熱を無くしたセックスレス夫婦は修復不能だが、中高年層や更年期よる性機能不全、性交痛、中折れ、性戯下手によって起こったセックスレスは当サイト製品を使うことで凄く感じ合えて性の不満足が解消されれたことで、日常生活の楽しみ方が加わったことで煌めきのある夫婦生活が復活したと購入されたかたがたの声が当社に寄せられています。

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もはやセックスとは夫婦で楽しむものという社会概念が出来上がっているといってもよい。
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赤バラ男女の

すれ違い「セックスレス」

 セックスレスが叫ばれだしたころは、夫が「妻を女性として見られない」と、よく取り上げられた。妻側はその気があるのに、夫に女として見てもらえない。家庭に入った妻たちは、どこか哀しい存在に見えていた。だが、実際に私が話を聞いてみると、もちろん「夫にその気がない」人も多いが、同じように「夫を男として見ることができない」女性も激増している実感がある。

セックスレスになっている原因として、順位は違うものの、男女とも「仕事で疲れている」「子供ができてから、なんとなく」「面倒くさい」という理由がベストスリーだ。しかし、その根源にあるのは、「配偶者を異性として感じられない」「配偶者が相手だと性的に興奮できない」という問題ではないだろうか。

若い夫婦で共働き、そして子供のいる家庭では性行為に時間をかけ楽しみあえない事情もある、しかし、工夫ひとつで女性であって素早くオーガズムを得られる「セクシャルヌレヌレフィンガーテク」方法もある。「免責事項」セックスレス改善法参照。

性交痛

特に最近は、更年期や熟年の方たちの性交痛の訴えは少なくない、単に体の不調を何とかして欲しいことだけではありません。『夫とのセックスが苦痛』『したくない』『セックスさえなければいいんだけど』『逃げだしたい』等など、彼女たちの訴えは悲痛です。ホルモンによる体の変化のためだけではありません。

 このような、夫との性交が苦痛な人たちは、若い時からセックスそのものが楽しくないのです。夫の独(ひと)りよがりなセックスを続けてきた結果がこうなのです。「妻を喜ばせてやろう」という意識を持っていますか? 回数ではありません。妻にとって、心も体も解放され、とろけるような素敵なセックスが展開されれば好きになるでしょう。苦痛でしかないセックスであれば、したくないのは当たり前ですよね。

セックスレス改善するには女性の身体を詳しく知る必要があります、まず免責事項「オーガズム定義」から閲覧し熟考してください。

セックスはしなければしないで、どうということはないという意見も多いのだが、一方で、個人的には、セックスというものは、男女関係には欠かせないものだという気はするのだ。
できるのにしないのと、できないからしないのとは違う。セックスは挿入のみならず、スキンシップ全般を含むと考えるなら、せっかく男女でありながら、愛情表現や確認の行為をしないのはなぜなのか。

夫婦はセックスだけで成り立っているわけではない  これは真実だと思う。家庭は社会の最小単位で、セックスなんかしなくても、夫婦はともに家庭を築くという同じ目標を持っている。嫌でも絆は強い。だから生々しいことなど必要ないと断定する既婚者もいる。

しかし、夫婦は男女でもある。人間は動物と違って、繁殖期を過ぎても性欲を持っているものだ。だから異性と一緒に住んでいて、性欲を駆使しないのはおかしいともいえるではないか。それなのに。なぜセックスを必要しない人たちがこれほど増えているのだろう。

 家族だから、身内だから、今さら恥ずかしくてできない、というのは彼ら彼女らの本音なのだろうか。私の疑問はますます深くなっていく。

赤バラ「夫とのセックスが苦痛だ」

 と。彼女に言わせれば、夫がとにかく「下手」なのだという。独身時代のことを考えれば、自分がセックス嫌いだとは思えない。下手な夫をどうしたらいいのか。

 彼女の夫は実は超エリートである。ひょっとしたら、女性は彼女が初めてだったのかもしれない。超エリートで生きてきた三十歳にもなる男に、今さらセックスが下手だからなんとかしろ、うまくなれというのは無理なのではなかろうか。

ところが彼女はあきらめきれなかった。どこをどうされたら自分が感じるのか、彼に徹底的に教え込んだ。超エリートだから、教えればすぐにできるようにはなる。しかし、セックスは技術のみならず、感性の問題が大きい。

「教えた通りにしかできない。パターンでしか動けない。セックスの楽しさって、そういうものじゃないのに」

 さらに一ヶ月ほどたったころ、彼女は嘆き、それからしばらく荒れていた。買ったばかりのテレビに、夫のパソコンを投げつけてどちらも壊した。さらにウィークリーマンションへと家出をする。

 二週間ほどひとりになって、彼女はまた自宅へと戻った。夫はにこやかに迎えてくれたという。テレビも、夫のパソコンも、もちろん新しくなっていた。それ以来、彼女はときどき、家出をしてひとりになる、という行動を繰り返している。夫は怒ったりしないのかと問うと、いつでも「平常心」なのだそうだ。

「あの人は、自分が決めたことはやり通すタイプなんだと思うんです。だから、私と結婚して一生、添い遂げると決めた以上、絶対に別れないと思う」

 夫とのセックスに満足できない彼女だったが、不思議なことに浮気はしなかった。セックスだけ他で満足させてもいいんじゃないのと気軽に言ってみたことがあるが、彼女は「それだけはできない」といっていた。一度そうしたら、自分はとんでもない方向へ行ってしまうのではないかと恐れていた。

「恋」ではない関係‥‥

 それなのに、結婚して一年半が経った頃、彼女は恋に落ちたという。相手にも恋人がいた。その恋人は、そもそも友人関係にあった彼に、彼女自身が紹介した相手だった。

自分が離婚する気などさらさらないのに、彼に恋人がいることが、どうしても我慢できなくなっていく。しかも「間抜けな話だけど、その彼女は私(亀山早苗)の友だちでもあるわけ」だから、苛立ちは募っていった。

 ある日、外で別の女友だちと待ち合わせをしているとき、突然、不安感に襲われる。彼に恋人がいる、彼にとって自分はいちばんではないという思いが、恐怖感に近いものとなっていた。涙がとめどなくあふれ、人々が通り過ぎる街なかで、彼女は号泣した。

「誰かにはまると、辛い思いをする。こんな思いはしたくない。恋なんてしたくない」

 強烈にそう思った。そして、その彼とはきっぱり別れる。その半年後。結婚して二年がたったとき、彼女は結婚式をとりおこなった。それもまた、自分自身への戒めだったのだという。
「この人と結婚したことを自分で確認するために、式を挙げたほうがいいかなあと思って」
 それはまた、縛られていた自分への決別だったのかもしれない。式を挙げたのを機に、彼女は外に男を作るようになった。だが、「恋」ではない。

付き合っているかもしれないし、好きという気持ちもあるけれど、「相手にはまってしまう恋」ではない、と彼女は言う。一年ほどで五人の男とつきあった。セックスが合って、一緒にいて楽しければいいだけ。

「突然、すべてのタガが外れたんですよね。妻とはこうあるべし、という気持ちが、あの”はまってしまった”恋愛で吹き飛んでしまつた。相手にのめり込まなければ、それは恋愛でないし、恋愛でないのだから、夫への裏切りでもない。

夫とのほどよい距離感

 楽しまなきゃソン、楽しんだ者勝ち、ということは、結局、「楽しめない人生」を知っているから言えることなのだろうと推測できる。自分から楽しもうとしなければ、また気持ちがどんどん落ち込む方向に行くことが分かっている。だからあえて「楽しもう」と自分に言い聞かせているのかもしれない。

 何時間にもわたって話をし、何度もメールのやりとりを交わしたが、彼女は「恋」とか「男女の愛情」とか、そういう言葉を一切使わなかった。人を恋するとか、「どうしようもないほど好き」という感覚がよくわからないと言い切った。

もちろん、夫婦関係に恋だの愛だのという甘い感覚が不必要な場合もあることはよくわかっている。夫婦から「男女」を差し引いても、夫婦は立派に成立する。私自身は、そこにある種の違和感を覚え、その違和感が肥大していって離婚に至った。

だが、世間では、「夫婦」は「夫婦」というものであって。「男女」とは違うという感覚があることも知ってはいる。何がなんでも夫婦イコール男女であらねばならないというわけではない。

 セックスの関係はないというだけで、夫婦の親密度を測ることはできない。彼女の労働意欲や人脈の作り方、資格などを考えると、もちろんひとりになっても十分生活していけるはずだ。

彼女は心のどこかで強烈にそれを望みながらも、やはり「離婚はできない」と考えている。なぜなら、夫との生活がイコール社会生活だから。そしてその社会生活を失ったら、彼女は「自分がまっとうな人間ではなくなっていく」と思っているから。

ピンバラ週末は不倫相手と‥‥

 結婚前には数回、セックスの関係があった。ところが結婚してアメリカに行き、気づいたらセックスしないまま一年がたっていた。お互い環境に慣れるのが大変だったとはいえ、さすがの彼女も『これはヘンだ』と思ったらしい。

「一年たったとき、『私たちっておかしくない?』と言ったんです。でも夫は『そうお?』という感じで流しました。私は自分から誘うわけにもいかなくて、おかしいなあ、ヘンだなあと思いながらも、あとっという間に一年たってしまったんですよ」

 二年後、ふたりは日本に戻った。それぞれに組織に戻り。今度は仕事に忙殺される日々が始まった。

「本当に忙しくて、平日はふたりで夕食を一緒にとるなんていうのも、絶対無理な日々でしたね。ただ、週末には一緒に出かけたりもしていたし、仲が悪いわけではなかったんです。

でもふと気づいたら、三十歳間近。私は子供が欲しいと思っていたから、思いきって『子供が欲しいし、こういうのは夫婦としておかしいと思う』と言ったんです。
すると夫は、もう逃げられないと思ったのか、話し合いに応じてくれました。

彼の言い分としては、『仕事は忙しいけど、楽しくてたまらない。できれば仕事一筋の人生を送りたい。子供が居たら仕事が没頭できない』と。セックスは実は好きじゃないと言っていました。

 少なくとも、彼は子供を欲しいと思っていない、セックスも好きではない。仕事第一にして、たまに息抜きができればいいという生活を求めている。彼女にはそれだけが分かった。
「でも、私には私の感情がある。そう言ったら、『僕はきみのことが大好きだよ』って、大好きだということとセックスすることは、彼の中では別の話かもしれません」

 ところが三十五歳のとき、彼女は恋に落ちてしまった。相手は妻子持ち、しかも外国人。仕事で年に数回、日本に出張に来るビジネスマンだった。

「仕事帰りに一杯飲んで帰ろうとホテルのバーに寄ったら、彼がいて‥‥。英語で話しかけられたので、英語で答えたら、いつの間にか話が弾んでいたんです。彼、そのホテルに泊まっていて、そのまま部屋で飲み直そうと誘われて、なぜか行っちゃったんですね。いつもだったら、そんな軽率なことはしないのに」

 九年ぶりのセックスで、彼女は燃えた。相手が「今思えば。けっこう手練れだった」せいもある。身体がよじれていくようなしびれた快感の中で、彼女はひたすらうれしくてたまらなかったという。

「先のことなんて考えもしなかった。この人と関係を続けるとか、先がどうなるとか、どうでもよかった。ただ、あの快感に浸っているだけで幸せでしたね」
本表紙 恋愛サーキュレーション図書室。亀山早苗著引用

赤バラ子育てで疲れた妻が、夫の誘いを十年ほど前に断ったのが発端

夫は季節の変わり目程度という「セックスレス状態」に陥り、だんだん誘うことが少なくなっていった。

「断り方というものがありますよね。数年前、妻は『やめてよ、いい年していまだにそんなことをしたいわけ?』って、汚いもので見るような目をして言ったんですよ。それっきり完全「セックスレス」となり誘っていません。

長年連れ添っている夫を、どうしてああいう目で見ることが出来るのか、私にはわかりません。妻は、汚らわしいとでも思っているんでしょう。まあ、実際に浮気をしなかったわけではないので、私も偉そうなことは言えませんが」

 夫も男だ。欲望がないわけではない。だが、よその女性にのめり込むことはなかった。
「ひとりの女性とは、せいぜい数回程度。恋愛という深刻な状態になりかけると、いつも逃げてきました。自分が本当はのめり込みやすいとわかっているからこそ、避けてきたんだと思います。

 それでしばらくたって、偶然再会したりすると、友だちとしてつきあえることもある。女友だちも必要だけど、恋人という関係で長く続ける気はないんです。女性関係がこじれて身を亡ぼしてきた先輩や同僚たちを見てきましたからね」

 それでも数年前、妻に「汚いものを見るような目で言われた」あと、浮気がばれたことがある。彼の下着に口紅や長い髪の毛がついていたからだ。

「洗濯する時に妻が気づいたんでしょうね。まあ、下着に口紅がついていたり、下着の前開きのボタンのところに髪の毛が絡まっていたりすることは通常、あり得ないから弁解の余地がありませんでした。

仕事でちょっと怪しいクラブに行って、サービスで何かされたかもしれないけど、酔っていてあまり覚えていないと言い張りましたけど」

 妻の気持ちもわからないではない。自分なりに一生懸命、子育てしてきた。夫も大変かもしれないが、日常的には自分だって苦労の連続だ。夫はストレス発散の場もあるが、主婦にはそんな息抜きはできない。

それでいて、子育てに持論を展開し、妻を非難する。日常的に子供と密に接していないのに、という怒りもあるだろう。

 さらに女性の問題。「恋愛」にならなければいいというわけではない。一夜限りの関係であっても、裏切られたという思いは強いはずだ。こういう場合、妻は自分がひどい断り方をしたことを覚えていない。

だから、夫が一方的に自分を女として見なくなったと思い込んでしまう。セックスレスになりかけた、あるいはなっている段階での浮気発見は、妻の心を決定的に傷つける。

 夫婦はどこまで行っても他人なのか

私は、いろいろなことを通して、妻という女性がますますわからなくなっている。向こうも同じように思っているでしょう。お互い外に出れば、一般的な社会人なんだろうけど、夫婦という関係においては理解不能というところまでいっているんじゃないか。

妻を他人として見てみれば、悪い人間じゃないと思います。だけど、妻だから許せないという面もある。相手に何も期待しないのもいいかもしれないけど、ひとつ屋根の下に暮らしているんだから、無関心にもなれない。私たちは、特に大恋愛というわけでもないし、何かを乗り越えて一緒になったわけでもないんです」

 それでも、一生、一緒にやっていきたい、あるいはやっていけそうだと思ったからこそ結婚したはずだ。今からでも、その当時の事を思い出すことはできないのだろうか。

「長い年月の間に、相手がいるのは当たり前になって、新鮮な気持ちが摩耗しているんでしょうね。
今から新婚当時のような気持になるのは無理。でも少なくとも、ふたりで家庭を二十年も守って維持してきたのだから、お互い敬意をはらえるような関係になりたい。

しかし、具体的に何をしたらいいのかわからないし、妻にその意思があるのかどうかもわからない。最終的には離婚という選択もあるのかなと、漠然と考えたことがあります。年齢がいってからの離婚は、精神的にきついと思いますが」

 妻との関係を再構築する。それは、言うほど易くはない。すでに出来上がってしまった関係があるから、方向転換さえ至難の業だ。

 結婚生活が二十年も過ぎれば、これから子供たちは自立していくだけ。あとは夫婦だけが残る。不信や不快感が行き交う関係では、第二の人生は満たされない。子供たちが大人に近づいたら、夫婦は次のステップへと移行していく自分たちの関係性を、じっくり見直さなければいけないかもしれない。
本表紙 亀山早苗著妻と恋人から引用

赤バラ「身も心もとろけ合うような、軽くなるような‥‥」

そうだろうと思う。素晴らしいものが。
「夫婦っていうものも、一緒に成長していかないと、老後が難しいんだなあって。恋愛結婚だったから、本質がよく見えなかった、恋愛はよくないですなあなんて言ったけど、恋愛がよくないんじゃなくて、ものの感じ方や考え方を影響し合わないことがよくないのよね。
「セックスってひと口にいったって、いろいろな範囲があると思うの。捉え方だと思うわ。具体的なものがなくたって、触れ合うもの、心と身体とか、お互いに愛しいと思えるものがあればいいと思うの」

再婚して一時はきらめくセックスがあったとしても、それはまた前の結婚のように、日常のなかで色あせていくだろう。大谷さんはそうあってはならないとのだと力説するが、現実には多くの夫婦は元の木阿弥になっていく。

結婚しているからこそ、孤独が深いと思う時だってある。山野さんの夫のように、体質的な性関係をもてない男だっているだろう。
飽きた相手とのきらめく性っていう問題を除けば、家庭内再婚も決意次第だとおもったりもしますよ
女と男がうまくいく、いかないというのも、微妙な問題でもある。愛情追及だけでも語れないし、性だけでも語れないし、緊張や決意だけでも語れない

「今、夫婦も結婚六〇年が珍しくなくなったでしょ。お互い長生きだから。そりや数多い夫婦のなかには、円満で、なんの不満のない夫婦もあるだろうけど、くたびれてしまって、結婚はどうも”一生もの”じゃなくなったと思っている人もいる。だけど、離婚する確たる理由もないし、ブツブツ不平を鳴らしていても、それだけじゃ別れられないのね」

「結婚二回説ってあるでしょう?」

「いやあれは、男にとって都合のいい話。私の解釈では、最初は年上のお金持の女と結婚して、今度は若いピチピチしたのと結婚する。冗談じゃないわ。そういう下心とは別に、長くなった結婚生活をリフレッシュしていけばいいのか、大問題を抱える時代になったということね」

 私の中には、そこはかとなく再婚願望がある。それは多分、夫も同じだろうと思う。安定しすぎて沈滞している毎日は、その平穏のありがたさ以上に、なにか心をヒリヒリさせるものが欲しいという願いにかきたてる。

 だがそれはいつも一瞬の願望にすぎず。次の瞬間には”新しいこと”への怯(おび)えて変わってしまう。また初めからやり直すなんてしんどいわ、結局は再び同じようなとりとめない日常がやってきて、そのとき、前のほうがよかったと思わない保証もない。

どんな情熱も永遠には続かない。この過酷な事実に、これまでどれだけ多くの女や男が苦しんできたことだろう。愛せずには生きられないと思ったら、再婚を繰り返すことになるのだろうか。

 離婚直後はすっきりして、なんと自由かと思いましたけれど、その時期が通り過ぎると、自由が苦痛になって耐えられなかった。

 自由であることの苦痛、多くの再婚者が語った言葉だ。自由とはなんと厄介な代物だろう。自由を欲しがりながら、続くと苦痛、拘束を呪いながら、拘束に安心を見出す。『自由からの逃走』とは、エーリッヒ・フロムの言葉だが、これが再婚のエネルギーでもあるかもしれない。
なぜ再婚者に離婚率が高いのか、決定的な理由がいまだ家族社会学的に論証されていないというところだった。さまざまな学説がある。

 ひとつは、パーソナリティ障害説。この説は最近あまり支持されていないようだが、離婚再婚を繰り返す人は、人物が違っても同じようなタイプの人と再婚してしまい、最初の結婚と同じ問題を繰り返してしまう。

二つ目は、離婚抵抗欠如説。ひとたび離婚を経験すると、離婚に抵抗がなくなり、またいろいろな法律や知識を蓄えているから、躊躇しなくなる。しかしこれもさまざまな反論がある。

三つ目には、低社会経済階層説。経済的問題から再婚率が高くなる。しかしこれも、むしろ中層以上の人々の間により頻繁に繰り返されるという事実を説明できない。

四つ目には、不完全制度化説。アメリカ社会もかつては再婚といえば死別によるものだったが、急激に離別者の再婚が増えた。しかし人々の意識や制度は、初婚の場合と同じように考えている。とくに、前の結婚に子供がいる場合、新しい家族としてどう関係を結ぶのか、そのときどんな問題が起こり、どう解決するのか、こういうことに対する制度的支援がない。

だからみんな手探り状態でやって、葛藤や混乱を招いてしまう。それが再離婚につながるという説である。私など読んでいて、この説が一番説得力があると思った。

 アメリカにおいてすら、再婚家庭を支援するためのガイドラインがないというのは驚きだった。ましてや日本においてもおやと思う。血縁信仰とでもいうべきものはアメリカよりも強いし、再婚への偏見も強い。父親の再婚、母親の再婚によって、打撃を受けている子ども多いはずだ。

「最初の結婚のときのことですけど、夜中にふっと目がさめたら、姑が部屋に入ってきて、上からの見下ろしているんですのよ」

「えっ。そんな」
「暑いからあなた方寝冷えしてはいけないと思って、なんて言うんですのね」

 ああ、ここにも出て来た。これまで何度、こういう話を聞かされことだろう。夜中に出刃包丁を持って廊下に立っていた姑。朝起きると必ず襖が一〇センチ開いていたという話。深夜になると聞こえてくる包丁を研ぐ音、すべて女の浅ましさとして語られているけれど、ここにはいみじくも山野桂子さんがいっていたような、

身のとろける、魂の救いとなる愛の世界を、つい知らずに老いた女の怨念がある。男を愛することも、男に愛されることもなかった女が、息子を奪い、その愛に身を任せている若い女を憎んで、何の不思議があろう。

 森幹朗著『老婚へのみち』(ミネルヴァ書房)で紹介している高齢者の配偶関係別生命表(昭和六〇年)によれば、だいたいの傾向として、男女とも配偶者のいる者のほうが平均余命は長い。

この傾向は、男よりも女がいっそう顕著である。そして日本は老人の自殺率の非常に高い国だが、一人暮らしの男の老人の自殺率が異常に高い。配偶者のいる老人の自殺率は男女ともに極めて低い。

 夫婦って不思議なものだ。こんなに賑やかで楽しい夫婦ならいざ知らず、結婚五〇年、六〇年となって、冷え切っている夫婦も多いだろうに、そうであっても、一緒にいる方が長生きだとは。とくに、配偶者のいる女の平均寿命の長いことが驚きだ。

夫より先に死ねない、この人を送ってからと緊張していきているというのだろうか。そこに繰り広げられている生活の質というか、命の質というか、そういうものを考えてみると、そうやって命を長らえるのも、どういうものだろう。

夫が亡くなった後、急に生き生きと元気になるおばあさんというのは、あれは嘘なのか。私の夫の母親も、未亡人になってから張り切り始めたけど、あれから元気なのかなあ。

 老後どうやったら、楽しい夫婦でいられるのか、これは中年の女にとって最大の関心である。

 子供巣立ったあと、この人とまだあと二〇年か三〇年一緒に生きるのか、と思ったとたんにウツ病になってしまう女もいる。女はたいていが、夫に恨みがましい思いを持って生きているというけれど、それでも一緒にいるほうが命が長いとは。
 老後の命の質を守るためには、相手あの世に行くまで待てない、こういう時代になったのだろうか。老いたればこそ愛が欲しい、さよならあなた、さよなら君。お互い別の人と、再び愛を始めよう。

 厳しい時代――
 すばらしい時代――

 どちらとも考えられる。中年期を過ぎたら、女も男も離婚を覚悟して生きる。そのことは女と男の関係、とくに家庭内での夫婦のありようを再構築するのに、特効薬となるかもしれない。

 ただひとつ問題なのは、男は中年期過ぎても恋愛のチャンスはあるのに、女にはなかなかないことだ。無限の会でみたように、男は若い女を求め、年取った女が多いとがっかりする。
夏目漱石は『それから』(新潮文庫)の中で書いた。
『誠実だろうが、熱心だろうが、自分の出来合の奴を胸に蓄わえているんじゃなくて、石と鉄が触れて火花が出る様に、相手次第で摩擦の具合がうまく行けば、当事者二人の間に起こるべき現象である。自分の有する性質と言うよりは寧(むし)ろ精神の交換作用である。だから愛が悪くっては起こり様がない』

 誠実も熱心も相手次第。そしてユーモアも、鼓を打ち鳴らすような女と男。相手によってこちらが変わるのか、相手を変えるのか、漱石は相手次第だというけれど‥‥。
 茶目っ気たっぷりの、愉快な人は、再婚によって変わったのか、それとも、もともとこういう人だったのか、それはやっぱり分からない。でもとにかくこういう人が四五年間の、ルビー婚式と金婚式との間で離婚したというのは、ショックなのである。

再婚

 今後子ずれ再婚に加えて、親連れ再婚も増えてくるに違いない。親の生き方、子の生き方が改めて問われる時代になった。そういうことすべてひっくるめて、遺伝子ではなく”生き方を残す結婚”のひとつのスタイルとして、再婚がある。

 離婚による再婚が増えたということは、結婚をやり直したいと思う人が増えたということだ。これは、簡単に離婚して再婚する、結婚軽薄時代の幕開けなのだろうか。それとも、長寿化になって自然のお別れが期待できなくなり、老いたればこそやり直したいと強く思う人に象徴されるような、命の質重視時代がきたのだろうか。

 離婚・再婚にタブーがはずされてきて、非常にいい時代がきたと私なんかは思うが、とんでもないと反論するひともいるだろう。その反論の理由も、社会的モラルをいう人から、結婚懐疑派までさまざまであるに違いない。
 ただ私が今回の一連の取材を通して思ったことは、ボタンを掛け違えた、そう思ったときはやり直していいんじゃないかと言うことだ。

「山野さんのようにイエというものに縛られて、これは本当の生き方でないと思ったときはやり直す。大谷さんのように、より自分に適している愛情の世界に生きたいからやり直す、そういう主張があるのは当然だと思うの」

 加えて長寿化の波。人生が長くなった分だけ、最初の誤差は大きくなる。
「初婚で一生を添い遂げるのがいいという考え方には、人は決断を間違えないものだという前提があるのね。結婚が二〇年三〇年時代ならそれでも何とかやり繰りできるけど、五〇年六〇年になると、若き日の決断に耐えきれないという人だって出てくる時代なんだわ」
再婚に対する意識や世間の目も、この半世紀ずいぶんと変わったように思います。夫婦生活六〇年時代は、若き日の決断を一生背負っていくことを難しくしました。結婚の意味や夫婦の向き合い方が、現代ほど問われている時代はないと思います
本表紙一九九一年四月、桜満開の日に。 沖藤 典子。恋愛サーキュレーション図書室より引用

赤バラ女が「自分の人生はなんだったのだろう」考えるとき

生きることの目的が違う夫には、「何とつまらない男だろう」と、疎ましさやわずらわしさにしか繋がってこなくなります。
 会社の中でエリートである男も、孤独を感じることもあるでしょう。けれど、今、妻の方がずっと孤独が深い。なぜなら、自分の存在そのものに手ごたえがないからです。

 妻は、この孤独をバネに、もう一度自分の人生をやり直してみたい、気の合う人は他にも居るのではないか、よしんば居ないにしても、一人で生きるほうが二人で生きる時に味わう孤独よりも、まだ救いがあるのではないかと思いはじめます。

 西洋の諺(ことわざ)に、「嫌いな人の庭園の中で自由に生きるよりも、気の合う好きな人とそばで束縛されて生きるほうがましである」というのがありますが、女も中年となれば、そう簡単に気の合う男に巡り合うことはありますまい。

 それでも女は、この”好きな人”を”孤独”に置き換えて、まだ一人で生きる孤独に束縛されて生きるほうが、自分らしく生きることにはなるのではないかと考え始めます。

 女が「自分の人生はなんだったのだろう」と、ふと立ち止まって考えるのは三十五歳前後が多いと言われています。

 一般的に言って、女の三十五歳は末っ子が小学校に入学する年齢であり、それによって職場復帰も可能となる年齢であり、なおかつ女としての肉体の曲がり角でもある年頃です。時間的に余裕ができ、経済生活も安定と将来のメドが立ち、さらには人生八十年或いは100年時代の中年期・老年期の過ごし方を考えなければならないUターンの時、さあ何かしなくちゃ、という時ではないかと思います。

とりとめのない不安と悩みに苦しむ妻たち

 ところが、夫はそうした自分の悩みや戸惑いに無関心、何か習い事をしてみても虚しさのみが募ってくる、しだいに皮膚がたるみはじめ、若い頃のように四股に張りつめるものがなく、気がつけば三段腹。散りかかった花が最後に匂い立つ一瞬を待つように、女たちは焦りの思いを抱きます。

 そんな時、もし昔の恋人や夫とは違う魅力を持つ男が現れると、妻たちの心は波立ちます。三十五歳は浮気の危険年齢が始まる時であり、蒸発やアルコール依存症になりやすい年齢とも言われています。

妻たちは、現実離れしたところで、夫に満たされない”甘い”何かを求め始めるということでしょう。
 その妻たちの胸の内は、なんとストレスに満ち、現在の生活に倦(う)み、甘さに飢え、迷いに満ちているでしょう。彼女たち一人一人の姿に、私たちは自分の分身を発見します。
ほかの男と煌(きら)めくようなセックスをしてみたいという呻(うめ)きのような思いと、この男に馴れた日常の中で生きるのも悪くはないとする思いで、女の胸はゆれています。

人は、自分のことに対しては敏感過ぎるほどほど敏感でも、他人のことになると、こうも鈍感なのでしょうか。お互いに優しさを求め合いながら、一度、ほんのちょっとしたことで歯車が狂い始めると、永遠に噛(か)みあわない別々の機械になってしまう‥‥。

 生きている実感は、浮気の夢のなかにしかない
 パートに出るようになってからも、女の心の中には常に異性の面影が棲(す)んでいます。
 夫とのセックスはせいぜい月に一回、下手すると三、四ヶ月に一回。それも燃えることのないお義理のようなもの。

女の心の中にはふといろいろな人とセックスをしてみたいな、という気持ちが湧くこともあります。この肉体の奥から湧き上がってくる淋しさに耐えられないこともあるのです。

夫への罪悪感がないのは以前にも述べたとおりですが、やはり不倫の女を見る世間の目が気になるし、さらには肉体関係を持つと私の場合は男が必ず離れて行ってしまう、という確たる思いがあるのです。

女は性の交わりによって必ず傷つくという信仰があり、また、かつての会社で味わった屈辱が、もう二度とあってはならぬこととして胸の奥深くに潜んでいます。心の浮気なら、夫にとやかく言われることもない。

何ひとつ不自由のない暮らしでありながら、日々虚しさを感じている妻、姑の言いなりになるマザ・コン夫にやりきれなさを感じる妻、心の浮気に慰めを感じる甘さに飢えた妻、気の合わない夫にないものを求めて恋人を作ったけれど、家を出ることに決心のつかない妻、愛されることが女の幸せと信じて結婚したのに、変わってしまった夫にあらためて自分自身を問う妻、一人一人の人生の綴れ織りは多色です。

 彼女たちは夫との乖離(かいり)に苦しみ、夫婦とは何かを問い、自分の生きようを探します。夫との会話もなければ、生活の中にこれが自分の結婚だと納得させるものがありません。結婚への期待は虚しかったです。
 夫婦になればこそ、ひろびろと大らかであるはずのセックスが、歳月とともに貧しくお義理のようなものになっていく‥‥。
 夫は、もはや男として胸をときめかせるものではないし、妻もまた夫にとっては同じような存在。その戸惑いも隠し切れません。
今、女が乗り越えなければならないものが三つあるのではないかと思いました。

 その一つは、結婚に対して女が抱く幻想的な期待、二つは夫婦間のセックスのありよう、三つには母性愛なるもの。

「性の反逆」の源流は何か

――古い倫理観から脱して煌めく性を求める妻たちの叫び

 妻たちが性に求めているもの
妻たちが抱えている性の不満ビッグ・スリー
《告白》「夫は自分がしたい時だけ求めてくるのです。でも女って、もっと何か心遣いとか、その前のちょっとした会話とか、何かこちらの気を引くような雰囲気って欲しいんですよね。新婚時代にあんなに優しかったのに、今はさっさと済ませて、終わればくるつと背を向けて寝てしまうんですよ」

 こう語る妻は三十六歳、結婚して十二年になり、長男も小学校五年、長女二年の二児の母です。

「何かすごくお義理でやっているような感じ。それはね、新婚のころからあんまりいい感じっていうのがないんですよ‥‥。いつもこんなのかなあ、週刊誌やなんかで書いてあるのとずいぶん違うなって思うんだけど」

 妻の中には積極的に夫に自分の快感のあり場所を教え、セックスを夫婦で楽しみにしている人もいますけど、多くの妻は何となく夫の言うままになって、心と体に燃え切らないものを抱えているのではないでしょうか。これは先の妻にも共通していたものです。

 心と体を燃えきるようなセックスを望むなら『セクシャルヌレヌレフンガーテク』当サイトクリック「免責事項」セックスレス改善ご覧ください。

 夫に対して性的な不満はとりたてて言うほどではない。正面きっては聞かれれば、「まぁ、まぁですね」と答えるし、「こんなものだろう」とする気持ちもあります。夫は放出すれば満足げな様子。それを見れば、私も満足しなくちゃという気になります。さらに夫の浮気どめ。

 けれど、なんとなく体に鬱積(うっせき)してきて満たされない思い、夫婦のセックスってこんなものなのかしらとふと頭によぎる疑問。
「夫は自分がしたい時だけ」「妻の精神面への心遣いがない」「ムードも演出しない」というものでした。まさに、主婦の心情は今の多くの妻の抱く性へのそこはかとない、不満を代表するものでもあったのです。

 夫婦の性生活を語る時、必ず出てくるのがオーガズムの問題。
 夫との交わりは、心まで燃やしてくれない
 けれど、本当にそう言い切ってしまっていいのか。それならば、私が実際に取材した多くの妻たちが抱くセックスの言いようのない寂しさ、これでいいのかしらとする思いは、どこから出てくるものなのでしょう。

《告白「夫のセックスにはゆとりがないし、面倒くさそうなんですね。自分のしたい時だけで、私の方から求めても応じてくれません‥‥。それに、いつも昔の女性や職場の女と比較して…、

夫婦で一緒に楽しむことをしないんです。共通の趣味や共感を持つ話し合いもありませんし、そんな状態でセックスを持ってみても、それは、愛情交歓の場ということにはとうていなりませんしね‥‥」

 よく女は出産を契機に性感が高まり、女としての成熟度が高まるといわれ、実に美しくなっていく女もおります。けれど、その反面では、確実に出産時の夫の浮気(これは2章のケース4幸村久美子の話に出てきましたが)、冷淡な態度、その後の子育てへの非協力、それらによって、夫に心が冷え、さらに性生活もつまらなくなることも多いものなんです。
ある男が呟く「美貌は素晴らしい。だけど三日も同じ屋根の下にいたら、またと見る気がしなくなる」

妻たちの浮気願望とその実態

純粋であれば、倫理観や常識にこだわらなくていい

夫が妻に対して”女”を感じなくなり、他の女に目を向けていく現象は、共同通信社の調査でも、四〇代、五〇代の夫の六割は妻以外の女性に関心がある、と答えていることからも明らかです(妻は二割程度)。
 自分のためにセックスに気づき始めた女たち
 性をめぐる女の周囲は、まだまだ旧来の道徳観や婦女子の美徳なるものが強く、一番自由が束縛されています。女の下半身に対する世間の目は、男からも女からも厳しいものがあります。

けれども、夫とのセックスに満たされない悩みを抱く妻が、浮気願望を持ち、夫以外の男とセックスすることは許されないことでしょうか。なぜ女の性にだけ厳しいのか、私にはわかりません。

 たとえ人の妻であろうと男に恋し、身体を求めあうことは起こりうることです。そこに何らかの倫理や罪の観念を持ち込み、不道徳と決めつけることは、人の心の問題への不当な干渉です。

 一生をセックスに不満を持つ続け、燃え切らないままに生きるくらいなら、なんらかの行動によって、自分を納得させるものを得た方が自分に対して忠実です。

けっして浮気を勧めるものではありませんが、旧来の女に課せられた枠組みの中で窒息しそうになって生きるよりも、息がしやすいように生きていくことを、私は求めたいのです。
官能を求めることは限りなく魂の作用だと思うからです
ある妻は、とりたてて不平不満のない毎日の中で、モヤモヤとした出口のない空虚感を抱え、ある妻は、これが結婚というものの正体なのかと驚き、心の浮気や婚外セックスに走ったりします。

そうした女たちの胸の中には、結婚幻想や期待しすぎてしまった家庭生活への幻滅、甘さを失った夫婦関係、満たされないセックス、自らを縛り付ける母性愛神話などが渦巻いています。

けれど一方では、夫の人間性や生活態度にこれ以上我慢はできないと、家を飛び出す主婦も出現しはじめました。孤独や経済的不安を恐れずに、自分が人生の主人公であると、潔(いさぎよ)く積極的な行動力を示す妻たちです。女は離婚を恐れなくなりました。

 妻が求めるのは”女房業”以外のところでの評価

『人間性の心理学』などの名高いアメリカの心理学者、アブラハム・マズローは、人間の欲求を低次のものより高次のものへと、次の五つの階層に分けています。

(一) 生理的欲求 (二)安全の欲求 (三)所属と愛情の欲求 (四)尊敬(評価)の欲求 (五)自己実現の欲求。

 多くの妻たちは、飢えとか睡眠とか性とか、生理的なことは満たされています。夫の庇護のもとにあるということで、安全と安定の欲求は満たされています。

一家の主婦であり、妻であり、母であることで所属の欲求も満たされているでしょう。この点においては、妻の座を得たものは、独身者に比べれば恵まれていると思うのです。

 けれど、所属の欲求のもう半分、愛情欲求のところが分裂しています。愛する対象として子どもはいるかもしれないけれど、夫はもはや愛の対象でないし、セックスもおざなりのもの。異性を愛すること、さらにはもっと大きい何かを愛することに飢えています。

 さらに四段階の”尊敬(評価)”その上の”自己実現”になると、はるか手の届かないものになってしまっています。つまり、今の妻は(二)と(三)の間の段階にいるということになります。

愛にしろ、尊敬にしろ、自己実現にしろ、それを基本的に支えるところで、自分はいかに他者から”評価”されているかが、あまり見えていないのではないかと思います。

「そんなことはありませんよ。家族は口には出さないけどちゃんと評価しているじゃありませんか。それ以上のことを求めるのなんて贅沢ですよ」

 と思う人もいるかもしれません。たしかにアンケートでも、夫は評価してくれているのです。

 近年の女性たちはエクササイズ教室等でのインナーマッスル鍛錬する運動が盛である。
自分の性感を高める、パートナーの男性を性的に堪能させるための運動ででもある。

インナーマッスル鍛錬は夫をあるいはパートナーを虜にしていたいという情念が常に女にはあり、すぐれた熟女(濃厚なオーガズム知る女・膣筋肉を自在に締め付ける力もつ女・男を堪能させ得る女)、でありたいと思うものの、そのすぐれた熟女になる方法も仕方も解らないし、それを自ら試す方法も仕方わからないという。

これらの仕方がわからない、努力しない多くの女性たちが、性生活が面白くない、楽しくない、面倒で仕方ないという理由からセックスレスに陥って、離婚という最悪の事態になっていく。

 しかし、時間とお金がない人にとってはエクササイズ教室等に通えることは羨望にしかないが、日常生活(台所仕事)等でつま先立ちで洗い物をするとか工夫次第でいくらで鍛錬する方法もあるが、

これらの解決と、安易で刺激的なセックスを楽しみながら実践する方法として当サイト販売の『ソフトノーブル(避妊具)』『ノーブルウッシング(膣温水洗浄器)』を使用することで男女双方がセックスとはこんなに素晴らしいものだと実感することができるようになる。
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本表紙恋愛サーキュレーション図書室 妻が密かに決意するとき=沖藤 典子著=一部引用

ピンバラ「男性のセックスにおける最大の恐怖」

 男にとってセックスは自分の立場、男としての有能感を賭けた戦いの場。
 それですべてがうまくいき、満足できればけっこうなことだが、“戦い”に敗れたときは悲惨である。失われた自信はそう簡単に回復できない。

 まして、女性から「あなたヘタね」とテクニックを批判されたり、「もうイッちゃったの?」と早漏を指摘されたり、「けっこう小さいのね」とペニスの小ささを笑われたりすると、セックスすることがすっかり怖くなってしまつたりする。

演技せざるを得ない女性

 ところで、「どうだった?」「イッた?」と男性から聞かれた女性は、いったいどう答えてよいものか戸惑ってしまうものだ。
 「イカなかった」「ダメだった」と答えれば男性が落ち込むのは目に見えている。
だから本当はイッていなくても、「うん、いっちゃったよ」などとウソをつくか、「イクってどういうことかよくわかんないけど、気持ちよかったよ」などと答えてお茶を濁すしかない。

 イクとかイカないとということではなくても、「今まででこんな気持ちのいいのははじめてよ」「あなたのセックスが最高?」などと称賛してあげることで、男性は無条件で喜ぶものだ。

 ある20代前半の女性に聞いた話だが、同年代の恋人のセックスのあと、「こんなにスゴイの初めてよ」と褒めたところ、男性は狂喜乱舞し、「だろ、だろ、スゴイだろ!」と得意げになったのだそうだ。

 それだけでなく、「おまえさ、“こんなスゴイの初めて“何
て言われたことあるかよ~」と、何人もの男友達に電話をかけて自慢したのだと言う。

 本当はそれほど大したセックスではなかったらしいのだが、試しに言ってみた一言が男性をこれほど喜ばせるとは思わなかった、と彼女は感想を漏らした。

 また、男性のやり方がヘタで、ほとんどセックスの最中に快感を得られなかった経験のある女性は、「おまえ、マグロだな」と吐き捨てるように言われたことがあった。
そしてやはり男友達に「あいつはマグロなんだ」と言いふらしていたそうだ。

 このように男性が女性のセックスを非難するのは、自分が相手を満足させられなかったことを打ち消すための、“自己防衛”であることが多い。

 女性にとってはまったく失礼な話だが、男性はそうでもしないと自分の“有能感”や“プライド”を保つことができないのである。
 しかし、男性の有能感やプライドのためにセックスを批判され、まるで失格者扱いされる女性はたまらない。
「冗談じゃないわ!」

と、さっさと他の男性に切り替えることのできる女性なら問題はないが、「私がいけないのかしら」「私がヘンなのかしら」と気にしてしまう女性も少なくない。そういう女性への非難を避けるために「演技」してでもセックスに満足したようにふるまってしまうようになる。
 
まとめると、女性がセックスでオーガズムを感じたような演技をしてしまうことには、2つの理由がある。

① 相手がガッカリ、くよくよしてしまうから
② 不感症などのネガティブなレッテルを張られてしまうからだ。
 男性がイッたかどうかを確かめるのは単純である。射精したか、しないかということでしかない。

 女性の場合、当の本人もある程度の経験を積まないと“イッた”かどうか、判りにくいものらしい。
 だから、イッてないのにイッたような演技をして、男性を虜にしている女性がいても不思議ではないし、そんな演技を見抜けない男性もまた多い。

 自分が「ウッ」と射精してイクのと同じように、女も「イク―ッ!」と絶唱しながらオーガズムに達するものだと勘違いしている。

 あるいは、アダルトビデオで学習してしまっていて、女は激しく身もだえして、イク瞬間には失神すると思い込んでいたりする。ところが実際は、声も上げずにイク女性もいるし、体調やその日の気分によっても個人差がある。

 生理前だと感じやすいこともある。女性がどうやってイクのか、個人差があることを知らない男性の方が多いのだ。

 ただ、愛情表現の一つとして、女性がイッたふりをすることはあるのだろう。男を傷つけたくないという心理だ。それとは別に、自分で自分をだましている場合もある。

 「彼を愛していないから、私はイカないんだわ」

と悩み、相手の男性と離れたくないために、本当はセックスに不満ガアッテモ、「イッちゃった」と演技して自分を納得させようとする心のメカニズムがあるかもしれない。

 しかし、こうなってくると悲劇だ。男性は「こんなのでイクのか」と思い込み、女性はつまらないセックスを繰り返すことになるだろう。
 意味のない遠慮して、一生イッたふりをして生きていくのは女性としてもったないし、「もっと気持ちよくしてほしいの」とはっきり口に出すのは悪いことではないと思うのだが、いかがだろうか。
本表紙 恋愛サーキュレーション図書室=伊藤明 著 引用

赤バラ 「愛は四年で冷める」

愛は四年で冷める、という話があるが、愛が冷めるのでなく、色気が冷めるのだろう。家族愛はおそらく一生、冷めるような種類のものではない。だが、男女としての色気は早々と冷めるのが現実である。

 「歌手の松田聖子さんが前夫と離婚したときこう言ったのを思い出す。
『三日間、お互いがオフがあってじっくり話し合う時間があった』
 そのためにお互い、離婚という結論に至ったのだ、と。それを聞いて、男友達がため息をもらした」

『三日もじっくり話したら、どこの夫婦も離婚するよ』

「セックスレス」性の不一致なんて!常に夫がそばにいてくれないと、寂しくて頼り無くて仕方ないのだ。

結婚してもしあわせ夫を愛して何が悪い!

本表紙「愛は四年で終わる」説ってどうよ?
 ひところ流行った「愛は四年で終わる」説は人類学者のヘレーン・E・フィッシャーさんが「愛は四年で終わる」という非常にショッキングな説を発表して話題になったものだ。

 彼女の説によると「生物学的に見ると人間の本来の姿だ」というのだ。この説は人間が狩猟時代を生きていた頃の夫婦の生活様式に当てはまるというのだが、そもそも人間の遺伝子は狩猟時代からほとんど変化していないらしい。
 つまり、社会の状況がどう変化しようとも、遺伝子は原始レベルのままだということなのだ。だから、この遺伝子に仕組まれた本能に従順であればあるほど、結婚なんて長続きしない。というわけ。結婚した人間が、浮気や不倫するのは当然のことなのだ。人はオリンピックのように四年に一度は離婚すべし。

 近ごろは何かというと遺伝子様のご登場。自分の無意識の行動は、実は遺伝子が操っていたのである。ああ、遺伝子レベルまで出されてしまってはお手上げだ。浮気をした夫の首根っこをつかまえて非難しようにも「だって、遺伝子がそうしろと俺に命じるんだよ」などとかわされてしまうのだ。遺伝子サイコー、遺伝子万歳。「愛こそすべて」「この愛は永遠」などと謳う世の中の歌や小説は、すべて遺伝子様の前ではたわごとに化す。

 こうなると、私の親世代(昭和ひと桁世代)がよく言う「結婚とは楽しいものではない」「我慢するものだ」「大人の義務である」という説はがぜん意味あるものになってしまう。つまりは、世の中をうまく回して行くためには、夫婦が長続きして子育てをして税を納めて国を守る維持していく必要があるために、結婚は法で守られ奨励されているわけだ。

 ううむ、せっかく「結婚だっていいものだ」という説を展開しようとしたとたん、直撃弾だ。
 私だって、別に愛の成就が国が法で認めてくれる結婚とは全く思わない。
 それでも人間はなぜ、遺伝子に逆らってまで「永遠のパートナー」を求めたりするのだろう。何度も恋に破れ失敗をくりかえしても「こんどこそ」と、希望をもったりするのだろうか。

 それは、人間が動物と違って「心」という、生物学では説明できない素晴らしくも厄介なものを抱えているからだ。人が人に恋をして愛する気持ちは、世界がきらきら光り希望に溢れ官能的でこの上なく素晴らしい。

 これが永遠に続けば、と、誰しもが思う。そして、永遠の愛を誓って嬉々として結婚したものの、あえなく本能や遺伝子に屈服していくわけだ。うう…・弱きものよ汝の名はヒト。
 でも。
 絶頂感(オーガズムに達する)だけが愛ではない。じんわりしみじみちょこっとでも、愛はある。育む愛、努力する愛、あれも愛、これも愛、どれも愛、なんでも愛。どこにでも愛は潜んでいる。日常生活の繰り返しの中、パンドラの箱の中に最後にひっそり残っていた希望。それを大事にパートナーと愛を育てていく生き方もありだと思うのだ。

 いまや幸福の価値観は多様化し、「結婚こそ女の幸せ」という意味も薄れている。そういう時代に、あえて結婚する意義を見い出したい。
 そして、夫との最初の出会いから二十年近くなった現在、
「『愛』はそこにあるか―い?」
 と、聞かれれば、
「あるとも!」
 と、答える。
 私側から言わせてもらえば、
「愛していますとも」
 おおっ、世界的権威の人類学者様の定義に真っ向から刃向かった大胆発言。ごちそうさまです。あんたらジョンとヨーコか。

 いや、しかたないけれど(なにがしかたないんだ)そうなんだもん。
 ほんとのところ、どうも私は夫依存症の気があるようで、常に夫がそばにいてくれないと、寂しくて頼り無くて仕方ないのである。

 私はなぜか自己評価が異様に低いのである。いくら仕事に打ち込み頑張ってそれなりに成果を出しても自分に自信が持てない。そんな私に、夫という他人が一緒にいてくれるというだけで、救われるのだ。もう今は片思いに近いかもしれないけど、彼が私と共にいてくれる限りは、私の心は安らかで愛は永遠なのだ。まんが挿絵

まんが挿絵

まんが挿絵
「夫を愛して何が悪い! 渡辺やよい著より引用
続きは当サイト下記・恋愛サーキュレーション図書室よりご覧くだい

赤バラ性を追う女たち♡愛と快楽

「セックスレス」

 誰もがかかわっていることなのに、あまりにも個人差が大きいもの。一般的な基準がわからず、自分だけがおかしいのではないかと考えてしまいがちなもの。そして、それをなかなか人に聞くことも話すこともできないもの。それが「性」ではないだろうか。

 とらえ方、意味合い、倫理観、行動、受け止め方、重要度など、その人にとっての性のありようは、ときとして、生き方にも関係してくる。

 わたし自身にとって、性は非常に重要であり、自ら求めるものでもある。重視するいちばんの理由は、愛をより深く知る手段になりうるからだ。心が好きだと思える相手とのセックスでは、快感を越えた、まるで魂が触れあえるような歓びがある。

 だが一方で、性がまた、コミュニケーションの枠を離れて、単に快楽を得る手段としてのみ存在することもあるし、人によっては寂しさを埋める手段となっていることもある。善悪の問題ではなく、それが実情だ。
 現代の女性は自由になった。とはいえ、性に関しては、まだ従来の価値観にとらわれていることが多い、しかし、性をもっと手中におさめて、欲望を自分のものとしてとらえ、なおかつ自らの対処の方法を考え、実践している人たちもいる。いくつになって、女性は性に携わっているほうがキレイでいられる、という認識も徐々に浸透しつつある。

 そこに縛られすぎて、セックスやオーガズムに関して強迫観念すら抱く女性が増えているのは、性の情報が行き渡った功罪のうちの罪の部分であろう。

 女性たちは本音のところで、どうやって性と向き合い、考えているのか。
また、パートナーがいる人、いない人によって、その考え方や実践に違いがあるのか。正直に話してくれる女性たちを求めて、私は外へと飛び出した。

現代の男女の関係

 現代の男女関係には、以前なら表面化しなかった種々の問題が生じている。実態として、日本はフリーセックスの国といってもいいと思うのだ、人々の心は、そう簡単に自由にはなっていない。過剰に性的快楽を求める人と、性から離れ気味になっている人、どうもセックスに関しては、ここ数年、大きな二極文化が見られる。

 また、男女の関係は、携帯電話とそのメールによって、大幅に形を変えてきた。不倫関係においては、便利で「命綱」ともなる携帯だが、そこから配偶者に露見するケースも多い。

 独身同士の関係には、簡便性がむしろ仇となっていることもある。簡単に連絡がとれることを、コミュニケーションがとれていると勘違いして、実は空辣な関係しか築けなくなっている危険性も多々ある。

 セックスから逃げる男たち

 夫婦関係は言うに及ばず、恋人同士の間さえ、セックスレスの問題は根深い。三〇歳前後の男女でも、つきあって数ヶ月から半年が経過するころには、セックスが間遠(まどお)になっていく傾向が強いようだ。
 ちなみに一般的なセックスレスの定義とは、パートナーがいながら一ヶ月以上、性行為および性的コンタクトがないという状態のこと。性的コンタクトとは、キスや手をつなぐ、といったスキンシップも含む。

 同い年の彼と二年つきあっている森田奈美さん(二九歳)は、今、彼と別れようかどうしょうかと悩んでいるという。原因は彼がセックスを避けるようになっているから。

「もともとわりと淡泊な人だと思います。でもつきあい初めの時期は、月に二回くらいはそういう関係もあったんですよ。半年たったころから、どんどん間遠になって。彼がひとり暮らしなので、週末は彼の部屋で一緒にいることも多いんですが、土曜日は二人で遊びに行って、帰りが夜中になるからそのまま寝ちゃうし、翌日もビデオを見たりしているうちに夕方になって、私が帰ることに。

 彼のことは好きだから、私もそろそろ結婚を考えたい。でも彼と結婚しても、きっとセックスレスのままだと思う。このままつきあっていいのかなという気持ちになってきているんです」

 つきあって半年後には、セックスは月に一度になり、一年過ぎるころには二ヶ月に一回くらい、そして現在は丸三ヶ月、セックスの関係はない。だからといって、関係が悪化したわけでもないと言うのが、不思議なところだ。
 パートナーに対して、女性からセックスについての話ができない。これは、多くの女性たちが口をそろえて言うことだ。自分の欲望や欲求は認めているのにそれを相手に対してきちんと伝えられない女性は多い。
たぶん彼は、セックスのよさがわかっていないのだろう。もともと性欲が淡泊だったとしても、大人になる過程ではオナニーよる射精は男として必要不可欠な男の本能のはずであり、快感を覚えやってきたはずである。

夫婦のセックスの有無ごときで家族の重要性が揺らぐはずもない。そんな気がする。これは結局は、一般論では片づけられない。個々人、あるいはそれぞれの夫婦の価値観の問題だから。

 いくら「家族だからセックスなどしなくても、その重要性は変わらない」と言っても、実際、夫婦も男女には違いない。「セックスレス」に悩んでいる女性たちが多いのもまた、見逃すことのできない事実だ。それは「セックスがしたい」という思いをはるかに超えて、自身の存在価値まで及ぶ。

「女として見てもらえない」ことが、いかに女性の心を落ち込ませるか。それは男性には、理解できない範疇(はんちゅう)にまで来ているとように感じる。ただ、最近では、「妻がさせてくれない」という夫たちの声も、よく耳に入ってくるようになった。

 長年、男女にとってセックスは重要だ、と思ってきたが、考えてみれば、「したくない者同士」なら、何の問題もない。セックスレスが問題になるのは、片方が欲求をもっている。もしくは欲求が出てしまったのに、もう片方が「したくない」「するきがない」場合だ。

 たとえば女性が旅行に行きたいとする。パートナーは行きたくない。その場合、女性が我慢して行くのをあきらめる、男性が女性につきあう、あるいは女性がひとりで行くという選択肢が考えられる。話し合って、お互い合意のもと、どれかに決めれば問題はない。果たして、セックスにおいてもそういう話し合いがなされているのだろうか。

 セックスは「愛情や心」の問題と一体化しているから、そういった話し合いがなされた場合、「じゃあ、私が我慢するわ」「僕がつきあうよ」「ひとりでしていれば?」という会話が起こり得るかどうか。

「つきあうよ」という気持ちでしたセックスで、心身の満足が得られるかどうかははなはだ疑問だ。

旅行したいとか、あれを食べにいきたいとか、そういった欲求とはやはり一線を画して、もっと微妙な心の襞(ひだ)に分け入った問題なのだろう。セックスにおける考え方は、個人差、しかも育ってきた環境も含めて繊細な問題があるうえに、男女差もある。

一般的には、男は「求めるもの」、女は「求められるもの」というイメージが強いし、いまだにそれは覆されてはいない。だからこそ、セックスレスという状態に置かれた場合、女性のほうが苦しい思いをしがちだ。

 米国の製薬会社イーライリリーの韓国法人が二〇〇六年発表した、「夫婦の性に対する満足度」という調査がある。
 韓国、日本、米国、フランスの三〇代から五〇代の既婚者一二〇〇人を対象に調べたところ、配偶者との性生活に満足する割合は、韓国女性が三〇パーセント、日本女性が三〇・七パーセントだったという。フランス女性が八〇パーセントで最も高く、アメリカ女性は六五・三パーセント。
亀山早苗著引用
商品についてサイト
彼、彼女のセックスレスの始まりは、上記サイトで述べているようなコンプレックス、不満を抱いた。または、あるいは、思ったより性的魅力が男女双方あまり感じない、乏しいとしたらセックスレスの原因当サイト記載のようにもっと酷くなり取り返しのつかない可能性がある。
 当サイト免責事項『オーガズムの定義』からより魅力的なセックスを発見・実行することで、素晴らしく感じ合えるふたりのセックスは甦るのではないだろうか。
愛情とセックスは表裏一体片方抜きで夫婦関係は成り立たない。

赤バラリストラ(失職)うつ状態「セックスレス」異常性欲

「多くの人たちがリストラ(失職)に遭う。あるいは、または。さまざまなストレスに遭い限界を超えたところで、うつ状態になった夫。その壮絶な苦悩の状況下で夫がむやみに妻の身体を求めてくる気持ちが私には痛いほどわかる。


おそらく夫としては生命の危機に似た切羽詰まったものがあったのだろう。以前、友人と『もし不治の病に冒されて余命いくばくもないという状態になったらどうするか』という話をしたことがある。私は迷うことなく、『全国行脚の旅に出て、いろんな男の人とセックスしまくる』と答え、友人を失笑させた。

だが生命の危機に瀕(ひん)したとき、少なくとも私自身はそういう方向へ走るだろうという気がしてならない。自分は生きている証を求めるために、いちばん手っ取り早く、しかも確実に生命の躍動感を覚えることが出来る方法だからだ。

だからこの夫が、精力的に再就職先を探したものの、それがだめだったとき、ひたすら妻に身体をぶつかってきたのは、自分の存在がなくなるような恐怖におののいていたためだ。自分の身体にぶつけ、妻の肌の温もりを感じることで、自分の存在感を確かめたかったのだ。

リストラという現実を受け止められないうちに、動き回りすぎたのもいけなかったかもしれない。反動でうつ状態がいっそうひどくなり、そんな自分が悔しいのと何か本心をぶつけたい一心で妻にぶつかっていたんだろう。

そして夫の自殺未遂というショッキングな出来事を経て、妻は急にエネルギッシュになった。女性陣がエネルギッシュになりすぎると、男性はまた自信を失ってしまいかねない。いい妻、いい娘になり切らず、少しは夫や父を頼ってみることも必要だろう。
とくに妻は夫を、”夫”という立場で見るだけでなく、できるだけ”男”として接したほうがいいと思う。


彼の中の”男”は冬眠中かも知れないが、それを起こしてみてはどうだろうか。

 人間は誰でも”夫”や”妻”である以前に、男であり女であるのだ。本能的な部分を刺激すると、また男らしさを蘇らせようとするかもしれない。
力仕事を頼んだり、あえて「男の人の意見が聞きたい」と何か相談事を持ちかけるのもいいだろう。「こういうことはやっぱり男の人じゃないと」という言葉を浴びせてみる。”男らしさ”は意外な所で発揮されるかもしれない。

 男らしさ、女らしさが尊重されなくなって久しいが、それは言葉自体がマイナスイメージを含み過ぎてしまっただけではないだろうか。男らしさとは強引に女を蔑視すること、女らしさとは柔順で男に従うこと。
そんなイメージがあるから、男らしさや女らしさを誰も公然とは求めようとしなくなったのではないだろうか。

 なぜなら、男が自分の男らしさを、女が自分の女らしさを感じるのはとても心地よいことであるはずだから。相手が男らしくあってくれれば自分が女でいられる。
女という性を持って生まれた以上、それを否定するのはかえって無理がある。

 逆に最大限に女らしさを感じた方が楽しいし、生きている充実感もあるではないか。そういう意味で、私は、意気消沈した夫の立ち直る過程では、妻が、夫を”男として”見ることが大事だと思う。

 それに人は頼られたとき、真価を発揮することが多い。自分が必要とされていると実感することで、人は自分を奮い立させることができる。人の??咤激励で立ち直ったとしても、それは根拠が希薄なのでまたすぐに折れる恐れもある。

自分が、自分自身を咤激励し、自分の足で立った実感を持たない限り、人は本当の意味で挫折から這い上がることはできないのだ。夫が周囲の助けを得て、みずから少しずつ、”目覚めて”、立ち直っていけるといいのだが。

本表紙『夫が職を失ったとき』当サイト恋愛サーキュレーション図書室 =亀山早苗著引用=」

ピンクバラ相思相愛で結婚したふたりであったが、そのふたりが家と家で結ばれ、そして子どもが産まれ、親と子、子どもと子供の繋がりから多くの問題が次から次へと発生しそこに齟齬(そご)が生じるのが結婚というもの。  

 問題がある中で夫、妻とのコミュニケーション能力が著しく欠けることで、ストレスが溜まり過ぎると性行為が少しづつ途絶え、煌きを失った夫婦生活・性生活となり「倦怠期」、「性の不一致」「セックスレス」が昂じ、不倫・不貞という状況に追い込まれて離婚の原因となっていく人々が多い。

ピンクバラセックスレス夫婦、「セックスレス」性生活、性の不一致、夫婦生活、性交痛、更年期

人間には、配偶者を繋ぎとめておくために独自の戦略を進化させてきた。そのうち最も重要なことは、配偶者の欲求を満たしやりつづけることである。欲求こそ、配偶者を選択する際に第一の動機となるものだからだ。

 しかし、ただ欲求を満たしてやるだけでは十分でない。アメリカのある調査では結婚したあと子どもができ結婚一年目には、妻がセックスに応じようとしないという不満を持つ男性は一四パーセントにすぎないが、四年後にはその三倍の四三パーセントが不満を抱いていくようになる。或いは少数の妻たちも同じ思いを抱いている場合もある。

冒頭で述べた愛は四年で冷める。ではなく、男女としてのヒューマンセクシュアリティー(人間の身体の一部としての性器や性行動だけでなく、他人との人間的なつながりや愛情、友情、思いやり、包容力など人格と人格との触れ合いのすべてを含む幅広い概念) が醒め色気は早々と冷めていくが正しいのではと思う。


 色気をいつまでも醒めなくするにはアグレッシブな情熱シチュエーションに富んだヒューマンセクシュアリティーセックスが望まれるということだろう。

 人は快楽に弱い。しかも性の快楽はとどまるところを知らない、そして禁じられた恋ほど、激しく男と女を結びつけるこれが情熱恋愛であり苦悩の始まり、そして障害があるほど激しく強くなり、苦しみが大きいほどエクスタシーが高まる。

 そして障害が解かれると急速に冷えていくのが情熱恋愛。


日本でも浮気・不倫スキャンダルは週刊誌発刊当時から掲載されて世間をにぎわしている。それらの根源にはこんなことが隠されている場合がある。結婚はしたものの、いまの配偶者に愛情を感じられない、相手が愛情を注いでくれない。

 ならばセックス拒絶をおこなえば相手に憎しみをかいセックスレス状態になる。たびたび意識的につづけ離婚へと導き出すとともに、将来の配偶者探しの行動が浮気・不倫という自然発生的性本能として一般的に広く行われている。


セックスレス・性拒否という要因としてパートナーを見ているだけで嫌悪感・悪寒がし身の毛がよだつような原因はここでは論じないが、セックスレス夫婦であっても、外で不倫・浮気する場合において相手に気に入ってもらおう、喜んでくれるようにとアグレッシブな情熱シチュエーションに富んだヒューマンセクシュアリティーセックスをするのである。
そしてセックスをじゅうぶん淫蕩しつつ堪能することができるのである。

 人は快楽に弱い。しかも性の快楽はとどまるところを知らない

そして禁じられた恋ほど、激しく男と女を結びつけるこれが情熱恋愛であり苦悩の始まり、そして障害が大きいほど激しく強くなり、苦しみが大きいほどエクスタシーが高まるのであるから忘れられなくなるのだ。

この事実から恋愛やセックスは脳で感じるということがわかる。気の合わない者同士がいくら性器と性器が結合し擦り合わせ前後運動をしてもオーガズムを得られものではないというのも事実であるこれがセックスレス・性拒否の正体であるし性交痛の原因ともいえるし、ますます更年期障害が酷くなっていくともいえる。

性交痛ある女の人であってもセクシャルヌレヌレフィンガーテク方法でパートナーが時間をかけて、じゅうぶんに潤わせ濡らしてあげ、潤いが不十分ならゼリーであったりオリーブオイルを用い女性にまず一回程度オーガズムに達してあげる。ペニスに自信ある人は挿入してあげればいい。

不倫を行う女性

不倫を行う女性は、排卵周期のうちもっとも排卵時に近い、つまりもっとも妊娠する可能性の高いとき「テストテロンの分泌が盛んなとき」に合わせて情事を行っていることが明らかになった、それには理由がある本表紙『男はなぜ新しい女が好きか?・男と女欲望の解剖学・クラブでの実験l』当サイト恋愛サーキュレーション図書室・著書から閲覧するとよく理解できる。

名門大学卒業・国家公務員キャリヤ組から国会議員あるいは地方議員であったり、経済界・芸能界においても、それなりの人気・地位・名誉・経済的にも豊で理想的に見えた多くの夫婦たちが突然離婚したり、意外な二人が突然くっついたり、はたまた泥沼のような不倫・浮気に陥ったという例は絶えまなく世間をにぎわしている。だれもが身近で見聞きした(あるいは自分で体験した)ことがあるだろう。

ヒトという生物が誕生

数百万世代の祖先からわれわれは選び抜かれた優秀なヒトという遺伝子が引き継がれ、誰も抗うことのできない破壊的な要因がそこに存在し男女異なった性戦略本能として隠されている。

 男の七〇%以上あるいは女においても結婚したのち10%以上近くは機会があればカジュアル・セックスという不倫・浮気願望を抱いていることが歴史上の調査から解き明かされる。

こんにちはめざましい避妊技術が発達していることでカジュアル・セックス傾向はますます激しい。アメリカのある調査によると40代以上の既婚女性50パーセント以上が夫を裏切ったことがあると回答している。

「上記著書」アメリカの二人の進化心理学者たちが行った大規模な全世界的調査データによると、なぜ男は若くて美しい女を好み、女は社会的地位の高い男を好むのか、なぜ自分は浮気をしたがるくせに、配偶者には貞節を求め、嫉妬するのか――こうした、見過ごされがちな性行動にまつわる根本的な問題を、進化論の視点から鮮やかに解き明かしていく過程はきわめてスリリングで、意外性に満ちているように見えているが、実は男女双方が望ましくない配偶者と感じたときから無意識のうちに浮気・不倫に走るのである。

婚姻選択

婚姻選択において身の丈に合わない尊大なパートナーを選んでしまったら、たちまち直ぐに飽きられて捨てられることが多いだろうが、しかし稀に他人らから見ても身の丈に合わない不釣り合いな夫婦だなあと思われていても生涯を幸せに添い遂げる人々もいる。

 きっと他人には知られることのない強い絆で結ばれているのだろう。

一般的配偶関係において女性は愛情を得るためにセックスを提供し、男性はセックスを得るために愛情を提供するというのが基本である。


しかし、残念ながら日本性科学研究所から発表されている事実に愕然(がくぜん)とさせられる。なんと中高年の80%以上がセックスレス(一ヶ月以上性行為が無い状態)という「貧しい性」しかできない、知らないのである。夫との性が苦痛な人たちは、若い時からセックスそのものが楽しくないのです。


夫の独(ひと)りよがりなセックスを続けてきた結果がこうなのです。「妻を喜ばせてやろう」という意識を持っていますか? 回数ではありません。妻にとって、心も体も解放される素敵なセックスが展開されれば好きになるでしょう。苦痛でしかないセックスであれば、したくないのは当たり前ですよね。

わが国の夫婦の性は、とても貧しいと、アダルトビデオ等から誤った数々の性知識そのものが性医学レベルのレポートで指摘しています。


 さわったり、さわられたり、そこでほぼオーガズムに近い状態にしてあげる。セックスは決していやらしいもの、恥ずかしいもの、隠すべきものではなく、とっても大切な素敵なもの。そういう意識を持つことが何より必要だと考えています。


オーガズムとは何? どういう事? わからないひとはオーガズムの定義より推考し、自分なり、そしていかようなセックス方法ならパートナーに満足してもらえるかを習得してください。


 そして明るい楽しい充実した夫婦生活を送ってください。

婚姻においてパートナーとして片方が身の丈に合わない婚姻選択と外見的には思われても、ヒューマンセクシュアリティー 概念が他の異性よりも際立ってよい。或いは、又は性的アクションも際立ってよい場合には女性(男性)は、ヒューマンセクシュアリティーオーガズムに満たされ、強い絆で結ばれているふたりかもしれない。(オーガズムを詳しく知りたい方は当サイト内『免責事項』オーガズムの定義クリック閲覧)。

われわれ祖先の女性たちは望ましくない婚姻関係と判断すればセックスを拒絶し、男性への愛情に終止符を打ち、あるいは不倫し別離を促す効果的な手段を取っていたのである。一方男性たちも、つねに浮気というカジュアル・セックスを求め、次のパートナーを探していたのである。


新発明のソフトノーブル(女性用挿入避妊具「繰り返し約3年以上使用可・安全性を考慮し2個組、二つとも使えるなら6年以上使用可」)を用い性行為後に、ノーブルウッシング(温水挿入膣洗浄器「繰り返し使用可」)を素早く用いることで、極めて高い確率で避妊及び性感染症予防にすぐれている。

 また、性行為において当該二つを用いると際立って性的アクションがよいという二面性をもっている。

よくある質問

避妊・避妊方法

夫婦生活において、既存の避妊方法が面倒であったり、身体に合わない・経済的負担であったり、不満足であると思っている。あるいは、セックスレス・性の不一致に陥り性生活が満足できていない方は、論より証拠当社商品を使って見てください、生まれて初めて性の歓び衝動を知った頃の鮮烈さが蘇ることでしょう。

生理的オーガズムの研究

ウィーン大学の研究において電子機器とモニターの助けを借りて、膣(ヴァギナ)内のオーガズムを生理学的に観察した実験結果を公開。               男性の性欲は主としてテストステロンのレベルが保たれていることによって引き起こされ、射精によってオーガズムを得られるが、一方女性はとても複雑であり、脳の役割がずっと大切になるらしいことがわかった。生殖器が感じた興奮を脳が認識するには、ある一定の基準を満たさなければならないらしい。

女性の性欲

女性の性欲には、非常に異なる三つのホルモンが複雑に混ざり合って影響を与えている。エストロゲンについて見てみよう。このホルモンはいつでも生産されているが、排卵の直前に特に多くなる。
二番目のホルモンはテストトロンである。女性の場合、このホルモンの量は男性よりずっと少ない。だが排卵期前後はぐっと量が増え、男性と同じ効果をもたらす。夜、相手を求めてさまよったり、何かを積極的に追い求めたり、戦いをものにしたりする背後には、テストテロンの働きがある。
三つ目のホルモンはプロゲステロンである。このホルモンはいわば“意欲に水をかける”ホルモンで、女性が家に溜まって家族の中に閉じこもりたくなるのはこのホルモンの働きなのである。

女性のオーガズム

女性がオーガズムに達するメカニズムは膣の三分の一(外側)が強い収縮を起こす。最初の収縮は二秒から四秒に続き、後のほうの収縮は0.八秒の間をおいて起きる。膣の内側三分の二がやや広がる。

 子宮3-15回ほどの筋収縮が起こり絶頂に達し、からだ中が熱くなる。体の様々な箇所で筋肉が収縮し始める。いわゆる全身痙攣(けいれん)を引き起こすし、呼吸数、心拍数が高まり、血圧が三割ほども高くなる。声を出す例もみられる。

また、特に排卵期に生じる症状としてヴァギナと子宮の筋肉が収縮すると、ヴァギナの奥が子宮に向かってリズミカルに震え、子宮頚も繰り返し震える。これには、“吸い上げ”の効果がある。

 ヴァギナに溜まっていた液体は、精液であれ女性自身の分泌液であれ、子宮頸を通って吸い上げられていく。

 精子にとっては、これは卵管を通って卵子に出合う旅に出る後押しになる。また、ヴァギナから出られるという効果もある。

しかし、女性のオーガズムのうち、ペニス挿入そのもので引き起こされたものはわずか20%だが(残りはマスターベーションやファンタジー、あるいは前戯によるもの)月のうち受胎の可能性が高い時期ほど、挿入によるオーガズムが起きやすいのである。

上記によると普通の男性がおこなう挿入そのもので引き起こされるオーガズムはわずか20%だが、受胎の可能性が高い、排卵時期にしか女性はオーガズムを得られないように感じられる。閉経後にもオーガズムを感じている女性が多くいる、なぜだろう。

 性感帯とは? 性テクニックでも起きるのか? ペニスが大きくないと起きないのか? ペニスが小さすぎると起きないのか? ヴァギナの収縮が緩すぎる? 


挿入そのもので引き起こされるオーガズムきわめて少ない問題は何かというと、通常は子宮頚「(病原菌侵入を阻止する噴門)は固く閉じている」ことが原因であり、その子宮頚が排卵期だけは開き精子を取り込むために射精に伴い子宮微細動、或いは、子宮痙攣をおこし大脳皮質においてドーパミン系機構からドーパミンが身体全体に放射されることでエクスタシーに達する。


従って子宮全体での微細動、或いは、激しい子宮痙攣を引き起こすオーガズムのメカニズムはペニスによる性的アクションの善悪、シチュエーションの善悪によってドーパミン量が少なかったり。或いは、多いことが深くかかわっている。


世界26か国のセックス頻度と性生活満足度を比較してみると。日本人は年46回・満足度24%際立って他国に比べ低い、中国は年90回で満足度は22%程度と一番低い。クロアチアが135回、満足度54%、 


 セクシャルヌレヌレフィンガーテクとは心と身体の融合し合った状態をさす言葉である。
七〇歳近くになってこれほどまで濡れるとは想像していなかった、妻も自分も驚いたそうだテクニックシチュエーションからの発見だったという。
妻は、しばく恍惚の世界にとけこんだようによがり声を発しながら、あなたのが、欲しいと身体をくねらせ懇願したそうだ。「セックスレス改善法」サイト引用

詳細は当サイト免責事項『オーガズムの定義・セックスレス改善法』から閲覧ください。

身体の中心 

1947年、キンゼーの研究チームは若い人妻の8%が家庭の外に愛人を持っていて、35歳に達するまでにはその割合は20%に上ることを発見している。それから七十年がたち、女性が自由になればなるほど、その%テージは上がったわけである。
この調査の結果、47%の女性に複数の相手がいることが解った。つまり、5日間の間に少なくとも1回以上、別々の男性とセックスした女性がそれだけいたのである。

女性誌『コスモポリタン』が行った調査

1980年、女性誌『コスモポリタン』が行った調査によると、34歳までの人妻のうち半分が、夫を裏切ったことがあると答えている。もちろん『カンパニー』や『コスモポリタン』の読者は、ことにセックスに関する調査に協力しようなどという女性は、いわゆる普通の女性よりも性の知識が豊富で積極的であり、素直に自分の体験を語るだろう。

そしてもっとも妊娠の可能性が高い時期に愛人に会うことが多いのである。カール・グラマーのクラブでの実験行った実験で証明されたのはこの事実だった。エストロゲンとテストステロンの高い時期、妊娠の高い時期には、女性は性欲を満たそうとする。しかも“レギュラー”でない相手と。

 この結果は日本の女性ともほぼ同じ結果が日本性科学協会発表によっても明らかであり。
 不倫の目的はマンネリ化した夫婦生活に嫌気がさした? 身体の中心ヴァギナ或いは、子宮(子宮頚)を心地よく愛撫しえる太長くて逞しいペニスを求め? 或いは、密通のスリルとファンタジーを求めて外で愛人と会う。又、愛人の優秀な遺伝子を母体へ受け取り子どもを産むなど目論みが不倫には秘められており、その事実が露呈した場合には家庭崩壊を招く例もあるのである。


とはいって家庭崩壊後、愛人と一緒になれたからといても幸せになる保障はないし、一家離散という冒険をする必要はないのである。

 それよりか、当社発明の『ソフトノーブル』『ノーブルウッシング』使用によって避妊と心地よさを発揮する機能をもつ避妊用具二つで十分にふたりのセックスは満足し合えることができる。

 家庭崩壊寸前でもパートナーの行動、優しさ、労りが許容範囲内であれば家族のためにも今のパートナーといたほうがいい。

愛情を得るためにセックス

先に述べたが女性は愛情を得るためにセックスを提供し、男性はセックスを得るために愛情を提供するというのが基本であるが、二人の間に子どもが誕生するとこの構図が豹変することがある。女性は子どもに注目しすぎて、夫の性的欲情に対応しきれなく、ついつい無下に性拒絶ということが起こり、それを恨み持った夫は、不本意ながら浮気という危険な冒険をするのである。

 夫婦関係を永続させるには性的環境を健全化する。夫の突発的な欲情でセックスをするのではなく、妻がもっともオーガズムに達しやすい排卵期に集中する、その後は何日おきにという具合に工程表を作成する。

工程表ができたあとは一方がその気がない、不快なときは前もって事情を話しておくことで怒りや、憎しみをかうのを極力避けることで平静さが保たれる。しかし、後のフォローが必要であることは言うまでもない。

「愛は基本的に性的」

「愛は基本的に性的」と考えていたフロイトは「自分の経験から、性的な(性器的な)愛こそがもっとも強烈な満足感を与えてくれるものであることを知り、性的な愛こそがあらゆる幸福の原型だと確信した人は、その後も、性的関係の方向に幸福を求め、性器的な愛を自分の人生の中心に据えるようになる」


 本を書いた時代、専門家たちは恋愛を「正しいかどうか」の基準で論じてきたようです。その観点は、私たちとはずいぶん違うと言わざるを得ません。しかし、フロイトは大切なものを見落としていた、と”フロム”は言います。


「基本的な真実は人間の生の全体性の中にあるということ、すなわち第一に、すべての人間が等しく置かれている状況の中にあり、第二に、特定の社会構造によって決定される生き方の中にあるということだ」
つまり、人間は社会の中で生活を営む生き物であるから、単に個人の欲望にだけ焦点をあてても愛の問題はわからない、と言うのです。
 そして、フロイトの「たがいの性的満足のための愛」も、その理論ができた当時の社会背景を考えると「現代西洋社会における崩壊した愛」の一つに過ぎない、とフロムは言います。(恋愛不安 香山リカ著引用)

 心の中心

人間の性的関心には実にバラエティがあり、指紋のように一人一人違うと言ってもいいほどである。情熱が燃え上がって、だんだん愛が成熟して行くのである。
もちろんセックスも大事な要素だが、精神的な絆も強く感じるようになる。

 身体の中心だけでなく心の中心で、相手とつながっているのがはっきりと意識できる間は性の不一致また、セックスレス,セックスレス夫婦などということは起きえないが、心の中心(相手を尊敬できない、不信感、経済困窮)など陥った場合などでは精神的な絆が崩れると性の不一致また、セックスレス,セックスレス夫婦なという事態になってしまう。

月経サイクルとホルモンの満ち干

女性の月経サイクルとホルモンの満ち干はどういう関係があり、それはどのような心の動きを生み出すのだろうか。未だ女性の性欲の存在に疑問を感じている人々がいたとしても、或いはなかには快楽のために夫を必要としない女性さえいるのだという事実が生きた証拠となった。

 だがそれも“積極派”と“受身派”の議論は終わらなかった。いや、ますます過熱するばかりだった。

 両方の派閥ともやや意見を変え、敵に譲れるところは譲り、次の対決に備えて刀を磨いて待っていたからである。女性のオーガズムより、その機能へと関心は移っていったのである。いったい何のために、女性はオーガズムを感じるのだろう? 

 西洋にはギリシア時代の昔から、この問いに対する答えが二つある。一つは女性のオーガズムがもたらす震えが精液を究極の目的地へ送り込み、妊娠を促進するという答えである。そしてもう一つは、オーガズムは女性の健康全般にいい影響をもたらしているというものである。

 フェミニストの精神科医、メアリ・ジェーン・シャーフィーの考え方は後者を少し変形してみせたものである。 1972年、議論を呼んだ論文『女性の進化とその本質』の中でシャーフィーは、人類の始祖たちは性的に奔放な女性の支配する社会を形成したという見解を示している。

 この社会の女たちは、好きな男と好きなときに交わり、そこに感じるオーガズムは、骨盤から不要な鬱血を取り除くのに役立ったという。その結果進化論的に見ると、性に積極的で長く強いオーガズムをしょっちゅう感じる女性が有利だっただろう。
『男はなぜ新しい女が好きなの? 男と女欲望の解剖学』サイモン・アンドレアエ/沢木あさみ=訳から一部引用。

ピンクバラ 「避妊用具」商品名(ソフトノーブル)は超柔らかなシリコーン製であることから今までの避妊概念とは全く違った発想、タンポン原理を逆利用して造られています。
ソフトノーブルD型

    ソフトノーブルD
 
ソフトノーブル「避妊用具」は超柔らかなシリコーンで造られている。懐妊予防と着用の心地よさの二面性を持っている。
 そのシリコーンの弾力性であったり、手触り感はほぼペニスに近いといっていいでしょう。この避妊用具を用いると、膣内で射精された精液を用具内腔に設けられた空洞に留保し、そして外周に設けられた複数の突起で精液をブロック「遮蔽(しゃへい)」して子宮頚部へ漏れないようにしてある。


この避妊用具は軽量で浮力を備えていることで、行為後に容易に手でつかみ、又は、膣筋力のある人は自らの筋力で体外へ排出できるとてもシンプルな造り避妊・避妊方法なのです。

女医避妊・避妊方法」

コンドーム着用をいやがるという男性パートナーには本当に困りものです、子供が出来たらちゃんと育て、貴方と一緒に生涯愛しつづけてくれるのかと言いたいですよね…まだ彼も生涯の妻として貴方を娶(めと)る自信もなく、決意も覚悟もできなければ、貴方としては不本意ながら避妊薬を使用するしかありません。


 しかし使用してみたがどうも体に避妊薬が合わないという女性も多いのではないでしょうか、避妊疲れに併せ強いストレスを感じ、夫婦仲もしっくりこない女性、そのような方にはソフトノーブル避妊用具が最適ではないでしょうか。

 一度、使って見てください必ずやあなたの性に対するわだかまり、性の不一致ありがちな罪章感が解け、より心地よい新鮮さを提供し嬉しい・楽しい性生活・夫婦生活となることでしょう。


いずれの避妊具もそうであるように使用法を誤らない限り懐妊の恐れは少なく、ソフトノーブル避妊用具も既存の避妊法に劣らないものであると思っております。


「避妊具」検索=Wikipediaウィキペディアによると、避妊の効果を示す一般的な指標としてパールインデックス(PI)という計測がある。パールインデックスとは、ある避妊法を一年間用いた場合に、避妊に失敗する確率(厳密な定義ではないが、妊娠する確率ともいえる)を示すものであるが、これによると完全な避妊法は存在しないと評している。

赤バラ平成21年11月特許第4406026号取得 【特許名称】
「軟質シリコーン不織布成形品の製造方法及びその製造方法により製造された成形品」

☆特許名称【女性用挿入避妊具】

「販売名」ソフトのブルC型
   ソフトノーブルD
男性器(ペニス)長さ15㎝までと制限。
膣内腔に射精された精液を留保し体外へ容易に排泄し、懐妊を予防するのに優れた避妊用具です。

ピンクバラ「男性器サイズ」検索サイトgigazine.net引用

全世界の女性のみ約1200人の回答をまとめたものをさらにわかりやすくしたものです。女性たちの属性から。42%が既婚者、24%に付き合っている人がおり、34%は独身です
75%の女性は長さも太さも重要であると考えており、サイズが小さいかっこいい男よりも、サイズが大きいけど平均的見た目の男の方が好ましいと81%が回答しています。
あなたが過去に経験した男性で最もサイズが大きかったのは?という質問では75%が「以前付き合っていた人」であり、残り25%は「現在付き合っている人」と回答
「彼のサイズが原因でセックスを拒絶したり放棄したことはあるか?」という問いに対しては、61%が「はい、あまりにも小さいので拒否」と答え、4%が「はい、あまりにも大きすぎるので拒否」と回答、35%は「いいえ、私は全部のサイズが好き」としています。上記の答えだけ見ると「Oh...」という感じなのですが、元ソースである実際のアンケートを見るとさらに細かい質問が行われており、かなり参考になる衝撃的数字が出ています。
Q:あなたが経験した中で最も長かった勃起時の男性器の長さは? 
免責事項を同意されて、[オーガズムの定義]よりご覧いただけます。

赤バラ「ソフトノーブルD」記断面図
ソフトノーブルD断面図
断面図参照、つまんで取り出しが容易に設けた空洞(精液留保)はクッションの役目を果たして、また複数の楕円突起及び、山形突起の柔軟な遮蔽(しゃへい)により、膣壁との摩擦の減少を計り、軽量で浮力を備えていることで膣口に出てこようとする働きにより、行為ではペニスに押されても常に外へ外へと移動する、よって射精された精液を上記図(空洞)に留保し体外へ容易にほぼ全てを排泄できることから、懐妊の危険性はすこぶる少ないのです。
女医 図上の下部=精液遮断シリコン管の使用法は、懐妊しやすい期間に中空シリコン管へ差し入れて使います。空気は通しても精液は通さない細管です。製品中空管の清掃をし易くする。及び、精液遮シリコン管を着脱できることで、その管中空をも洗ったのち空気を吹き込むことで再使用が出来ます。


 又、子宮頚部で挟まる不快感、及び膣内腔(日本人であったら約12㎝前後の長さ)を傷つけることもなく、これらの一連の動作によりペニスで激しく突かれても可変性をもって衝撃を弱め吸収し子宮頚部・子宮への痛みなど感じさせない、むしろ今まで接していなかった子宮頚部(子宮口・噴門)「約3cmくらいの幅の筋肉で出来ており、赤ちゃんを支える役目の処」にソフトノーブルは程よい力加減をもって到達するので驚きの接触感をもたらす。

女医 「子宮の神秘的な働き」

その子宮頚部である噴門は心地良さを感じたり、排卵日には開き吸引微細動することで精子を吸引したり、また、生理の時は噴門を開き微細動し排泄する。

 オギノ式避妊でいう「生理期間・排卵日以外では確りと噴門を閉じ避妊する」


子宮は自らの脳にも支配されない体の中に棲(すむ)もう一つの神秘的な生命体として君臨するように、男の器量の良し悪しを量ったり、遺伝子を残すため男性を嘆息させる能動的な働きを行うのである、排卵日になると男性を惹きつけるホルモン物質を汗腺から発散したりする生殖に関する全てを能動的にコントロールするのである。これら神秘的な働きを昔から言われている女は子宮で男を選ぶと言われていることかもしれない。

ピンクバラ「男性の生理現象」

一方男性の生理現象は単純にできていて、膀胱下辺部に精嚢(せいのう)という器官があって、そこに睾丸(こうがん)で造られた精子・精液などを貯めている。その精嚢が満杯になると射精を促すサインとして欲情するのであるが、射精をしないと夢精として寝ている間に下着を汚す。

 人によってはイライラして口汚くなったり、辺りかまわずに乱暴になるなど、最悪性暴力に発展する場合もあったりする。


世間一般で囁かれる、あんな人が、あんな社会的地位の立派な人が痴漢・性犯罪をするなんてと言う事もよく耳にするが、性暴力・痴漢発生原因はこの精嚢が満杯になったときによく起きると言われております。
他方、女性の場合は生理という仕組みがあるので男性のようなことはまず起きない

ピンクバラ 「商品の種類」

ソフトノーブルを使用した結果、常に反転する、子宮頚部など痛みが覚えるなどした場合は、長、短、大、小と4種のソフトノーブルの形状、サイズ8類の中から小さいサイズを選ぶことで、自身のペニス15㎝までの長さであったなら選択することで、性生活・夫婦生活をより心地よいものにしてくれます。
商品梱包(化粧箱) *注=1種2個入り
  ソフトノーブル化粧箱

ソフトノーブル化粧箱 
商品梱包2個使うことで、3年以上或いは、6年以上使用可能でコストが安い避妊・避妊方法として用いても優れた避妊用具です。

キャンペーン価格 オール50% 割引中 

 商品一覧
 

ピンクバラ「性感染症」

セックスは皮膚と皮膚とがこすり合って熱を発し皮膚が充血して、心地よい感覚が生まれるものであるが、充血した皮膚は傷つきやすい。まして加齢に伴って長大化する三角陰毛が互いの性器に絡みスリ傷や裂傷が目には見なくても少なからず多数発生し出血しているのである。そのスリ傷や裂傷から簡単に互いのパートナーのウィルスや細菌が侵入して重篤な「性感染症」が起こることもある。
オリーブオイル ソフトノーブル使用では市販オリーブオイルを塗布、及びペニスにも塗布して用いる。こうすることで、オイル・膣粘液・空気と混ざり合い微細な気泡の泡が膣内に充満し擦り傷・ケガ防止に役立って、ウィルス、悪玉菌も気泡の泡にジャマされることから短時に人体細胞への侵入を阻止する役目をする。セックスを終えてソフトノーブルを脱着してこのまま放置するのでは「性感染症」対策としては万全ではない。
「ウイルス保菌者でない男性であったらオギノ式避妊日に当たる週はウオッシュレット洗浄するだけでスッキリ綺麗さを保ち、オリモノで下着を汚したり、臭で悩まされるようなことはありません

ピンクバラ「感染症」「洗浄避妊」

対応としては、簡単でお金のかからい方法としては、浴室の蛇口ホースから温水を膣内へ入れて洗い流すのもよいでしょう。
しかし、ホースを当て温水を入れるだけでは膣ヒダに入り込んだ雑菌・ウィルスなどはそう簡単に出てこない、洗浄避妊としても有効な下記を用い洗浄するが
良いでしょう。


赤バラ☆特許名称【膣洗浄器
「販売名」ノーブルウッシングB型
膣内腔へ差し入れて温水洗浄する又は、「避妊方法」の一つとして行為後素早くも膣内洗浄を用いても優れている。
  ウッシングB
ソフトノーブル「避妊用具」と併用することで、「避妊」・「性感染症」を予防する避妊方法としても極めて優れている。
女性用挿入「避妊用具」(赤ちゃん肌類似シリコーン製) 商品名【ソフトノーブル】での臨床試験8年間・サイト販売4年間において不具合、懐妊、ケガ等の事故は発生していません。

 「膣挿入洗浄器」

膣洗浄器
ノーブルウッシング(BまたはC)を用いると、膣ヒダに入り込んだ菌・ウィルスをシリコーン5条突起によって直接掻き出し、温水洗浄するとスッキリ綺麗にすることで、いままでセックスのときに発していた嫌な臭いも無くなり、パートナーに嫌われなくてすみます。
  膣洗浄器化粧箱 
 温水洗浄後にオリーブオイルをノーブルウッシングにつけて残水を取り除き膣内腔(ちつないくう)をマッサージしてあげることで女性ホルモン分泌を再度促し膣内腔に潤いがでて、あらゆる細菌が繁殖しない環境を作ってくれます。ソフトノーブル・ノーブルウッシング併用して使うことで中高年層婦人に多い「子宮頸がん発症予防」または他の「性感染症」予防&懐妊予防に極めて高い確率で効果があります。
子宮頸がんワクチンの薬害禍少女の悲惨な事例もありますように皆で考える時が来ています。
 ソフトノーブル「避妊用具」ノーブルウッシング「膣洗浄」は女性にとっても優しい秀たる効果をもたらし、性生活の利便性・社会的貢献及び世界平和にも繋がる事業であって発展性が望めるということで特許という資格を与えられました。
会社方針を閲覧して頂けたら当社商品はこれからの時代の性生活には欠かせない新発明だと分かっていただけると思っています。

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セックスレス改善法

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